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トップ音楽相互協力提携事業バッハ・コレギウム・ジャパン 公開リハーサル
 
2018年10月13日 更新
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バッハ・コレギウム・ジャパン 公開リハーサル
出演者の画像
鈴木雅明
©Marco Borggreve

日程   2018年12月13日(木)
時間   開場 17:30      開演 18:00
会場   文化会館たづくり くすのきホール
入場料  無料 
出演   鈴木雅明(指揮とお話)      バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱)
定員   400人(当日先着順)
協定   バッハ・コレギウム・ジャパン

気軽に上質な音楽にふれる機会として、毎回好評のBCJ公開リハーサル。今回はクリスマスの定番、ヘンデルの『メサイア』から合唱練習の一部をお聴きいただけます。指揮の鈴木雅明さんのお話を交えてお楽しみください。

内容
♪ヘンデル/メサイアより ※公開時間約1時間
プログラムは都合により変更になる場合があります。あらかじめご了承ください
バッハ・コレギウム・ジャパンとは
1990年に結成された楽団で、オリジナル楽器(作曲された当時の仕様の楽器)を使用する演奏団体として国際的にも高く評価されています。録音したCDはすでに90種類以上にのぼり、音楽監督の鈴木雅明さんをはじめメンバーにも市内在住者が多くいます
出演者情報
鈴木雅明(指揮)
 1990年<バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)>を創設以来、バッハ演奏の第一人者として名声を博す。グループを率いて欧米の主要なホール、音楽祭に度々登場しており、雄弁かつ透明なサウンド、本質に迫る演奏アプローチで、極めて高い評価を積み重ねている。

 近年は海外のバロック・アンサンブルへの客演に加え、モダン・オーケストラとの共演も活発に行い、ハイドン、モーツァルト、メンデルスゾーン、マーラー、ストラヴィンスキーなど多彩なレパートリーを披露。2013年3月にはニューヨーク・フィル定期にデビュー。
 
 BISレーベルへのディスコグラフィは目覚ましく、特にBCJとの<バッハ:教会カンタータ・シリーズ>および声楽作品集には『この歯切れよさ、明晰さ、そして峻厳な精神性の高さは、聴く者の心を動かさずにおかない(タイムズ)』と世界中の批評家から賛辞が寄せられている。神戸出身。東京藝術大学作曲科およびオルガン科、アムステルダム・スウェーリンク音楽院に学ぶ。

 東京藝術大学古楽科を設立し、2010年まで20年にわたり教鞭を執った。2001年ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章、平成23年紫綬褒章など受賞。2012年ドイツ・ライプツィヒ市より国際的なバッハ演奏貢献に対して「バッハ・メダル」、ロンドン王立音楽院・バッハ賞を受賞。平成25年度神戸市文化賞受賞。2013年度サントリー音楽賞をバッハ・コレギウム・ジャパンと共に受賞。2015年オランダ改革派神学大学名誉博士号を授与された。又、ドイツ・マインツ大学よりグーテンベルク教育賞を受賞。

 現在、イェール大学アーティスト・イン・レジデンス、シンガポール大学ヨン・シゥ・トウ音楽院客員教授、神戸松蔭女子学院大学客員教授、東京藝術大学名誉教授。
鈴木雅明の画像
鈴木雅明
©Marco Borggreve           
バッハ・コレギウム・ジャパンの画像
バッハ・コレギウム・ジャパン
©K.Miura
バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱)
 鈴木雅明が世界の第一線で活躍するオリジナル楽器のスペシャリストを擁して結成したオーケストラと合唱団。J. S. バッハの宗教曲を中心に、近年はメンデルスゾーンに及ぶ作品の理想的な上演・普及を主旨として活動。
 
 透明かつ劇的な合唱とオリジナル楽器による演奏は「アンサンブル全体が協和しながら光を発するかのような響きの美しさ(朝日新聞)」と高く評価されている。

 ’92年より東京・神戸での定期演奏会を開始、’99年から海外公演も本格化し、ライプツィヒ・バッハ音楽祭、BBCプロムス、カーネギーホール、コンセルトヘボウ等での演奏を通じて、その評価を高めている。2013年3月には、合唱団が鈴木雅明指揮ニューヨーク・フィル定期に出演。’14年3月ニュージーランドおよびスペイン・フランス公演、秋にはメキシコ公演を実施。’15年5月プラハの春国際音楽祭等に出演、10月〜11月器楽アンサンブルによるアメリカ公演を実施。’16年4月、ロンドン、ウィーンを含むヨーロッパツアーを実施、各地で絶賛を博した。

 スウェーデンBISより90点以上に及ぶCDをリリースし、多くの賞を受賞。2010-11年には『バッハ:モテット全集』が欧州3カ国のベスト・ディスク賞を獲得。2012年には震災チャリティCD『Bach for Japan』をリリース。’95年から時系列順で取り組んできた<バッハ:教会カンタータシリーズ>が2013年2月、全曲演奏・録音(全55巻)を完遂、大きな反響を呼んでいる。この教会カンタータ全曲録音完遂について、BISレコーズが2014年エコー・クラシック賞エディトリアル・アチーブメント・オブ・ザ・イヤー部門を受賞。
その他
・楽器の状態を適正に保つため、会場内の温度が寒く感じられる場合があります。
・未就学児はご遠慮ください。
本文終わり
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