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トップ演劇・舞踊演劇劇団東少 ミュージカル「アルプスの少女ハイジ」
 
2019年7月18日 更新
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劇団東少 ミュージカル「アルプスの少女ハイジ」

公演日  2019年11月13日(水)
開場   14:30 開演   15:00
開場   グリーンホール 大ホール
料金   全席指定      【一般】 800円      ※0歳から入場可      ※2歳以下ひざ上無料。座席が必要な場合は有料      ※各種割引の適用はありません
発売日  【ちょうふアートプラス会員】 9月6日(金)      【一般】 9月13日(金)
出演   劇団東少
   ホール座席表  チケット購入方法
作品について
この作品の魅力は何といっても、「ハイジ」の生き方です。逆境にもめげず、どんな環境に置かれても対応できる素直さ。そして、純真で明るく自由奔放に生きているハイジを見ていると、つい引き込まれてしまうのです。
ハイジはいろんな人たちと出会います。頑固一徹なアルムじいさん、元気いっぱいの牧童ペーター、生きるのに精いっぱいのデーテおばさん、いつも人の輪と幸せを願う牧師、やさしい実業家のゼーゼマン、そこで働く家庭教師で猫ぎらいのロッテンマイエル、幽霊ぎらいでユーモアたっぷりの執事のセバスチャン、そして車椅子で生活するちょっぴり寂しそうなクララ、と多彩です。
この物語の一番の見どころは、ハイジが車椅子のクララを、何とか自分の足で歩かせようとする場面です。ハイジの気持ちがクララに伝わり、クララは歩けるようになるのです。その二人の愛と友情が舞台いっぱいに広がります。
子どもたちに愛と友情の大切さ、ハイジのように「生きているって素晴らしい」と感じてもらいたい作品です。また、芝居と歌と踊りで構成されたミュージカルなので、子どもから大人まで楽しめる作品となっております。
演劇の画像
演劇の画像

おはなし
ハイジはデーテおばさんに連れられてアルプスにやって来ました。アルムじいさんに預けられたハイジは、部屋の隅にベッドをつくってもらいました。ベッドから見える空には手のとどきそうなたくさんの星、ハイジはうれしくてたまりません。
ハイジは山羊飼いのペーターとすっかり仲良くなり、アルムじいさんとも心を通わすようになりました。そして、自然いっぱいのアルプスを大好きになったハイジ。ところが、何ヶ月かたち、デーテおばさんがハイジをフランクフルトのゼーゼマン家に連れていくためにやって来ました。別れることになったハイジとアルムじいさんは、悲しくて胸がはりさけそうでした。
フランクフルトのゼーゼマン家に着いたハイジは、足の不自由なクララや家庭教師のロッテンマイエル、執事のセバスチャンと生活することになりました。都会の生活になれないハイジは失敗の連続で、怖いロッテンマイエルさんにおこられる毎日でした。一方、クララは明るいハイジが大好きになり、ハイジと過ごす毎日は楽しくて仕方ありません。
ところがある日、夜中に幽霊が出るとうわさがたち、正体を確かめると、幽霊だと思っていたのはハイジでした。ハイジはアルプスに帰りたくて、寝ぼけてひとりで歩き回っていたのです。ゼーゼマンはハイジの気持ちを察して、ハイジをアルプスに帰らせることにし、クララも一緒にアルプスに行かせることにしました。
ふたたび山小屋に帰ってきたハイジを、アルムじいさんはしっかりと抱きしめました。そして、ハイジは「クララが自分の足で立ってほしい」とクララの歩く練習を手伝います。歩くことをあきらめていたクララですが、ハイジに励まされて奇跡的に立ち、歩けるようになったのです。
◆劇団東少の紹介◆
劇団東少は、1949年創立以来公演活動を続けて半世紀を越えた歴史のある児童演劇の専門劇団です。公演地は全国的であり、北は北海道から南は九州沖縄までと幅広く、公演日数も年間100日を超え15万人以上の動員をしています。特に東京公演では、1985年からスタートした東京日本橋の三越劇場での夏・冬のファミリー劇場は、定期公演になり、一般公演の少ない児童演劇界でホール専用の質の高いプランニングが、美しいステージを創り出しています。又、出演者は数百名のオーディションの中から選ばれた、演技・ダンス・歌に実力のある俳優とベテラン俳優が参加し、大人も子どもも感動できる作品を制作し、公演しています。
劇団東少の作品レパートリーは、心の優しさをメルヘンタッチに描き、現代に通じる愛を芝居・歌・踊りで構成し、涙と笑いと感動を与えられる本格的な創作ファミリーミュージカルとして好評を博しております。
【プレイガイド】
■チケットCHOFU
TEL 042-481-7222(9:00〜19:00、第4月曜日休み・変則あり)
※発売初日の窓口販売はありません。9:00から電話、インターネットのみ
(取扱窓口:調布市グリーンホール<9:00〜19:00 休館日:毎週月曜(変則あり)>/調布市文化会館たづくり<9:00〜21:30 休館日:毎月第4月曜とその翌日(変則あり)>/調布市せんがわ劇場<9:00〜19:00 休館日:毎月第3月曜(変則あり)>

■e+(イープラス)
http://eplus.jp (PC・携帯共通)
各種割引の適用はありません。
0歳から入場可。2歳以下ひざ上無料。ただし、座席が必要な場合は有料。
お買い求めいただいたチケットのキャンセル・変更・再発行等はいたしかねます。


本文終わり
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芸術振興事業課 舞台芸術係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-47-1 調布市グリーンホール【休館日:毎週月曜日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-481-7611  Fax: 042-484-3009
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