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2012年8月6日 更新
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平成23年度展示室 展示一覧
土門拳の昭和
《しんこ細工 東京・浅草雷門》昭和29年
《しんこ細工 東京・浅草雷門》昭和29年
 会期 2011年4月2日〜5月8日
 休館日 4月25・26日
 公開時間 10:00〜18:00
 会場  展示室
 実施状況  事業終了
 料金
一般(高校生含む)200円 中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名:無料 ※学生証・障害者手帳等をご提示ください
 
 主催 公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
 後援
調布市教育委員会 
J:COM調布・世田谷 
調布エフエム放送株式会社83.8Mhz
企画協力 クレヴィス
内容
土門拳は報道写真や著名人のポートレート,仏像や日本の伝統文化財など様々な被写体を撮影し,幾多の傑作を生みだした日本を代表する写真家です。その作品は没後20年を超えてなお,観る者の多くを惹きつけ影響を与え続けています。  
土門拳が生きた時代は,第2次世界大戦敗戦から戦後の復興へ向けて,街も人も日本が大きく変化した時代でした。その中で「激動の日本」を真正面から捉え,報道写真家として優れた作品の数々を生みだし,敗戦後の東京,筑豊のこどもたち,街角や人々の暮らしなど,「昭和」の時代を浮き彫りにしました。
本展では,日本工房(日本の文化を紹介するグラフ誌「NIPPON」を刊行)に入社した昭和10年から報道写真家として日本の戦中・戦後の姿を捉えた昭和30年代にかけて撮影された142点の作品を紹介します。土門拳が切り取った「激動の日本」をどうぞお楽しみください。
作家情報
土門 拳(どもん・けん)
 山形県酒田町(現、酒田市)生まれ。初めは画家を志す。対外宣伝誌「NIPPON」を中心にシャープで力強い写真を発表し、日本人と日本文化をテーマとする自身のスタイルを明快に築き上げる。戦後はリアリズム写真運動を主導し、折からのカメラブームと相まって、全国に多くの土門ファンを生む。「ヒロシマ」「筑豊のこどもたち」などで、日本の現実に正面から取り組む。脳出血に倒れ、右半身不随になるも、車椅子に乗りながらライフワークの「古寺巡礼」の撮影を続けた。
関連イベント
日   時  4月23日(土)15:00〜16:30(14:30開場)
会   場  大会議場(調布市文化会館たづくり12階)
講   師  藤森武 氏(写真家) 
入場無料  ただし展覧会入場券が必要です。当日入場したものでなくても可。
定   員  当日先着220人 申込不要
 
石川賢治月光写真展『月光浴』−海とマヤ遺跡・神秘の地球−
 会期
2011年5月14日〜6月19日
 休館日 5月23・24日
 公開時間  10:00〜18:00
 会場  展示室
 実施状況  事業終了
 料金
 無料
 
 主催 公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
 後援
調布市教育委員会
J:COM調布・世田谷
調布エフエム放送株式会社83.8Mhz
内容 太陽光の46万5千分の1の満月の光が紡ぎだす神秘的な世界。その満月のわずかな光だけで写真撮影をし、独自の世界を創り続ける月光写真家・石川賢治。ロケは世界を舞台に26年に及び、その神秘的な深いブルーに彩られた作品群は多くの人々に驚きと感動を与え続けています。
本展覧会ではハワイ・サイパン・パラオ・タヒチ・オーストラリア等、満月に照らされる海底や海を撮影した作品を中心に、時空を超えた古代マヤ遺跡、ハワイ島の大地の野性を秘めた女性レネを被写体にした作品を紹介します。
作家情報
 石川賢治(いしかわ・けんじ)
1945年福岡県生まれ。`67年日本大学芸術学部写真学科卒業後、ライトパブリシティ入社。`76年よりフリーランス・フォトグラファーとして活動を始め、CF、スチールを数多く手掛ける。`84年秋より月光写真に取り組み、初の写真集『月光浴』(1990年小学館)が一大センセーショナルを巻き起こす。その後の写真集に『神の降りた夜/新月光浴』(1993年集英社)、『大月光浴』(1996年小学館)、『満月の花』(1998年小学館)、『月光の屋久島』(2000年新潮社)『地球月光浴』(2001年新潮社)、『京都月光浴』(2003年新潮社)があり、最新刊は『天地水月光浴』(2006年新潮社)。
また初のDVD『月光浴 Moonlight Shower』(2006年カルチュアパブリッシャーズ)を発表。展覧会も多数開催。
オフィシャルウェブサイト http://gekkouyoku.com
関連イベント
石川賢治スライド&トーク
日 時  6月5日(日)15:00〜16:30(14:30開場)
会 場  映像シアター(調布市文化会館たづくり8階)
定 員  当日先着100人・申込不要
 
調布市平和祈念事業 青葉益輝・平和ポスター展
 会期 2011年6月25日〜7月31日
 休館日 6月27日・28日、7月25日・26日
 公開時間  10:00 〜 18:00
 会場  展示室
 実施状況  事業終了
 料金
 無料
 主催 公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
調布市
 後援
調布市教育委員会 
 J:COM調布・世田谷 
調布エフエム放送株式会社83.8Mhz
 企画協力 羽陽美術印刷株式会社
内容 青葉益輝氏は東京都や長野オリンピックの広告を手掛けるなど、日本を代表するグラフィックデザイナーの一人です。
また、青葉氏の平和ポスターは国内外で高く評価され、見失いがちな問題を、子どもから大人までわかるよう目に見える形にし、平和について今一度考え、行動するよう語りかけてきます。
 「平和の重さ」と書かれたポスターには、平和の象徴のハトが拳銃にとまり、重みで銃口が曲がっています。「平和」は、平和であればある程当たり前になり、意識することが少なくなってしまうものなのかもしれません。
本展は、調布市平和祈念事業として平和ポスターを中心に青葉氏の代表作品を展示します。戦争のない世界、全ての人が教育を受けられる世界、エネルギーを無駄にしない持続可能な世界。平和の形は様々です。ポスターから発せられる声に立ち止まり、平和を見つめ直す機会となれば幸いです。
作家情報
青葉益輝(あおば・ますてる)
1962年桑沢デザイン研究所卒業。広告代理店を経て、1969年にA&A青葉益輝広告制作室を設立。1963〜64年朝日広告賞、準朝日広告賞、1982年ブルノ国際グラフィックデザインビエンナーレグランプリ、1987年ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ金賞、1992年NYADC国際展金賞など受賞。1993年に1998年長野冬季オリンピック第一回公式ポスター制作。1995年日本宣伝賞山名賞。2006年紫綬褒章受章。AGI会員、東京ADC委員、JAGDA理事。
 
ワークショップ+展覧会 荒井さんと絵を描こう!「どんどん!巨大花火をうちあげよう」
 会期 2011年8月25日〜9月7日
 休館日
 なし
 公開時間 10:00〜18:00
 会場  展示室
 実施状況  事業終了
 料金
 無料
主催 公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
後援
調布市教育委員会
J:COM調布・世田谷
調布エフエム放送株式会社83.8Mhz 
内容 絵本作家の荒井良二さんと展示室に絵を描こう!
キャンバスはなんと高さ3m、横5mの巨大な壁。壁いっぱいに どんどん!花火を打ち上げよう。描いた後は展覧会。8 月25 日〜 9 月7 日までお披露目します。
作家情報
荒井良二(あらい・りょうじ) 
絵本作家、イラストレーター。1956年山形県生まれ 日本大学芸術学部美術学科卒業。著書に「はっぴぃさん」「ルフラン ルフラン」「モケモケ」他多数。2005年アストリッド・リンドグレーン記念児童文学賞受賞。雑誌・広告・アニメーションなど幅広く活躍。
 
ロウの誘惑・菅野美榮WAXWORKS展
 会期 2011年10月1日〜10月30日
 休館日 10月24日・25日
 公開時間  10:00〜18:00
 会場  展示室
 実施状況  事業終了
 料金
 無料
 主催 公益財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団
 後援
調布市教育委員会
J:COM調布・世田谷
調布エフエム放送株式会社83.8Mhz
内容 絵画というと、どのように描かれた絵を思い浮かべますか。油絵や水彩画、版画など様々に描かれた絵がありますが、蝋を使った絵画をご存知でしょうか。蝋を使った絵画「蝋画」は、戦時中の絵具が不足していた時代に見出された技法が元となっています。まず紙に蝋をこすりつけ、その蝋を鉄筆で削り取り、墨を塗り、さらに全ての蝋を削り取ると、鉄筆で削ったところにだけ墨が残り、絵があらわれるというものです。
菅野美榮さんは蝋画を高校時代に習って以来、一貫して蝋で制作をされています。平面作品では、蝋画とはまた異なる手法も使い、水彩で絵を描いた後に蜜蝋を上から重ねていくという制作をされています。蜜蝋が重なり、独特の質感や、下に描かれた絵が見えるようで見えないようなおぼろげな画面が立ち現れます。眼でみるだけでなく、蝋の持つやわらかな質感や存在感にも、ご注目ください。また、立体作品では植物を蝋でコーティングした作品などを制作されています。
 ロウの誘惑―油絵や水彩画とは一味違う魅力―を展示室で観て、感じて、堪能してください。
作家情報
菅野美榮(かんの・よしえ)
高崎女子高校時代、豊田一男(主体美術創立会員)先生に蝋画(ろうが)を教わる。1971年日本デザインスクール卒業後、出版社のデザイン室でグラフィックデザイナーとして働く。
1999年NYのS.Eフェイマン画廊に作品画廊に作品を委託できたのをきっかけに2000年蝋画を発表し始め、現在まで蝋による多様な表現による制作、発表をしている。1984年現代童画大賞、1990年ウェイクアップ大賞展奨励賞、1994年昭和会展招待作品、他。
関連イベント
蜜蝋画体験ワークショップ
作家・菅野美榮さんから蝋をつかった絵画「蝋画」の技法を習い、1人1〜2枚制作します。 
日時 10月23日(日)13:00〜16:00
対象 中学生以上
定員 10名
材料費  500円
 
武者小路実篤記念館 移動展 「写真に見る実篤」
仙川の庭 孫と舟を浮かべて 昭和30年代前半
仙川の庭 孫と舟を浮かべて 昭和30年代前半
 会期 2011年11月5日〜12月4日
 休館日 11月28日・29日
 公開時間  10:00〜18:00
 会場  展示室
 実施状況  事業終了
 料金
 無料
 主催 公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
調布市武者小路実篤記念館
 後援
J:COM調布・世田谷   
調布エフエム放送株式会社83.8Mhz
内容 武者小路実篤は、1885年(明治18年)に生まれ、1976年(昭和51年)に亡くなるまで90年の生涯で、文学はもとより美術、演劇、新しき村の活動など多彩な業績を残しました。1897年(昭和30年)12月、70歳の時に「水のあるところに住みたい」という子供の頃からの夢をかなえ、東京都調布市入間町荻野(現在:若葉町)に移り住み、緑豊かな自然に囲まれて、安子夫人と老夫婦二人の穏やかで充実した日々を20年余り過ごしました。 本展覧会では、武者小路実篤の90年の生涯を写真でたどり、写真を通して時代が求めた実篤作品、日々の生活、多彩な交友を関連資料とともにご紹介します。
また、武者小路作品は、大正時代から演劇や映画作品で取り上げられています。これらのポスターや写真、資料なども展示し、長年にわたり多くの人に愛されてきた作品をご紹介するとともに、日頃見のがしがちなポスターの美やそこに表現された武者小路作品のイメージとその背景を探ります。
関連イベント
@ギャラリートーク  
武者小路実篤記念館事業団学芸員が展示品の解説を行います。
日時 11/19(土) 13:30〜14:30 場所 展示室(たづくり1階)
定員 30人程度(当日先着順)
A 朗読会
朗読を通して実篤作品の魅力に触れてください。
演出 川和 孝氏(演出家)
日時 11/23(祝) 14:00〜15:30(13:30 開場)
場所 映像シアター (たづくり8階)
定員 100人
締切 11/9(水)必着
B記念講演会
武者小路実篤の代表作「友情」をスペイン語訳した訳者が、異文化から見た実篤と作品を語ります。
講師 エレナ・ガジェゴ・アンドラーダ  (上智大学外国語学部イスパニア語学科准教授 )
日時 11/30(水) 14:30〜16:00(14:00開場)
場所 映像シアター(たづくり8階)
定員 100人
締切 11/16(水)必着
 
第9回調布美術展入選作品展
金賞「深大寺錦秋」岡本史朗
金賞「深大寺錦秋」岡本史朗
 会期 12年 1月 4日 〜 12年 1月29日
 休館日 1月23日・24日
 公開時間 10:00 〜 18:00
 会場  展示室
 実施状況  事業終了
 料金
無料
 主催 公益財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団
 後援
調布市教育委員会 J:COM調布・世田谷 調布エフエム放送株式会社83.8Mhz
内容
芸術の振興を図るため、調布市民をはじめとする近隣地区の皆さんに作品発表の機会を提供するとともに、表彰式及び講評会で、出品者がレベルの向上へのアドバイスを受ける機会とし、プロの美術家と出品者が交流できる場、また出品者相互が交流できる場となることを目指して、第9回調布美術展を開催いたします。開催にあたり、ご出品いただいた方々に厚く御礼申しあげます。
 このたび130点の出品申込みをいただき、搬入された122点を審査いたしました。
1次審査で入選61点を、2次審査で金賞、銀賞各1点、審査員奨励賞3点、佳作7点を決定し、入選作品展として皆さまにご覧いただく運びとなりました。あわせて、第8回調布美術展金賞、銀賞受賞者の作品を招待出品として展示いたします。
調布美術展への出品が創作意欲の刺激となること、そして入選作品展の鑑賞が芸術への関心を高めるきっかけとなることを願っております。
 
調布市平和祈念事業 こうの史代原画展「夕凪の街 桜の国」「この世界の片隅に」
 
 会期 2012年2月11日〜3月20日
 休館日 2月25日〜28日
 公開時間  10:00 〜 18:00
 会場  展示室
 実施状況  事業終了
 料金
 無料
 
 主催
公益財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団
調布市
 後援
調布市教育委員会
J:COM調布・世田谷
調布エフエム放送株式会社83.8Mhz
 協力  
双葉社刊
内容 手塚治虫文化賞や映画やドラマ化などでも注目を集めている漫画家こうの史代さんの2作品『夕凪の街 桜の国』『この世界の片隅に』の原画展を開催します。
作者は、はじめ戦争をテーマとした作品を描くことに抵抗がありましたが、広島や長崎以外の地域で原爆を知る機会が少ないのではという思いから『夕凪の街 桜の国』を描きました。また『この世界の片隅に』では、原爆だけではなく戦争がもたらした様々な出来事を描きながら登場人物が「死ぬかどうか」ではなく「どう生きているか」に重点をおいています。両作品とも戦時という時代の中で、その場に生きた人々の生活が綿密に描きだされています。
この原画展を戦争について考える機会とするとともに、フリーハンドでの描写やカラーの作品の色の美しさなど原画でしか味わえない魅力を存分にお楽しみください。
作家情報
こうの史代(こうの・ふみよ)
1968年9月、広島市生まれ。1995年『街角花だより』でデビュー。主な著作は『夕凪の街 桜の国』、『長い道』、『ぴっぴら帳(全2巻)』、『こっこさん』。好きな言葉は、「私はいつも真の栄誉をかくし持つ人間を書きたいと思っている」(ジッド)。
 
本文終わり
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