(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団
TAC
100年後の君へ
メールを送る サイトマップ
ホーム
財団について
施設予約
チケット予約
よくある質問
アクセス
色の変更・音声読上げ
Billingual
English
Chinese
Korean
文字サイズ変更 標準フォントサイズ 大きいフォントサイズ 最大フォントサイズ
サイト内検索
検索
サイトの現在位置
トップ音楽小さな小さな音楽会小さな小さな音楽会vol.285 夏休み音楽旅行 ボサノバの国に行こう!
 
2018年5月21日 更新
印刷用ページを開く
小さな小さな音楽会vol.285 夏休み音楽旅行 ボサノバの国に行こう!
お昼のひととき 気軽に聴けるコンサート

公演日  2018年7月21日(土)

開演 16:30〜   
会場   文化会館たづくり1階 エントランスホール
料金   無料
出演者  滝沢ミナコトリオ       滝沢ミナコ(フルート)       高田泰久(ギター)       西村誠(パーカッション)
内容
夏休みの子どもたち集まれ!
ボサノバのリズムに乗って、楽しい音楽の旅へ出発しましょう!!
行き先は日本の裏側にある国です。どこかわかるかな?
コンサートに来て、答え合わせしよう!

予定曲目
♪イパネマの娘/A.C.ジョビン
♪ジェット機のサンバ/A.C.ジョビン ほか
出演者情報
滝沢ミナコ・トリオ
サンバ、ボサノヴァなどブラジル音楽の名曲をフルート、ギター、パーカッションで綴るトリオ。心地いいリズムと奥深いコードが織りなすブラジル音楽の魅力を伝えている。東京都内ライブハウスを中心に活動を行う。2017年ブラジル音楽フェスVAMOSブラジルPRイベントに出演。
滝沢ミナコ(フルート)
9歳よりフルートを始める。桐朋学園子どものための音楽教室にてソルフェージュを学ぶ。 桐朋学園短期大学卒業後、JAZZ理論を学ぶ。和洋楽器ユニット、サクラプロジェクトで、 各種メディアに出演。京都平安神宮をはじめ全国で演奏を行い好評を得ている。2005年プロ野球パリーグプレーオフにて国歌を独奏する。06年ジャズグループBiancaでビクターエンタテイメントより発売のオムニバスアルバムに参加。08年Biancaでteichiku takumi noteよりメジャーデビュー。ADLIBアワード08年国内ニュースター賞受賞。自らの楽曲が、日本テレビ、テレビ東京の番組のテーマ音楽に採用される。11年JAZZユニットScarlet Maudでジャズフェスに出演。
現在、演奏活動の他に作詞作曲、プロデュースなどでゲームやCMの音楽制作に携わっている。
高田泰久(ギター)
ブラジルで伝統的に用いられる7弦ギターをはじめ、6弦ギター、ヴィオラ・カイピーラ、カヴァキーニョ、5弦カヴァキーニョなど、多種のブラジル弦楽器を操る演奏家。ボサノバやサンバの歌手の伴奏からショーロなどのブラジル伝統音楽まで、幅広い演奏活動をしている。
1991年に初めてブラジルに渡り、エスコーラ・ヂ・サンバ「エスタシオ・ヂ・サー」のリハーサルに参加するなど、主に打楽器の演奏法を習得。96年から約3年に渡り表参道プラッサオンゼにてショーロ・ナイトを主催。97年に来日中のマウリシオ・カヒーリョからショーロのレクチャーを受ける。99年リオ・デ・ジャネイロに3ヶ月間滞在、ショーロの殿堂コバウで行われたジョエル・ナシメント芸歴25周年コンサートに出演の他、ラジオ・ナショナルにも出演。
ジャズ理論、編曲を佐藤允彦氏、鈴木宏幸氏に師事。ジャズギターを広木光一氏、加藤崇之氏に師事、 ブラジリアン・パーカッションをフランシス・シルバ氏に師事。
西村誠(パーカッション)
1980年大学在学中にブラジル音楽と出会い、サンバを歌い始めるが、同時にブラジル音楽に欠かせない打楽器パンデイロに傾倒。81年に笹子重治氏(ショーロクラブ)が最初に作ったショーロのグループにパンデイロ奏者として参加したことをきっかけにショーロをはじめる。 85年の筑波博では「オス・パゴデイロス」のメンバーとしてナラ・レオン、「カメラータ・カリオカ」のグループと共演。 翌年、「ショーロクラブ」の最初の国内ツアーに参加。その後、井上みつる氏が招聘したエヴァンドロと演奏を共にするなど 日本のショーロパンデイロ奏者の草分け的な存在。
現在は東京を中心に各地でショーロ、サンバ、MPB等のブラジル音楽のライブ活動を行っているほか、首都圏のホーダ・ジ・ショーロ(ショーロのジャムセッション)の中心的役割も果たしている。
本文終わり
ページのトップへ
たづくり事業課 たづくり事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり7F【休館日:毎月第4月曜とその翌日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-441-6150  Fax: 042-441-6160
メールフォーム: こちらから