(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団
TAC
100年後の君へ
メールを送る サイトマップ
ホーム
財団について
施設予約
チケット予約
よくある質問
アクセス
色の変更・音声読上げ
Billingual
English
Chinese
Korean
文字サイズ変更 標準フォントサイズ 大きいフォントサイズ 最大フォントサイズ
サイト内検索
検索
サイトの現在位置
トップ古典(落語等)・伝統伝統第23回 調布市民歌舞伎
 
2018年12月19日 更新
印刷用ページを開く
第23回 調布市民歌舞伎
2019年3月17日(日)@12:00[手話通訳あり]A16:00
文化会館たづくり2階 くすのきホール 
全席自由 会員1,800円 一般2,000円
発売日  会員・一般 2019年1月10日(木)

前日にバックステージツアー&舞台稽古見学会あり(要事前申込・先着順・参加費無料)
※本公演のチケットをお持ちでない方も参加できます
公演日   2019年 3月17日(日) 
-------------------------------------------------
開場    (1回目)11:30 (2回目)15:30
開演      (1回目)12:00 (2回目)16:00
※1回目は手話通訳付き
-------------------------------------------------
会場    文化会館たづくり2階 くすのきホール 
-------------------------------------------------
料金    全席自由 会員 1,800円
           一般 2,000円           
-------------------------------------------------
発売日   会員・一般 2019年1月10日(木)
-------------------------------------------------
出演者   調布市民歌舞伎会員
-------------------------------------------------
提携    調布市民歌舞伎
-------------------------------------------------
      ホール座席表 チケット購入方法
-------------------------------------------------
内容・演目
 
1996年歌舞伎好きの市民が当財団ちょうふ市民カレッジ「歌舞伎講座」に集い、その後2001年に「調布市民歌舞伎」を旗揚げしました。
本物の歌舞伎舞台、衣裳、かつらを使って演じられる市民歌舞伎にご期待ください。

長唄舞踊『鶴亀』一幕
 幕が開くと、そこは新年を祝う節会が行われる宮廷の庭園。毎年行われる元日の節会に、鶴と亀が帝の千年万年の弥栄を寿ぎ、長寿を祝って舞い踊ります。帝もこれに感心なさり荘重な舞楽を舞います。
鶴と亀が、つきの中にあるという宮殿で唐の玄宗が見たと言い伝えられる舞楽を羯皷(かっこ/雅楽で使われる打楽器)をつけて舞った後、帝は長生殿に帰っていかれます。
〽千代のためしの数々に…は、長唄の聴きどころともなっています。

『加賀見山旧錦絵』営中試合(竹刀打)の場 一幕
 松平藩邸で実際に起こった、意地悪な局に罵られた側女が自害し、その召使が仇討をした事件に、加賀のお家騒動を織り込んで脚色したのが、『加賀見山旧錦絵』というお芝居です。
「竹刀打の場」はこの芝居の二幕目に当たります。局岩藤は、御家乗っ取りの陰謀に加担していましたが、その密書を中老尾上に拾われたため、策をめぐらして尾上を罪に陥れようとします。裕福な町人の娘から奉公にあがって出世した尾上に、武家奉公の心得を試合を挑みます。窮する尾上の為、試合の相手に名乗り出たのは尾上の召使お初でした。お初はまず奥女中らをことごとく打ち据えます。小癪なとおもむろに岩藤も立ち会いますが…、さて強かったのはどちらだったのでしょうか。
 この芝居の特色は、主役の三人、岩藤、尾上、お初がそれぞれ際立った個性をもっていることです。局として品位の大きさを保ちながら、憎々しさとユーモラスな正確が同居する岩藤、才色兼備でお初に厚い信頼と愛情を寄せる尾上、主人思いで元気で可愛らしく武芸も達者なお初という、異なった地位と境遇にある三人の性格がたくみに絡み合い、緊張感のあるドラマを繰り広げます。
 奥女中たちの化粧やコミカルな立廻りも必見です。

『白浪五人男』稲瀬川勢揃の場 一幕
 ご存じ、「雪の下から山越しに、まずここまでは逃げ延びたが」という名調子で始まる舞台です。捕手に追われた盗賊の五人が、稲瀬川の土手に集まり、それぞれが追い詰められながら思いのたけを述べます。弁天小僧菊之助「ふだん着慣れし振袖から髷も島田に由比ヶ浜…」、忠信利平「金が御嶽の罪科は、蹴抜の塔の二重三重…」、赤星十三郎「月影ヶ谷輿ヶ嶽今日ぞ 命の明け方に…」、南郷力丸「どうで終いは木の空と 覚悟はかねて鴫立沢…」、日本駄右衛門「もはや四十に人間の定めは僅か五十年…」そして五人で力強く「からめてみろ」と捕手に挑みます。
 調布市民歌舞伎おなじみの一幕です。
 五人が揃いの衣裳に身を飾り、顔を揃えてのツラネが見所であり、台詞の聞き所。また、五人それぞれに当てて作られた下座唄の歌詞と役柄に応じたお囃子も楽しみな場面です。
プレイガイド
調布市グリーンホールチケットサービス
TEL 042-481-7222
調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
インターネット予約(リンク先はログイン画面)
バックステージツアー&舞台稽古見学会

普段はなかなか見られない歌舞伎公演の裏側!!
公演前日、舞台装置を組む様子や稽古を公開します。
衣装や小道具も間近で見られるチャンス!
本番直前のくすのきホールの空気を感じてみませんか。

日時  2019年3月16日(土)13:00〜14:30
会場  文化会館たづくり2階くすのきホール、1階リハーサル室
対象  小学校1年生以上(小学校2年生以下は保護者同伴)
定員  20人(要事前申込・先着順)
    ※本公演のチケットをお持ちでない方も参加できます
参加費 無料
案内役 調布市民歌舞伎会員
内容(予定) 
・舞台装置を組む様子の見学
・衣装・小道具等の見学
・完成舞台装置の見学
・舞台稽古の見学
※場内での撮影はご遠慮ください

申込方法
2019年1月10日(木)から電話でたづくり事業課042-441-6150へ(受付時間9:00〜21:30)
※定員になり次第締め切ります

本文終わり
ページのトップへ
たづくり事業課 たづくり事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり7F【休館日:毎月第4月曜とその翌日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-441-6150  Fax: 042-441-6160
メールフォーム: こちらから

文化会館たづくり インフォメーション
042-441-6177 9:00〜21:30(第4月曜日およびその翌日休館)