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トップ美術これまでの展示室平成21年度展示室 展示一覧
 
2012年3月21日 更新
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平成21年度展示室 展示一覧
水越武写真展 知床・残された原始
雪煙が舞う流氷上のオオワシ、羅臼沖
雪煙が舞う流氷上のオオワシ、羅臼沖
 会期  09年 4月 4日〜 09年 5月10日
 休館日  4月27・28日
 公開時間  10:00〜18:00
 会場  展示室
 実施状況  事業終了
 料金
入場料  無料
 
 主催 財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
 後援
調布市教育委員会 J:COM調布・世田谷 調布エフエム放送株式会社83.8Mhz
 協力 株式会社クレヴィス 
内容 2005年7月17日、知床が日本で3例目の世界自然遺産に登録されました。北海道・知床の海は冬の間、流氷に覆いつくされます。思わず震えが走る光景ですが、流氷は知床の豊かさの源なのです。流氷とともに運ばれてくる栄養分は、プランクトンを養い、これを食べる生き物たちが作る海の食物連鎖は、鮭をはじめふるさとの川を遡上する魚たちによって山へと繋がります。彼らは山の生き物の餌となり、死んだ体は森の肥料となるのです。
羅臼岳を筆頭に、知床半島を貫く山々からは、77本もの川が海へと一気に流れ落ちます。希少な植物が分布する高山、湿地から海岸草原、そして海へと続く独特の地形には、ヒグマやエゾシカ、アザラシといった大型の哺乳類が生息し、オジロワシなど希少な海鳥、オオワシなど渡り鳥など鳥類も見られます。この地に凝縮された海と山の生態系を、水越武氏の写真約60点でご覧いただきます。
友達と遊ぶよりも、自然の中にひとり身を置くことを子供時代から好んだという水越氏は、山、そして自然の限りない美しさに心を捧げ、その姿を写真に表現することを40年以上続けています。1971年に初めての個展「穂高」を開催して以来、自然写真家として活躍の場を世界に広げてきました。このたびご紹介する知床は、現在北海道に暮らす氏にとって「地球が誕生したままの汚れない豊かな自然が息づいていて、原始地球と向き合える聖地」なのです。
作家情報 【水越 武(みずこし たけし)】
1938年 愛知県豊橋市に生まれる
 
1958年 東京農業大学林学科中退
       田淵行男氏に師事。26歳の時から写真を始める
     以降、フリーフォトグラファーとして、国内外の
     高峰から日本の原生林、熱帯雨林など自然写真を
     撮影し現在に至る
主な受賞歴に土門拳賞、講談社出版文化賞、日本写真協会年度賞、芸術選奨文部科学大臣賞など。
主な著書に「穂高 光と風」「日本の原生林」「HIMALAYA」「熱帯雨林」「知床 残された原始」などがある。。
関連イベント
 日 時 平成21年4月5日(日)
 
     午後2時〜3時半(午後1時半開場)
会 場 調布市文化会館たづくり8階 映像シアター
定 員 100人(当日先着順)
料 金 無料
 
リトグラフって何だ?板津版画工房と作家たち
Catherine Chui
 会期 09年 5月16日〜 09年 6月21日
 休館日 5月25・26日
 公開時間  10:00〜18:00
 会場  展示室
 実施状況  事業終了
 料金
 無料
 主催  財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
 後援
 調布市教育委員会 J:COM調布・世田谷 
 調布エフエム放送株式会社83.8Mhz
 協力 掛井五郎
内容  リトグラフという版画をご存知ですか。また、プリンターという職業はいかがですか。リトグラフは木版、銅版、シルクスクリーンと並ぶ版画技法のひとつです。紙にクレヨンで描くように、画家が版に直接描いた線を、水と油の反発を利用した凹凸のない版で版画として刷ることができるのです。そして画家とともに制作に当たり、刷って作品とするのがプリンターです。
 板津悟氏が、版画工房イタヅ・リトグラフィックを調布市深大寺に開いて、20 年余りが過ぎました。それは過去の有名作家たちの油絵や日本画の原画をリトグラフの技法で複製したコピー品とは全く異なり、作家が時間をかけて版に描いて、1 枚1 枚手作業で刷ることの積み重ねでした。
 本展覧会の開催に当たり、市内在住の彫刻家・掛井五郎氏とのコラボレーションが実現します。このコラボレーションからどんな作品が生まれるか、どうぞご期待ください。制作風景の映像も展示会場にて上映いたします。リトグラフのプリンター板津悟氏の活動を、協力作家の多彩な作品でご覧ください。
作家情報
【イタヅ・リトグラフィック】
板津悟が主宰する、作家とのコラボレーションを基本とするオリジナル・リトグラフ版画工房。1987 年から活動を始め、国内・海外の作家たちと数多くの作品を制作するとともに、リトグラフが持つ表現の可能性を作家との共同作業を通じて探る。(活動内容:リトグラフの刷り、版元、作品集の制作など)
 
【出品作家】
新井正博、今井大介、内山ユニコ、O Jun 、大久保あり、太田麻里、大恆潤A大槻あかね、大槻英世、小川ゆり、岡田和枝、掛井五郎、金田実生、川上和歌子、木原千春 、君島彩子、北見隆、北村紀子、工藤春香、小泉俊己、小林孝亘、小山真、佐藤克久、ホルモン関根、末永史尚、高浜利也、滝波重人、田中裕之、冨井大裕、中瀬康志、額田宣彦、野村和弘、`島伸彦、橋爪彩、長谷川繁、英ゆう、原游、林武史、廣中薫、前田哲明、増川寿一、町田久美、松本三和、宮崎勇次郎、宮島葉一、村林基、土佐信道(明和電機)、母袋俊也、森田浩彰、耀樹孝鷺鶯、横井悠、吉川陽一郎、吉本由加利、若江漢字、和田千秋、藁谷由香里、Catherine Chui 、Nigel Harris、Aaron Hill、David Nixon 、Caitlin Sheedy、Charles Worthen
関連イベント
日 時 平成21年6月13日(土)
 
     午後2時〜3時
会 場 調布市文化会館たづくり1階 展示室
講 師 板津 悟 氏
    (プリンター、イタヅ・リトグラフィック主宰)
定 員 30人(当日先着順)
料 金 無料
 
中川平一風景画展 調布を描いて45年
「鬼太郎茶屋」2004年 ペン・水彩
 会期  09年 6月27日〜 09年 8月 2日
 休館日 7月27・28日
 公開時間  10:00 〜 18:00
 会場  展示室
 実施状況  事業終了
 料金
 無料
 主催 財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団
 後援
J:COM調布・世田谷 調布エフエム放送株式会社83.8Mhz 調布市教育委員会
 協力 画材 奈良堂 アカデミー愛とぴあ 水木プロダクション
内容 平成16年5月15日から6月20日まで、たづくり1階展示室では「中川平一風景画展 調布を描いて40年」を開催し、市民を中心に大変多くのご来場をいただきました。美術教師として長く勤めるとともに、現場に出てのスケッチを基本に絵を描く中川氏の姿は、調布市内でも広く知られています。
現在、駅周辺を中心とする調布の風景は、京王線の地下化とともに刻々と変わり続けています。前回の展覧会から5年、ペン画、淡彩画という美術作品であるとともに、変わりゆく、または変わらない調布の街の定点観測として、この展覧会を開催します。
旧甲州街道、品川道、京王線、深大寺・・・。現在の町並み、懐かしい風景が一枚の作品となる様子に、あなたの身の回りも違って見えてくるかもしれません。創作の秘密に迫る講演会、そしてペン淡彩画教室もあわせてお楽しみください。
作家情報
【中川 平一(なかがわ へいいち)】
 
1939年 東京 新宿に生まれる1945年 調布に転居(調布第一小、調布中、神代高校を経て)1963年 東京学芸大学美術科卒業1964年〜調布市立染地小、第三小、上ノ原小、深大寺小、現在杉森小に勤務1965年 第1回個展「椿近代画廊」、以降計17回1984年〜タウン誌「ちょうふとーく」に調布・狛江百景を連載
 
1939年 東京 新宿に生まれる
1945年 調布に転居(調布第一小、調布中、神代高校を経て)
1963年 東京学芸大学美術科卒業
1964年〜調布市立染地小、第三小、上ノ原小、深大寺小、現在杉森小に勤務
1965年 第1回個展「椿近代画廊」、以降計17回
1984年〜タウン誌「ちょうふとーく」に調布・狛江百景を連載
1990年〜世界遺産巡り「イースター島」「古代エジプト」「アンコールワット」「タージ・マハール」「アルタミラ洞窟」「ナスカ」「マチュピチュ」など。
2004年 たづくり1階展示室にて「中川平一風景画展 調布を描いて40年」開催。
「中川平一風景画集」出版。
2005年 アカデミー愛とぴあ「調布カレンダー」に作品掲載開始
中川平一ホームページ http://www.heiichi.net/
 
 
前回は沢山の皆様にご覧頂き有り難うございました。その会場での「懐かしい」「こんな風景があったかな」「また見たい」等のご声援を励みに、私は日々移り変わる調布を描き続けています。あれから5年、再び作品展示の機会を得て喜んでおり、合わせて「画集2」も出版します。「調布カレンダー」や個展でおなじみの作品を含め、およそ100点を出品する予定です。調布市の過ぎし日の面影や、豊かな自然美の数々をご鑑賞下さい。                                                          中川平一
関連イベント
【ペン淡彩画教室】
 日時 A:7月20日(月・祝)/B:7月26日(日) 
    いずれも10:00〜12:00
 講師 中川平一
 協力 「淡彩画の会」会員
 会場 A:1001学習室/B:1002学習室(たづくり10階)
 定員 各25名
 費用 材料費600円(当日)
 申込方法 往復はがきに@参加希望日程(AまたはB)A郵便番号B住所C氏名(フリガナ)D年齢E電話番号を明記の上、〒182-0026 東京都調布市小島町2−33−1 (公財)調布市文化・コミュニティ振興財団「中川展淡彩画教室」係へご郵送ください。7月11日(土)必着。一人一通。応募多数の場合は調布市民(在住・在学・在勤者)を優先に抽選。
 
【中川平一講演会】※手話通訳付
 日時 7月26日14:00〜16:00(13:30開場) 
 会場 映像シアター(たづくり8階)
 定員 当日先着順100名 無料
 
【作家来場日】
 会期中の毎週土・日曜日 13:30〜16:00
 
園原徹写真展 アラスカ、極北の風に吹かれて −Blowing the Arctic Wind−
ホッキョクグマ
 会期 09年 8月8日〜 09年 9月13日
 休館日
8月24・25日
 公開時間 10:00〜18:00
 会場  展示室
 実施状況  事業終了
 料金
 無料
主催 財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団
後援
WWFジャパン マミヤ・デジタル・イメージング株式会社 調布市教育委員会 J:COM調布・世田谷 
調布エフエム放送株式会社83.8Mhz 株式会社エイアンドエフ
企画協力 M&M Color
内容 アメリカ合衆国最北端の州・アラスカでは、雄大な大地にオーロラが輝き、クジラやクマ、ネズミなど大小の哺乳類、ハクトウワシに代表される鳥類など多くのいきものが暮らしています。この極北の地・アラスカの動物たちと大自然の姿を園原徹さんの写真でご紹介いたします。
動物を大きく捉えた作品の迫力にまず目を奪われてしまいます。また一方には、彼らがいかに大きな自然の中で生きているかを伝えるような、山の重なり、大地の広がりの中に佇むいきものの姿があります。
アラスカで動物たちを追う園原さん自身は、アラスカでどのように撮影をしているのでしょうか。本展では、実際の撮影で使用されているテント、カヤック、スノーシュー(カンジキ)、そしてジャコウウシ、ムース、マウンテンゴートの毛やヤマアラシの針なども間近でご覧いただき、「野生動物と人間とがこの素晴らしい地球を共有する」という園原さんのメッセージを感じていただけることを願っています。アメリカ合衆国最北端の州・アラスカでは、雄大な大地にオーロラが輝き、クジラやクマ、ネズミなど大小の哺乳類、ハクトウワシに代表される鳥類など多くのいきものが暮らしています。この極北の地・アラスカの動物たちと大自然の姿を園原徹さんの写真でご紹介いたします。
 
動物を大きく捉えた作品の迫力にまず目を奪われてしまいます。また一方には、彼らがいかに大きな自然の中で生きているかを伝えるような、山の重なり、大地の広がりの中に佇むいきものの姿があります。
アラスカで動物たちを追う園原さん自身は、アラスカでどのように撮影をしているのでしょうか。本展では、実際の撮影で使用されているテント、カヤック、スノーシュー(カンジキ)、そしてジャコウウシ、ムース、マウンテンゴートの毛やヤマアラシの針なども間近でご覧いただき、「野生動物と人間とがこの素晴らしい地球を共有する」という園原さんのメッセージを感じていただけることを願っています。
作家情報
【園原 徹(そのはら とおる)】
 
  
1966年 長野県生まれ
 
    北海道酪農学園大学卒業。学生時代に訪ねた厳冬期の
    アラスカに魅せられて以来、毎年通い続けて20年にな
    る。四季を通じて年間100日余を荒野で過ごす。アラス
    カ各地を旅しながら、極北の動物たちや原始的な北極
    の大自然をテーマにその姿を写真に収めている。
    作品は、「ニュートン」Nature」や、カメラ雑誌など
    に発表。
写真展
2003年 「ALASKA HEART LAND―荒野に生きる仲間たちのメッ
    セージ」
     ・ドイフォトギャラリー
     ・府中郷土の森博物館
     ・八王子ゆうやけこやけふれあいの里
2005年 「アラスカ―原始の詩―大地に生きる野生動物たちの
    鼓動」
     ・富山県みゅぜふくおかカメラ館
2006年 「アラスカ―原始の詩―大地に生きる野生動物たちの
    鼓動」
     ・アイデムフォトギャラリー・シリウス
2007年 「アラスカ―北の王国」
     ・コニカミノルタプラザ
2008年 「アラスカの自然、動物からエコを考える」
     ・神奈川工科大学
2009年 「ALASKA PEACE ON THE LAND」
     ・コニカミノルタプラザ
 
園原徹ホームページ http://www.purple.dti.ne.jp/alaska/
関連イベント
【園原徹スライド&トーク】
 
 日時 8月23日14:00〜16:00(13:30開場) 
 会場 映像シアター(たづくり8階)
 定員 当日先着順100名 無料
 
人と筆跡 〜調布市武者小路実篤記念館収蔵品より〜
融雪の候
画室にて(武者小路実篤) 昭和36年
 会期 09年 9月19日〜 09年10月25日
 休館日 9月28日〜10月1日
 公開時間  10:00〜18:00
 会場  展示室
 実施状況  事業終了
 料金
 無料
 主催 財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団
 後援
J:COM調布・世田谷 調布エフエム放送株式会社83.8Mhz
 企画協力 調布市武者小路実篤記念館運営事業団
内容 武者小路実篤は、明治18年(1885年)に生まれ、昭和51年(1976年)に亡くなるまで90年の生涯で、文学はもとより美術、演劇、新しき村の活動など多彩な業績を残しました。
昭和30年12月、70歳の時に「水のあるところに住みたい」という子供の頃からの夢をかなえ、東京都調布市入間町荻野(現在:若葉町)に移り住み、緑豊かな自然に囲まれて、安子夫人と老夫婦二人の穏やかで充実した日々を20年余り過ごしました。ここでは、仕事の完成の場として、後半生の自伝「一人の男」をはじめとして随筆や詩を執筆、また野菜や花などに短い言葉を添える独特の作風で、多くの人から親しまれている書画を制作しました。
実篤は古今東西の美術に親しみ、その作品から作家の心に触れることに喜びを感じ、自らも多くの美術品を収集していました。実篤記念館では古美術を中心として200点余りの愛蔵品を収蔵し、その中には良寛や一休宗純など多くの墨蹟作品があります。また、志賀直哉、夏目漱石、有島武郎、長与善郎ら交流のあった人々の書をはじめ、「字をかく時は一心そのものになることを僕は何となく心がけることにしている」と語る実篤の、味わいのある独特な作風の書も収蔵しています。
本展覧会では、実篤記念館が収蔵する多くの書作品、原稿や書簡から代表作を展示し、そこに書かれた筆跡を通して作者を知り、実篤の作品に対する思い、多彩な交流をあわせてご紹介いたします。
今回は、調布市武者小路実篤記念館を離れ、調布駅近くの調布市文化会館「たづくり」展示室を会場に、より多くの方々に実篤に親しんでいただき、また、実篤記念館の多くの収蔵品をご紹介する機会とするものです。
作家情報  
関連イベント
【ギャラリートーク】
日時 10月4日(日) 13:30〜14:30
 
解説 調布市武者小路実篤記念館事業団学芸員
会場 調布市文化会館たづくり 1階展示室
定員 当日先着順30人程度 無料
 
 
【朗読会】
朗読を通して実篤作品の魅力に触れていただきます。今回は、書についての随筆、作品が展示されている一休、良寛、夏目漱石などについて書いた作品を取り上げます。
 
 演出 川和孝氏(演出家)
日時 10月10日(土)13:00〜/15:00〜(*同内容で2回開催)
会場 調布市文化会館たづくり 8階映像シアター
定員 各回100名・無料(往復はがきで武者小路実篤記念館へ・9月26日必着・多数抽選)
 
【記念講演会「孫からみた 武者小路実篤」】
講師 武者小路信和氏(大東文化大学文学部准教授)
 
日時 10月17日(土)10:00〜11:30(9:30開場) 
会場 調布市文化会館たづくり 8階映像シアター
定員 100名・無料(往復はがきで武者小路実篤記念館へ・10月3日必着・多数抽選) 手話通訳あり
 
「ベスト・オブ・世界遺産」展 Part-1 エジプト・中国・イタリア・海編
Photo:春日英章
中国 悠久の大地
 会期 09年10月31日〜 09年12月6日
 休館日 11月16・17日
 公開時間 10:00 〜 18:00
 会場  展示室
 実施状況  事業終了
 料金
 一般(高校生含む)200円 中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名:無料 ※学生証・障害者手帳等をご提示ください。
主催 財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団
後援
調布市教育委員会 J:COM調布・世田谷 調布エフエム放送株式会社83.8Mhz
企画協力
TBSテレビ TBSビジョン ビデオプロモーション クレヴィス
協力 TBS「THE世界遺産」
協特別力 ソニーマーケティング株式会社
内容  世界遺産とは、地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重なたからものであり、文化遺産、自然遺産、そしてこの両方の価値を兼ね備えた複合遺産の3種があります。登録件数は2009年7月現在、合計で890件に及んでいます。
 本展では、世界遺産を「エジプト」「イタリア」「中国」「海」「日本」「ベスト・オブ・世界遺産」の6つのテーマで取り上げ、中村征夫、野町和嘉、三好和義ら名立たる写真家が捉えた写真と、展覧会のために特別編集された、臨場感あふれるハイビジョン映像でご紹介します。
 今回はパート1として、「エジプト 古代文明の輝き」「中国 悠久の大地」「イタリア 人間の織り成す歴史」「海 生命の驚異」の4テーマを展示します。パート2は平成22年4月3日から開催します。
 世界遺産の美しさに凝縮された、地球の歴史と人類の歩みをご覧ください。
作家情報
 
関連イベント
 
 
第7回調布美術展 入選作品展
金賞「殉教の里」塩川 吉廣
 会期 10年 1月 4日 〜 10年 1月 24日
 休館日  無し
 公開時間  10:00 〜 18:00
 会場  展示室
 実施状況  事業終了
 料金
 無料
 主催 財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団
 後援
調布市教育委員会 J:COM調布・世田谷 調布エフエム放送株式会社83.8Mhz
 協力  
内容  芸術の振興を図るため、調布市民をはじめとする近隣地区の皆さんに作品発表の機会を提供するとともに、表彰式及び講評会で、出品者がレベルの向上へのアドバイスを受ける機会とし、プロの美術家と出品者が交流できる場、また出品者相互が交流できる場となることを目指して、第7回調布美術展を開催いたします。
 開催にあたり、ご出品いただいた方々に厚く御礼申しあげます。
 このたび139点の出品申込みをいただき、搬入された131点を審査いたしました。1次審査で入選64点を、2次審査で金賞、銀賞各1点、審査員奨励賞3点、佳作4点を決定し、入選作品展として皆さまにご覧いただく運びとなりました。あわせて、第6回調布美術展金賞、銀賞受賞者の作品を招待出品として展示いたします。
 調布美術展への出品が創作意欲の刺激となること、そして入選作品展の鑑賞が芸術への関心を高めるきっかけとなることを願っております。
 
 
 
 
出展内容
第7回調布美術展入選作品 64点
第6回調布美術展金賞・銀賞受賞者招待出品作品 2点 
作家情報
 
関連イベント
 
 
名誉市民 水木しげる展 〜調布のまちの水木サン〜
 会期 10年 2月6日〜 10年 3月22日
 休館日 2月20〜23日・3月15・16日
 公開時間 10:00 〜 18:00
 会場 展示室
 実施状況  
 料金
無料
 主催 財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団 調布市
 後援
調布市教育委員会 J:COM調布・世田谷 調布エフエム放送株式会社83.8Mhz
 協力  
内容 水木しげるさんは、日本を代表する漫画家として半世紀以上にわたって活躍されています。
「テレビくん」をはじめ「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」など、得意な世界を独特の感性で描くとともに、世界の妖怪たちを畏怖と親しみをこめて描く妖怪学の第一人者です。
また一方で、先の大戦中に召集され、左腕を失うという強烈な戦争体験を作品にし、戦死した友への慰霊もこめて戦争の恐ろしさ、悲惨さを漫画という形で数多く発表しています。
調布市では、昭和34年に市民となった水木さんの、漫画を通しての市への貢献や、多くの市民から愛され、親しみをもって受けとめられていることから、平成20年3月に名誉市民の称号を贈りました。
本展では、水木さんの歩んできた道や調布が舞台となった作品、仕事を支えてきた「家族」とのつながり、平和の大切さなど様々な視点から「調布のまちの水木サン」をご紹介します。
作家情報
 【水木しげる(みずき しげる)】
 
1922年 鳥取県境港市に生まれる。
 
      太平洋戦争時、ラバウルに出征し、空爆を受け
      て左腕を失う。
1946年 帰国し、アパート経営の傍ら紙芝居を描き始め
      る。
      その後貸本漫画作家に転向し、1959年から調布
      市在住。
1961年 39歳のときお見合いし、妻、布枝さんと結婚。
1965年 少年マガジン「テレビくん」で少年漫画の人気作
      家となる。
1991年 紫綬褒章を受章。
2007年 「のんのんばあとオレ」で、フランス・アングレーム
      国際漫画賞フェスティバルで日本人初の最優秀
      コミック賞受賞。
2008年 調布市から「名誉市民」の称号が贈られる。
2009年 「総員玉砕せよ!」でアングレーム国際漫画賞
      フェスティバル遺産賞受賞。
関連イベント
 
 
本文終わり
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たづくり事業課 たづくり事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり7F【休館日:毎月第4月曜とその翌日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-441-6150  Fax: 042-441-6160
メールフォーム: こちらから