財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団
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トップ展覧会これまでの展示室リトグラフって何だ?板津版画工房と作家たち
 
2009年4月13日 更新
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リトグラフって何だ?板津版画工房と作家たち
Catherine Chui
会期   09年 5月16日〜 09年 6月21日
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休館日  5月25・26日
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時間   10:00〜18:00 
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会場   展示室 (たづくり1階)
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入場料  無料
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主催
(財)調布市文化・コミュニティ振興財団
後援
調布市教育委員会 
J:COM調布・世田谷 
調布エフエム放送株式会社83.8Mhz
協力
掛井五郎
内容
吉本由加利
 リトグラフという版画をご存知ですか。また、プリンターという職業はいかがですか。リトグラフは木版、銅版、シルクスクリーンと並ぶ版画技法のひとつです。紙にクレヨンで描くように、画家が版に直接描いた線を、水と油の反発を利用した凹凸のない版で版画として刷ることができるのです。そして画家とともに制作に当たり、刷って作品とするのがプリンターです。
 板津悟氏が、版画工房イタヅ・リトグラフィックを調布市深大寺に開いて、20 年余りが過ぎました。それは過去の有名作家たちの油絵や日本画の原画をリトグラフの技法で複製したコピー品とは全く異なり、作家が時間をかけて版に描いて、1 枚1 枚手作業で刷ることの積み重ねでした。
 本展覧会の開催に当たり、市内在住の彫刻家・掛井五郎氏とのコラボレーションが実現します。このコラボレーションからどんな作品が生まれるか、どうぞご期待ください。制作風景の映像も展示会場にて上映いたします。リトグラフのプリンター板津悟氏の活動を、協力作家の多彩な作品でご覧ください。
出品予定作家
`島伸彦
新井正博、今井大介、内山ユニコ、O Jun 、大久保あり、太田麻里、大恆潤A大槻あかね、大槻英世、小川ゆり、岡田和枝、掛井五郎、金田実生、川上和歌子、木原千春 、君島彩子、北見隆、北村紀子、工藤春香、小泉俊己、小林孝亘、小山真、佐藤克久、ホルモン関根、末永史尚、高浜利也、滝波重人、田中裕之、冨井大裕、中瀬康志、額田宣彦、野村和弘、`島伸彦、橋爪彩、長谷川繁、英ゆう、原游、林武史、廣中薫、前田哲明、増川寿一、町田久美、松本三和、宮崎勇次郎、宮島葉一、村林基、土佐信道(明和電機)、母袋俊也、森田浩彰、耀樹孝鷺鶯、横井悠、吉川陽一郎、吉本由加利、若江漢字、和田千秋、藁谷由香里、Catherine Chui 、Nigel Harris、Aaron Hill、David Nixon 、Caitlin Sheedy、Charles Worthen
作家紹介
イタヅ・リトグラフィック
板津悟が主宰する、作家とのコラボレーションを基本とするオリジナル・リトグラフ版画工房。1987 年から活動を始め、国内・海外の作家たちと数多くの作品を制作するとともに、リトグラフが持つ表現の可能性を作家との共同作業を通じて探る。(活動内容:リトグラフの刷り、版元、作品集の制作など)
板津悟ギャラリートーク
日 時 平成21年6月13日(土)
     午後2時〜3時
会 場 調布市文化会館たづくり1階 展示室
講 師 板津 悟 氏
    (プリンター、イタヅ・リトグラフィック主宰)
定 員 30人(当日先着順)
料 金 無料
本文終わり
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(財)調布市文化・コミュニティ振興財団 事業課生涯学習事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり7F
電話番号: 042-441-6150
Fax: 042-441-6160
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