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トップ音楽相互協力提携事業バッハ・コレギウム・ジャパン 公開リハーサル
 
2018年7月20日 更新
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バッハ・コレギウム・ジャパン 公開リハーサル
出演者の画像
バッハ・コレギウム・ジャパン
(C)K.Miura     

日程   2018年09月21日(金)
時間   開場 17:30      開演 18:00
会場   グリーンホール 大ホール
入場料  無料 
出演   鈴木優人(指揮とお話)      バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱・管弦楽)ほか
定員   500人(当日先着順)
協定   バッハ・コレギウム・ジャパン

気軽に上質な音楽にふれる機会として、毎回好評のBCJ公開リハーサル。今回は映画「アマデウス」で有名なモーツァルトの「レクイエム」から一部をお聴きいただけます。指揮の鈴木優人さんのお話を交えてお楽しみください。

内容
♪モーツァルト/レクイエムより
プログラムは都合により変更になる場合があります。あらかじめご了承ください
公開時間は、約1時間です。
バッハ・コレギウム・ジャパンとは
1990年に結成された楽団で、オリジナル楽器(作曲された当時の仕様の楽器)を使用する演奏団体として国際的にも高く評価されています。録音したCDはすでに90種類以上にのぼり、音楽監督の鈴木雅明さんをはじめメンバーにも市内在住者が多くいます
出演者情報
鈴木優人(指揮)
1981年オランダ生まれ。神戸、調布に育つ。
東京藝術大学作曲科及び同大学院古楽科修了。
オランダ・ハーグ王立音楽院修士課程オルガン科を首席で、同音楽院即興演奏科を栄誉賞付きで日本人として初めて修了。アムステルダム音楽院チェンバロ科にも学ぶ。
第18回ホテルオークラ音楽賞受賞。
鍵盤奏者(チェンバロ、オルガン、ピアノ)として国内外の公演に多数出演。
指揮者としてはこれまでバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)、アンサンブル金沢、九州交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、横浜シンフォニエッタ、読売日本交響楽団等と共演。
音楽監督を務めるアンサンブル・ジェネシスでは、オリジナル楽器でバロックから現代音楽まで意欲的なプログラムを展開する。
2015年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンではBCJの「マタイ受難曲」を指揮して好評を博した。アーティスティック・ディレクターを務めた2015年11月の東京芸術劇場開館25周年記念公演では、BCJの合唱や芸劇ウィンド・オーケストラとの共演など多彩なプログラムを披露、中でも東京交響楽団を指揮したメシアン「トゥーランガリラ交響曲」は圧巻な演奏で、この記念すべき公演に華を添えた。2017年11月には、モンテヴェルディ生誕450周年を記念し、歌劇「ポッペアの戴冠」を国際的で魅力に富む歌手陣で上演。高い芸術性と優れたキャスティングを生かした躍動感を伴った上演はバロック音楽の新機軸として高い評価を得た。
作曲家としても数々の委嘱を受けると同時に、J.S.バッハ BWV 190喪失楽章の復元や(Carus)、モーツァルト『レクイエム』の補筆・校訂が(Schott Music)、高い評価を得ている。NHKFMの「古楽の楽しみ」に解説者としてレギュラー出演。チェンバロ・ソロのCD「rencontre」は各紙で絶賛されている。
調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー、舞台演出、企画プロデュース、作曲とその活動に垣根はなく各方面から大きな期待が寄せられている。
2018年2月のBCJ定期演奏会では指揮者として、J.S.バッハ:ヨハネ受難曲に出演。NHK-FMの「古楽の楽しみ」にレギュラー出演。舞台演出、そして作曲とその活動に垣根はない。
鈴木優人の画像
鈴木優人
(c)Marco Borggreve           
バッハ・コレギウム・ジャパンの画像
バッハ・コレギウム・ジャパン
(C)K.Miura
バッハ・コレギウム・ジャパン(管弦楽・合唱)
 鈴木雅明が世界の第一線で活躍するオリジナル楽器のスペシャリストを擁して結成したオーケストラと合唱団。J. S. バッハの宗教曲を中心に、近年はメンデルスゾーンに及ぶ作品の理想的な上演・普及を主旨として活動。透明かつ劇的な合唱とオリジナル楽器による演奏は「アンサンブル全体が協和しながら光を発するかのような響きの美しさ(朝日新聞)」と高く評価されている。’92年より東京・神戸での定期演奏会を開始、’99年から海外公演も本格化し、ライプツィヒ・バッハ音楽祭、BBCプロムス、カーネギーホール、コンセルトヘボウ等での演奏を通じて、その評価を高めている。2013年3月には、合唱団が鈴木雅明指揮ニューヨーク・フィル定期に出演。’14年3月ニュージーランドおよびスペイン・フランス公演、秋にはメキシコ公演を実施。’15年5月プラハの春国際音楽祭等に出演、10月〜11月器楽アンサンブルによるアメリカ公演を実施。’16年4月、ロンドン、ウィーンを含むヨーロッパツアーを実施、各地で絶賛を博した。スウェーデンBISより90点以上に及ぶCDをリリースし、多くの賞を受賞。2010-11年には『バッハ:モテット全集』が欧州3カ国のベスト・ディスク賞を獲得。2012年には震災チャリティCD『Bach for Japan』をリリース。’95年から時系列順で取り組んできた<バッハ:教会カンタータシリーズ>が2013年2月、全曲演奏・録音(全55巻)を完遂、大きな反響を呼んでいる。この教会カンタータ全曲録音完遂について、BISレコーズが2014年エコー・クラシック賞エディトリアル・アチーブメント・オブ・ザ・イヤー部門を受賞。
その他
・楽器の状態を適正に保つため、会場内の温度が寒く感じられる場合があります。
・未就学児はご遠慮ください。
本文終わり
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