(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団
TAC
100年後の君へ
メールを送る サイトマップ
ホーム
財団について
施設予約
チケット予約
よくある質問
アクセス
色の変更・音声読上げ
Billingual
English
Chinese
Korean
文字サイズ変更 標準フォントサイズ 大きいフォントサイズ 最大フォントサイズ
サイト内検索
検索
サイトの現在位置
トップ美術展示室調布市武者小路実篤記念館移動展 「新しき村美術展」
 
2018年8月6日 更新
印刷用ページを開く
調布市武者小路実篤記念館移動展 「新しき村美術展」
2018年11月3日(祝日・土曜日)〜12月9日(日)
10:00〜18:00
調布市文化会館たづくり1階展示室《入場無料》
作品の画像
「皿上の静物」武者小路実篤 昭和38(1963)年
(新しき村美術館蔵)
会期   2018年11月3日(祝日・土曜日)〜12月9日(日)

休館日  11月26日(月)、11月27日(火)
時間   10:00〜18:00
会場   文化会館たづくり1階 展示室
入場料  無料
主催
公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
一般財団法人調布市武者小路実篤記念館
後援
調布市教育委員会
J:COM
調布FM 83.8MHz
協力
一般財団法人新しき村
内容
武者小路実篤は大正7(1918)年春、「人間が人間らしく生きる」社会を求めて「新しき村」を提唱しました。これに対して多くの人々が共鳴して同年11月に宮崎県児湯郡木城町石河内に「新しき村」を創設してから、今年で100周年を迎えます。
新しき村は宮崎県の土地の一部がダム工事のため水没することから、昭和14(1939)年、埼玉県毛呂山町に新たな活動拠点を求め、現在でも創設の地である日向新しき村とともに2か所で、実篤らの意志を受け継ぎ、活動が続いています。
新しき村創立100周年を記念して、調布市武者小路実篤記念館では特別展「新しき村の100年」をはじめ様々な事業を展開しており、その一貫として調布市文化会館たづくりで「新しき村美術展」を開催いたします。
新しき村では創立以来、日々の生活の中で会員が各自の個性を発揮して美術、演劇、出版など様々な芸術活動が続いています。本展覧会では、埼玉県毛呂山町の新しき村美術館が所蔵する武者小路実篤が村の産物や風景を描いた画、村への思いを託した書、また、調布市武者小路実篤記念館が所蔵する新しき村会員が愛蔵した実篤の書画や新しき村会員の作品を展示し、100年にわたる新しき村の美術活動を紹介します。
作品の画像
「日向新しき村」武者小路実篤 1929年
調布市武者小路実篤記念館について
武者小路実篤が昭和30年〜51年まで、晩年の20年間を過ごした邸宅(現:実篤公園)の隣接地に昭和60年10月に開館しました。実篤の絵や自筆原稿をはじめ、友人の作家・画家の作品などを約5週間ごとに入れ替えて、展示しています。調布市文化・コミュニティ振興財団と協力して移動展を開催し、より多くの方にその業績を紹介します。
 
 
<同時開催>
新しき村創立100周年記念特別展「新しき村の100年」
2018年10月20日(土)〜12月9日(日)9:00〜17:00 
調布市武者小路実篤記念館
休館日/月曜日
入館料/大人 200円  小・中学生 100円
主催:一般財団法人調布市武者小路実篤記念館
協力:一般財団法人新しき村
第一回新しき村美術展 
昭和2(1927)年6月4日〜10日、新宿・紀伊国屋にて開催。
左より4人目実篤、8人目小国英雄。
@ギャラリートーク
日程1|2018年11月11日(日)11:00〜12:00
日程2|2018年11月29日(木)14:00〜15:00
会 場|調布市文化会館たづくり 展示室
解 説|一般財団法人調布市武者小路実篤記念館学芸員
定 員|当日先着30名
参加費|無料
A記録映像「新しき村100年」上映会と新しき村の生活を語る
新しき村創立記念日に、実篤記念館が制作している新しき村記録映像の完成披露に合わせ、新しき村会員の方々に村の生活や村への思いについてお話を聞きます。
 
11月14日(水) 13:30〜15:30
調布市文化会館たづくり12階 大会議場
お話 寺島洋氏(一般財団法人新しき村理事長)、小島真樹氏(新しき村会員)
聞き手 福島さとみ(一般財団法人調布市武者小路実篤記念館 事務局長代理)
定員 200人
申込み 11月3日(祝日・土曜日)必着
作品の画像
「柿」 武者小路実篤 昭和29(1954)年(新しき村美術館蔵)
Bインタビュー映像を見る会(2回開催)
新しき村記録映像の中から、会員へのインタビュー映像3本を、制作にあたった武者小路実篤記念館の学芸員の解説を交えて上映します。
 
□第1回 「十四歳の旅立〜新しき村会員・小國英雄〜」(1995年制作)
黒澤明監督「生きる」「七人の侍」をはじめ、調布ゆかりの日活や大映の映画作品などの脚本家として、日本映画の全盛期に活躍した小國英雄。若き日に日向新しき村に入村し、以後、新しき村会員として活動し、生涯にわたり村を心の支えに生きた小國が心情を語る。
11月22日(木)13:30〜15:00
調布市文化会館たづくり10階 1002学習室
定員 40名
申込み 11月8日(木)必着
 
□第2回 「共に生きる〜村内会員 渡辺貫二」(2005年制作)
「この道〜村内会員 瀬下四郎」(2006年制作)
埼玉県毛呂山町の新しき村へ昭和21年に家族とともに入村し、以後、村内会員として村の農業や経済の中心として活動した渡辺。対して、昭和9年に日向新しき村に入村し、その後、一旦は村外会員となったが、昭和45年に再び入村した瀬下。新しき村で生涯を全うした二人が、村での活動や生活、村への思いを語った記録。
12月6日(木)13:30〜15:00
調布市武者小路実篤記念館
定員 20人
申込み 11月22日(木)必着
 
C文学講座「新しき村100年と武者小路実篤」
武者小路実篤の著作から新しき村の考え方を読み直し、また100年の歴史を振り返って、新しき村の独自性と時代ごとの評価を読み解きます。
平成30年12月2日(日)13:30〜15:30
調布市文化会館たづくり11階 1102学習室
講師 瀧田浩氏(二松学舎大学教授)
参加費 250円(資料代)
定員 20人
申込み 11月18日(日)必着
 
申込方法A〜C共通
往復はがきの往信面に@希望する事業名、開催日A応募者全員の氏名(ふりがな)、B年齢、C郵便番号、D住所、E電話番号、返信面にご自身の宛先を明記の上、締切日必着で下記までお送りください。
〒182-0003
 調布市若葉町1-8-30 武者小路実篤記念館
*応募は一つの講座につき1枚。1枚につき2名まで応募可。ただし、応募者全員の必要事項を記入してください。
*応募者多数の場合は抽選。
*定員に余裕がある場合は、締切後の翌開館日午前9時から講座開催前日午後5時まで電話(武者小路実篤記念館03-3326-0648)で受け付けます(先着順)
 
本文終わり
ページのトップへ
たづくり事業課 たづくり事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり7F【休館日:毎月第4月曜とその翌日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-441-6150  Fax: 042-441-6160
メールフォーム: こちらから