(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団
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トップ財団について財団概要令和2年1月1日付採用 職員募集職員からのメッセージ
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2019年8月13日 更新
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職員からのメッセージ
Case1 「仲間と創り、分かち合える仕事です」 〜たくさんの人を笑顔に〜
 
―入職を決めた理由は?
「就職先を決めるにあたり、まずは『たくさんの人を笑顔にしたい』『人のために尽くしたい』という思いがありました」
 様々な業種がある中でも、学生時代から「まちづくり」や「コミュニティビジネス」に興味があったので、公共サービスを扱う仕事を中心に就職活動を行っていました。
 また、当財団は地域イベントだけではなく、映画や音楽、美術展示など様々な事業を行っていることも魅力でした。今まさに、多くのお客様に楽しんでもらえる仕事であると実感しています。
 
―仕事の様子を聞かせてください。
 現在のコミュニティ事業係では、調布よさこいや調布市民文化祭などの担当をしています。
 さまざまな業務があるなかで、自分が担当した仕事を通じてお客様の反応が直接返ってくることは、何にも代え難いやりがいだと感じています。
 イベント運営の仕事には、難しいことや失敗もありますが、お客様から「とても良かったよ!」とお礼の言葉をいただいたり、喜んでいただけることが仕事のモチベーションにも繋がっています。
 
―仕事のやりがいについてもう少しお話を…
 私たちの仕事は、職員をはじめ、アーティストや芸術家、地域の方々など、多くの人が関わることが中心です。そこでは共感、協調が特に重要な要素として挙げられます。私自身もこれまでに、うまく周囲を巻き込めず、迷惑をかけてしまった経験がたくさんありました。
 しかし、逆に考えれば、周囲の協力を得ることができれば、一人の力では実現し得ないような成果、経験を成し遂げられます!
「仲間を巻き込み、意見をぶつけ合いながら創る。最後にみんなでそのやりがいを分かち合うこと。これも大きなやりがいであると感じています」
 
 
―職場の雰囲気はいかがですか?
「人を大切にする職場」という印象です。
 業務中に分からないことがあると、声を掛けてくださり、フォローしてくださる先輩方も多いです。
 入職当初から、親身に悩みを聞いてくださった先輩方にはとても感謝しています。
 また、繁忙期を除けば、比較的休みは取りやすいことも魅力のひとつです。
 シフト制の勤務体系ですので、出勤日によっては他の職員と交替をすることになりますが、連休や希望休を取れるように調整してくださる先輩方も多いので、安心して働くことができます。
 ワーク・ライフ・バランスを重視したい方にはぴったりの職場です。
 
―ワーク・ライフ・バランス!大事ですね。
「昨年の12月に、約1か月間の育児休業を取得しました」
 子どもが生まれた後は、急な休みをいただくことも多く、係のみなさんには迷惑をかけておりますが、フォローしてくださる先輩方には感謝しています。
 
<高橋 勇寛 2012年度入職 
文化・コミュニティ事業課 コミュニティ事業係>
 
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Case2 「どちらもやりがいのある仕事です」  〜事業担当から財務担当へ〜
 
―入職を決めた理由は?
「ステークホルダーとの近い距離感が決め手となりました」
 前職は、国立の総合博物館でサービス向上を図る業務に従事していました。
 そのうちに、もっと利用者の方々の声を直に聞いて働きたいと感じるようになり、地域に根ざした文化施設を運営している当財団に転職いたしました。
 日本は欧米諸国と比較してもミュージアムの数が圧倒的に多く、地域密着型の文化施設の役割はとても重要だと考えています。館の中だけにとどまらず、アウトリーチ活動や開放的な無料イベントを積極的に開催し、市民の方々と交流している当財団の姿勢に大きな魅力を感じました。
 
―この職場の魅力は?
「幅広い業務を担当できます!」
 昨年度(平成30年度)までの4年間、主に調布市文化会館たづくりの展示室、リトルギャラリーの企画・運営などを担当していました。招聘するアーティストを決め、交渉するところから展示開催に至るまでの事務手続きや広報、設営、ワークショップの補助まですべてを担当しました。
 現在(令和元年度から)は、企画課財務係に異動し、財団の予算・決算や会計の担当をしています。
 展示担当のように、目に見える成果物や達成感のようなものは感じにくいかもしれません。しかし、財団全体の動きが「お金」をとおして俯瞰できることや、縁の下の力持ちとしてほかの職員から頼りにされることにやりがいを感じています。
 
―仕事のやりがいについて、もう少しお話を…
「市民の皆さまの声が励みになります」
 入職した理由にも上げたとおり、利用者の方々の反応はとても重要です。
 「展示が面白くなったね」というようなポジティブな感想をはじめ、アンケート回答数がこれまでの倍以上に増えるなどのリアクションがあると、「次回も頑張ろう!!」という気持ちになれます。
 また、市の施設であるため、自分本位にならず、常に「市民の方々に還元すること」を意識して企画することも大切にしています。自分が良いと思った企画を、どのようにしたら市民の皆さまに楽しんでもらえるか?どのように魅力を伝えるのか?
 関連イベントや広報など、職員の腕の見せどころはたくさんあります。
 
 ―企画の面白さとは?
「多くの人と事業を作り上げる感覚にあります」
 芸術家、音楽家、生涯学習の先生、映画監督、ボランティアスタッフなど、多くの方々と知り合うことができ、企画を共に作り上げる過程は、とても刺激的です。規模が大きくなる分、合意形成を図る過程は、難しいことが多いですが、色んなジャンルの専門家に多くを学び、市民の方々の協力を得て、楽しく作り上げています。
 
―仕事は大変ですか?
「勉強の連続です」
 様々な部署で幅広い業務に従事することは魅力のひとつでもありますが、同時に滞りなく業務をこなすために、ある程度の知識を身につけることは必要です。
 工作のアウトリーチ活動を始めた際は、それまで財団も、私自身も活動したことがなかった高齢者施設に訪問するため、自主的に認知症の方向けの対話型鑑賞のファシリテーション講座に通い資格を取りました。現在は、簿記の勉強を少しずつしています。
 当財団は、自己研鑽にもなる研修の制度も整っているので大いに活用しています。
 
―休暇は取れていますか?
「休暇は比較的取りやすい職場だと思います」
 業務内容、繁忙期など難しい時期もありますが、休暇は、比較的に希望通りに取りやすい職場です。当財団はシフト勤務ですが、同僚と交替するなどし、うまく休暇を取得しています。休みの日は、気の合う同僚や先輩と展覧会や観劇を楽しんでいます。
 
―同僚や先輩と共通の趣味があるのはいいですね。
 もちろん、業務内容と趣味が違う職員もいますが、色々な価値観の人が揃えば、それだけ面白い事業が生まれますので、文化・芸術以外のご趣味をお持ちの方のご入職も歓迎いたします。
 
 
<河合 理美 2015年度入職 企画課財務係>
 
 
 
 
 
 
 
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企画課 総務企画係
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東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり7F【休館日:毎月第4月曜とその翌日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
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