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トップ音楽ポピュラー公演Jazz From The City vol.48 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) SPB(スペシャルバンド)
 
2018年5月24日 更新
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Jazz From The City vol.48 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) SPB(スペシャルバンド)
出演者の画像
左から
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
市原ひかり(tp,flh,vo)
小山太郎(ds)
須川崇志(b)
酒井麻生代(fl)

公演日  2018年10月12日(金)
開 場  18:00 開 演  18:30
会 場  グリーンホール 小ホール
料 金  全席自由(整理番号付)      【ぱれっと倶楽部会員】 3,150円      【一般】 3,500円      【U22(22歳以下)】1,750円
発売日  ぱれっと倶楽部会員  7月11日(水)      一般  7月18日(水)
出演者  赤松敏弘(vib)      ハクエイ・キム(p)      市原ひかり(tp,flh,vo)      小山太郎(ds)      須川崇志(b)      酒井麻生代(fl)      MC:バードマン幸田    
協力   株式会社ノース・ウエストエンタープライズ      ( 新宿Jazz Spot J)
チケット購入方法
内容
 現代日本のジャズ界を代表する各世代のプレーヤーがヴィブラフォンの赤松敏弘の元に集結したハイパー・ユニット。デュオからセクステットまで、変幻自在な組み合わせで、今日のジャズが持つ様々な魅力を浮かび上がらせます。秋のひとときの流れにスポットをあてて、映画のまち調布に相応しく「映画」のワンシーンのような印象に残る「音」を奏でます。

【演奏曲目(予定)】
<スタンダードナンバー>
♪酒と薔薇の日々/ヘンリー・マンシーニ
♪グリーン・ドルフィン・ストリート/ブロニスロー・ケイパー ほか

「秋の空に」、「ブランチ・タイムと共に」、「ティー・タイムの夢」、「サンセットを見つめながら」、「アフター5のときめき」、「夜明け前に」をテーマにしたオリジナルナンバーも演奏予定。

【レストラン「スリジェ」による特製オードブルの販売】
チケット発売日より、1セット500円でご予約いただけます(数量限定)

【『Jazz From The City』シリーズとは】
1992 年からスタートした調布市グリーンホールの名物シリーズです。会場の小ホールでは、お酒やソフトドリンクとともに一流ミュージシャンの演奏を間近に楽しむことができます。司会のバードマン幸田さんの楽しいトークを交えながら、地元のホールで気軽にジャズクラブの雰囲気をお楽しみください。
出演者情報
赤松敏弘/Toshihiro Akamatsu (ヴィブラフォン/Vibraphone)

 愛媛県松山市出身。世界的ジャズヴァイブ奏者ゲイリー・バートンも認める日本を代表するヴィブラフォン奏者。
 3歳からピアノ、11歳からジャズを聴き始め13歳でヴィブラフォンを独学で始める。
 1982年、ANNEX82でベストプレーヤー賞、審査員特別賞、ジョージ・デューク(ゲスト審査員)賞を受賞し一躍ジャズシーンで存在を知られる事に。
 85年、東京で開かれた米・バークリー音楽大学サマー・セミナーでゲイリー・バートンに認められ、翌86年奨学生として米・ボストンのバークリー音楽大学に留学。在学中はゲイリー・バートン・アワード等数々の賞を受け89年卒業帰国。
 90年、『アンファンIII フィーチャーリング赤松敏弘』(ポリドール)でメジャー・デビュー。以降ファンハウス(BMG/現ユニバーサル ミュージック ジャパン)、スリー ブラインド マイス(TBM)、ベガ、各レーベルより通算15枚のリーダーアルバムを発表。
 2003年度作『Still on the Air』(TBM)は同年のスイングジャーナル誌ジャズディスク大賞・日本ジャズ賞選出。国内各地のライブハウス、ジャズフェス、テレビ、ラジオ等に出演。同時に市川秀男、鈴木良雄、日野皓正などのバンドでも活躍。
 ソリストとしてオリジナルラブ、bird、角松敏生、鈴木雅之、葉加瀬太郎、村上ゆき、他数多くのアーティストのアルバムに参加。 17年9月、リリース前から話題の最新作『シノニム(Synonym)』(ベガ)リリース。前作からのハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎に加え、新世代の若手新人も起用。創造意欲は留まるところを知らない。
 ヴィブラフォンをゲイリー・バートン、マリンバを安倍圭子に師事。
 赤松敏弘オフィシャルサイト www.vibstation.com/


出演者の画像
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ハクエイ・キム/Hakuei Kim (ピアノ/Piano)

 京都市生れの札幌市育ち。日韓クォーター。
 5歳からピアノを始める。オーストラリア、シドニー大学音楽院卒業。
 2005年、DIWよりインディーズデビュー。3作品を発表する。
 09年、杉本智和 (b) 大槻”KALTA”英宣 (ds) を迎えてピアノ・トリオ 「TRISONIQUE/トライソニーク」を結成。
 10年、渡辺貞夫の『Sadao with Young Lions』のツアーに参加。 11年、『Trisonique』(ユニバーサル ミュージック ジャパン)でメジャーデビュー。同年にソロピアノ作『Break the Ice』(同)も発表。TV東京全国ネット『美の巨人たち』のエンディングテーマ担当。
 12年、クリスタル・ケイ『スーパーマン』のアレンジ、レコーディングに参加したほか、日韓合同制作の映画『道〜白磁の人〜』のエンディングテーマを担当。
 13年7月、『ボーダレス・アワー』(同)発表。
 14年、韓国伝統音楽で有名な杖鼓/チャンゴ奏者、ミン・ヨンチと共に「新韓楽」(しんかんがく)で共演。東京、静岡そして韓国、ソウルでの初公演でも大成功を収める。
 15年、ジャズの名門verveレーベルより新韓楽とのコラボ作品『HANA』リリース。
 16年、自己のトリオ「Trisonique」で米国・デトロイト・ジャズフェスティバルに出演し現地メディアやオーディエンスの絶賛を浴びる。
 18年1月、待望のソロアルバム『レゾナンス』(同)リリース。
 現在、国内外を問わず精力的に演奏活動を続けている。
 ハクエイ・キム オフィシャルサイト (ユニバーサルミュージック) : hakueikim.jp


市原ひかり/Hikari Ichihara (トランペット、フリューゲルホーン、ヴォーカル/Trumpet, Flugelhorn, Vocal)

 東京都出身。成蹊学園中学入学と同時に吹奏楽部でトランペットを始める。洗足学園音楽大学ジャズ・コース卒業。ジャズトランペットを原朋直氏に師事。
 2005年、『一番の幸せ』(ポニーキャニオン)でメジャーデビュー。
 06年、NYにてレコーディングしたアルバム『Sara Smile』(同)がスイングジャーナル誌ゴールド・ディスク、及び第40回ジャズ・ディスク大賞ニュー・スター賞を受賞。
 07年5月、再びNY録音による『スターダスト』(同)リリース。スイングジャーナル誌ゴールド・ディスク受賞。
 08年11月、『JOY』(同)リリース。
 08、09年、連続でスイングジャーナル誌日本ジャズメン読者人気投票トランペット部門第2位。
 10年3月『Move On』(同)を市原ひかりグループ(浅井良将/as、堀秀彰/p、中林薫平/b、安藤正則/ds)で録音。
 11年6月同メンバーで録音した『Unity』(同)、13年佐藤浩一(pf)とのデュオによる『Precioso』(同)をリリース。
 14年、米国の文豪、F.スコット・フィッツジェラルドの不朽の名作小説「The Great Gatsby」からインスピレーションを得た初のコンセプト・アルバム『Dear Gatsby』(同)リリース。自己のグループの他にhip chick(佐藤浩一/p,倉内達矢/g,他)や、土岐英史(as)クインテット、安ヵ川大樹(b)クインテット、井上功一(ds)カルテット等に参加。また山下達郎、竹内まりや等のレコーディングにもソリストとして参加。
 市原ひかりオフィシルサイト www.hikari-ichihara.com


出演者の画像
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小山太郎/Taro Koyama (ドラムス/Drums)

 栃木県佐野市生まれ。1984年高校卒業と同時にベーシストの河上修氏の勧めで上京。西直樹(p)トリオでデビュー。
 80年代半ばから日本有数のジャズ・ドラマーとして活躍。渡辺貞夫、向井滋春、国府弘子、中村誠一、山口真文、等のバンドで活躍。
 99年渡米、NYのジャズシーンで活躍。大野俊三(Tp) 、ケニー・ウィッセル(g)、デイブ・ピエトロ(as)、ジョナサン・クレイスバーグ(g)、エリック・ルイス(p)、等と共演。
 2004年帰国。リーダーアルバム『Drumgenic』(ポニーキャニオン)リリース。
 09年、前田憲男(p)ハンク・ジョーンズ(p)と共演し好評を博す。 13年2月、『BEAT THE BLUES』(ポニーキャニオン)リリース。自己のユニットの他、大野俊三(tp)、向井滋春(tb)、角田健一(tb)ビッグバンド、守屋純子(p)、等のグループで活躍中。インターネット人気投票(Jazz Page)においては00年、05年度1位。スイングジャーナル誌人気投票では常に上位にランクインされている。
 横浜ジャズプロムナード・コンペティション審査員。昭和音楽大学ジャズコース講師。
 小山太郎オフィシャルサイト www.taro-koyama.com






須川崇志/Takashi Sugawa(ベース/Bass)

 群馬県伊勢崎市出身。11歳の頃にチェロを弾き始め、18歳でジャズベースを始める。
 2006年、バークリー音楽大学を卒業後、ニューヨークに進出。そこでピアニスト菊地雅章氏に出会い、氏のアートフォームから多大な影響を受ける。
 09年に帰国後、辛島文雄トリオを経て日野皓正のベーシストを6年間務める。
 現在は峰厚介カルテット、本田珠也トリオ、同カルテット、八木美知依トリオほか多くのグループに参加。即興演奏を主体としたソロ公演も定期的に開催するなど精力的に活動している。
 これまでに東京ジャズ、ルクセンブルグ、モントルー(スイス)、ワンガラッタ、ブリスベン(豪)、メールス(独)などのジャズフェスティバルに出演。
 須川崇志オフィシャルサイト www.takashisugawa.com/








出演者の画像
出演者の画像
酒井麻生代/Makiyo Sakai(フルート/Flute)

 滋賀県大津市出身。11歳よりフルートを始める。
 山腰直弘氏、中務晴之氏に師事。「全日本学生音楽コンクール」「びわ湖国際フルートコンクール」他受賞。
 独奏の他、吹奏楽団やオーケストラに所属し、演奏活動を行う。 大阪教育大学 教育学部教養学科芸術専攻音楽コース フルート科卒業。
 2011年、ボストンに短期留学。Fernando Brandao氏等のレッスンを受講。
 帰国後、音楽教室を運営しながら、ライブハウス等で活動、12年NHK「ジャズライブ神戸」に出演。
 13年より拠点を東京に移し、岡淳、グスターボ・アナクレート各氏に師事。
 16年10月、ポニーキャニオンより『Silver Painting』でメジャーデビュー。
 17年1月、17名の女性ジャズミュージシャンで構成されるJazz Lady Projecに参加し『Cinema Lovers』(キング)発売。
 18年7月、待望のセカンドアルバム『展覧会の絵』(同)リリース。
 酒井麻生代オフィシャルサイト ameblo.jp/flu-ty/






バードマン幸田
 早大政経学部卒。早大モダンジャズ研究会にてサックス奏者として活躍。1978年にタレントのタモリなどジャズ研OBの共同出資で新宿のライヴスポット「J」を開店、店主となる。欲のない誠実な人柄で「J」を守って39年。「J」から巣立ったミュージシャン、シンガーは小野リサ始め数知れず。クラブオーナーのみならず各種イベントの企画・司会と多方面で活躍中。
プレイガイド
◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
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・インターネット予約 
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◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
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◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/
 
開場時間(午後6時)に券面記載の整理番号順でご入場いただきます。整理番号順での入場が終了した後は、先着順でご入場いただきます。前方のお席をご希望の場合、開場時間にご来場いただくことをおすすめします  
発売初日に限り、調布市グリーンホールでは9:00から窓口販売開始。インターネット及び電話でのご予約とその他プレイガイドでの販売は10:00から開始します
団体割引(10枚以上、7月18日以降)、ハンディキャップ割引(500円)は、グリーンホールと文化会館たづくりで購入時にお申し出ください(各種割引との併用不可)
本文終わり
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