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トップ美術これまでの展示室平成24年度展示室 展示一覧
 
2013年3月30日 更新
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平成24年度展示室 展示一覧
「リサとガスパール&ぺネロぺ展」〜ゲオルグ・ハレンスレーベンとアン・グットマンの世界〜
『リサとガスパールにほんへいく』 Hachette Livre © 2006 Anne Gutman and Georg Hallensleben
『リサとガスパールにほんへいく』 Hachette Livre © 2006 Anne Gutman and Georg Hallensleben
 会期 2012年4月4日〜5月20日
 休館日 4月23日・24日
 公開時間 10:00〜18:00
 会場  展示室
 実施状況  事業終了
 料金
無料
 
                    
 主催 公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
 後援
調布市教育委員会 
J:COM調布・世田谷 
調布エフエム放送株式会社83.8Mhz
協力
Hachette Livre        
Gallimard Jeunesse
       
ブロンズ新社
        
岩崎書店
       
日本アニメーション
       
ソニー・クリエイティブ プロダクツ
        
白泉社(月刊MOE)
      
 企画制作
渋谷出版企画 
      
内容
うさぎでもいぬでもない、絵本の主人公リサとガスパール。フランス生まれのこの2人を主人公にした絵本シリーズは2000年に日本で紹介されてから、多くの人に愛されてきました。  
もうひとつの人気シリーズの主人公ペネロペは、3歳のちいさな青いコアラでちょっぴりうっかりやさんの女の子。2006年にNHK教育でもアニメーションが放映されるなど子どもたちを中心に人気です。
これらの絵本を生み出した、ゲオルグ・ハレンスレーベンとアン・グットマン夫妻は、誰もが通った子ども時代や子どもが成長していく姿を、温かいまなざしで見守るように描いてきました。 本展では、原画約60点のほか、スケッチや作家手作りの人形などもあわせてご紹介します。
      
美しい色彩と柔らかなタッチで描かれた、愛らしく心温まるゲオルグ・ハレンスレーベンとアン・グットマン夫妻の世界をお楽しみください。
作家プロフィール
■ゲオルグ・ハレンスレーベン
 1958年ドイツ生まれ。幼いころから水彩画に親しみ、大学卒業後はローマで画家としてスタート。パリでアン・グットマンと知り合い、結婚。「リサとガスパール」シリーズ以外に、「ペネロペ」シリーズや「イザベルと天使」(金の星社)「こぎつねはたびだつ」(ブロンズ新社)など作品多数
■アン・グットマン
 1970年パリ生まれ。小説家だった父の影響で、絵本の創作活動に。 出版社でデザインの仕事をしているときにゲオルグと出会い、結婚。99年に、夫とともに「リサとガスパール」シリーズを立ち上げた。本シリーズでは、おはなしとブックデザインを手がけている。
      
関連イベント       
@リサ、ガスパールが展示室でお出迎え!
4/4(水) 11:00〜11:15、13:00〜13:15
4/7(土) 11:00〜11:15、13:00〜13:15
4/22(日) 11:00〜11:15、13:00〜13:15
5/19(土) 11:00〜11:15、13:00〜13:15  
 
Aお話読み聞かせ&リサとガスパールがやってくる!
リサとガスパールはとびきりキュートなパリの住人。そんな特別仲良しな2人のお話を聞いてみませんか?お話読み聞かせ会の後は、リサとガスパールが会いにやって来ます。      
日 時  5月4日(祝・金)10:00開演(9:40開場)
会 場  調布市文化会館たづくり1階 むらさきホール
定 員  80人(応募者多数の場合は市内在住・在勤・在学優先で抽選。)
申込方法  入場券購入時に配布される専用申込用紙に記入の上、4/20(金)までに展示室内の申込BOXへ。
 
宮澤正明 伊勢神宮写真展「伊勢神宮への旅」
宇治橋/内宮(C)MASAAKI MIYAZAWA
宇治橋/内宮(C)MASAAKI MIYAZAWA
 会期
2012年5月26日〜7月1日
 休館日 5月28日・29日・6月25日・26日
 公開時間  10:00〜18:00
 会場  展示室
 実施状況  事業終了
 料金
 無料
 
            
 主催 公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
 後援
調布市教育委員会
株式会社ジェイコ ムイースト調布局
調布FM83.8MHz
 特別協力
神宮司庁
 協力
近畿日本鉄道株式会社
株式会社赤福
株式会社小学館
      
凸版印刷株式会社
 企画制作
M&MColor
株式会社アド近鉄
宮澤正明写真事務所
      
内容 このたび、宮澤正明写真展「伊勢神話への旅」を開催します。
宮澤氏は、著名人の写真集や、広告、雑誌、近年ではインターネットや電子書籍まで幅広いメディアで活躍されている写真家です。
      
本展では宮澤氏が撮り下ろした約10,000点の写真から約50枚以上の作品で構成される「神話の森へ」「神話の光へ」「神話の宮へ」「神話の心へ」の4章をとおして鑑賞者の皆様を伊勢神宮の静謐で神秘的な世界へと誘います。20年に一度の御遷宮を現代まで営みつづけ、平成25年には第62回式年遷宮をむかえる伊勢神宮。伊勢神宮に息づく「自然」、「伝統」、「文化」から「日本の美」を感じる機会となれば幸いです。
作家プロフィール
 宮澤正明
1960年東京生まれ。日本大学芸術学部を首席で卒業。処女作『夢十夜』でアメリカ写真階のアカデミー賞と称されるICP第1回新人賞を受賞。女優、ミュージシャンなどの写真集から広告、雑誌、さらにはインターネットまで幅広いメディアで活躍中。
関連イベント
宮澤正明スライド&トーク
日 時  6月16日(日)14:00〜16:00(13:30開場)
会 場  映像シアター(調布市文化会館たづくり8階)
定 員  当日先着100人・申込不要
 
調布ゆかりの二人の画家 鈴木亜夫・緑川廣太郎―新たな表現を求めて―
緑川廣太郎「捕虜」(1965)
緑川廣太郎「捕虜」(1965)
鈴木亜夫「芋」(1955)
鈴木亜夫「芋」(1955)
 会期 2012年7月7日〜8月12日
 休館日 7月23日・24日
 公開時間  10:00 〜 18:00
 会場  展示室
 実施状況  事業終了
 料金
 無料
 主催 公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
調布市郷土博物館
 後援
 株式会社ジェイコムイースト調布局
調布FM83.8MHz
内容 調布市とかかわりの深い美術作品を収集している調布市郷土博物館の所蔵作品の中から、鈴木亜夫と緑川廣太郎の油彩画を展示します。
鈴木亜夫は昭和29年、調布市にアトリエを移し制作活動を行いました。作品の中には地元の人物や風景が描かれているものもあり、当時の調布に思いをはせることができます。緑川廣太郎は、志賀直哉や武者小路実篤らを中心とする白樺派の作家と親交があり、挿絵などを手がけています。
 自由で個性的な作風が伸長した昭和初期、新たな美術界の展開を求めて幾多の団体が誕生しました。鈴木、緑川の二人は、こうした団体の一つ、独立美術協会を活躍の場として様々な作品を世に送り出しました。調布、そして独立美術協会、二つの共通点のある画家の作品をどうぞお楽しみください。
作家プロフィール
■鈴木亜夫(すずき つぐお)
明治27年大阪市に生まれる。大正5年、東京美術学校(現東京芸大)西洋画科に入学。昭和3年、二科会会友となる。昭和5年、同志14人で独立美術協会を創立。昭和29年、東京都北多摩郡神代町入間に画室を移す。昭和59年、90歳で永眠。
      
■緑川廣太郎(みどりかわ ひろたろう)
明治37年横浜市に生まれる。大正6年,明治中学(旧制)に入学するが、父に内緒で本郷洋画研究所に通う。大正12年、関東大震災後に、東京柳橋で友人と看板屋を開業。昭和7年頃から小島善太郎の指導を受けるようになる。昭和15年,独立美術協会第10回展に出品し、協会賞を受賞。昭和17年,独立美術協会会友となり、昭和24年に同会会員となる。昭和52年紺綬褒章を受章。昭和58年、78歳で永眠。
会期中催物
@ギャラリートーク
日 時  7月21日(土)13:30〜14:30
会 場  調布市文化会館たづくり1階展示室
定 員  当日先着30名程度
      
A美術散歩「青梅市立美術館(青梅市立小島善太郎美術館)」
鈴木亜夫・緑川廣太郎の作品が出品されている青梅市立美術館(青梅市立小島善太郎美術館)の企画展「美術館で学問ノススメ」を見学します。             
日 時  7月25日(水)9:00〜15:00
定 員  20名(申込先着順)
集合・解散場所  調布市役所
見学場所 青梅市立美術館(青梅市立小島善太郎美術館)
      
参加費  210円(入館料・保険料)
      
 
ワークショップ+展覧会「空気美術展―空気で動くおもしろアート大集合!!―」
 会期 2012年8月30日(木)〜9月9日(日)
 休館日
 なし
 公開時間 10:00〜18:00
 会場  展示室
 実施状況  事業終了
 料金
 無料
主催 公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
企画協力
多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース 
後援
調布市教育委員会
J:COM調布・世田谷
調布エフエム放送株式会社83.8Mhz 
ワークショップ・展示協力
伊東佳菜子、尾澤秋穂、川上亮子、河野真一朗、小沼あみ、小林紗也、斎藤菜月、佐藤友法、塩川美樹、菅田夏美、鈴木祥平、大源みどり、原奈月、平田一成、松原智子、三浦由美恵、望月若菜、山田優、吉崎愛果、若杉由美 
内容 空気をテーマとした子どもから大人まで楽しめる場として、ワークショップ+展覧会「空気美術展―空気で動くおもしろアート大集合!!―」キネティック・アートによる展覧会を開催します。 空気は目に見えませんが、袋の中に捕らえると見える形になります。普段何気なく吸ったり吐いたりしている空気ですが、私たち生き物にとって、大切な元気の源でもあります。本展覧会では、空気の不思議な性質を利用したおもしろく動くキネティック・アートが登場します。 展覧会に先駆けて美術作家森脇裕之さん、多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コースの学生の皆さんとキネティック・アート作品をつくるワークショップを行います。展覧会では、ワークショップで出来あがった参加者の作品と一緒に、美大生の作品も展示します。空気をテーマにした動く作品を鑑賞すると同時に、美術作家と一緒に作品をつくるワークショップを体験して、美術を身近に楽しむ機会となれば幸いです。
作家情報
■森脇裕之(もりわき・ひろゆき)
 アーティスト、多摩美術大学情報デザイン学科准教授。1964年生まれ。筑波大学大学院芸術研究科デザイン専攻修了。学生時代より、ライト・アート、キネティック・アートの作品制作を始める。 LEDなど光るパーツを用いたインタラクティブなインスタレーション作品の創作を行い、数々の賞を受賞。近年は水戸芸術館開館10周年記念展などで、メディアを用いたインスタレーションを展開する一方、ファッション・デザイナーとのコラボレーション(小林幸子電飾衣装)や演劇パフォーマンス(パパ・タラフマラ舞台美術)などの異分野とのコラボレーションも多い。
■高橋士郎(たかはし・しろう)
 造形作家、多摩美術大学情報デザイン学科教授。1943年東京生まれ。多摩美術大学大学院修了。キネティックアート作品《立体機構シリーズ》を「エレクトロマジカ'69」、「現代美術の動向展」、大阪EXPO70などで発表したのをはじめ、マイコン制御の作品「黒い手」「踊る1本の棒」「手話ロボット」「ジャンケンロボット」などを「国際コンピューターアート展」、電気通信科学館などで発表する。個展「新しい空気膜ロボットの遊び展」をはじめ世界各地で『空気膜造形シリーズ』を発表する。
関連イベント       
@多摩美術大学情報デザイン学科学生によるキネティック・アートワークショップ【申込不要/無料】
空気で動く美術作品をつくります。申込不要で入退場自由です。
日時:@8月16日(木)、A17日(金)、B24日(金)13:00〜17:00
会場:たづくり1階展示室
対象:小学生
      
講師:多摩美術大学情報デザイン学科 学生
      
費用:無料
 
A森脇裕之キネティック・アートワークショップ【事前申込/有料】
 モーターで風をおこし、空気でふくらませたビニール袋をつかって、立体的で、動く動物などをつくります。     
日時:8月15日(水)13:00〜15:00
会場:たづくり11階第2創作室
対象:小学校3年生〜6年生
講師:森脇裕之(美術作家 多摩美術大学情報デザイン学科准教授)
      
定員:24人
      
費用:500円(材料費)
 
瀬谷 豊絵画展「群像からのメッセージ」
《小さな希望》2012年
《小さな希望》2012年
 会期 2012年9月29日〜10月28日
 休館日 10月22日・23日
 公開時間  10:00〜18:00
 会場  展示室
 実施状況  事業終了
 料金
 無料
 主催 公益財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団
 後援
調布市教育委員会
J:COM調布・世田谷
調布エフエム放送株式会社83.8Mhz
内容  当財団では、調布市内の芸術・文化の活性化を目指し、調布ゆかりの作家を紹介しています。今回は、調布の芸術・文化の明日をつくる新進の芸術家として、市在住の画家である瀬谷豊氏の展覧会を開催します。 瀬谷氏は武蔵野美術大学油絵学科を卒業し、公募展での受賞、ギャラリーでの展示など精力的な活動を続けています。一貫して顔や群像など「人」をモチーフとして、人の中にある弱さや儚(はかな)さといった感情や背景にあるメッセージを描きだそうとしています。
 130号の大きなキャンバスに描かれた迫力ある絵画をどうぞお楽しみください。
作家情報
■瀬谷 豊
1976年東京生まれ。1999年から2012年までの個展は14回を数える。
2002年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業 卒業制作優秀賞、第15回宇部ビエンナーレ現代日本絵画展 入選、第1回利根山光人記念大賞展ビエンナーレきたかみ 入選。他入選、グループ展多数。
 
調布市平和祈念事業 大沼英樹写真展「忘れえぬ桜たち」
地上の出来事を知らないかのように咲き乱れる桜【岩手県大船渡市】
地上の出来事を知らないかのように咲き乱れる桜【岩手県大船渡市】
 会期 2012年11月3日〜12月4日
 休館日 11月26日・27日
 公開時間  10:00〜18:00
 会場  展示室
 実施状況  事業終了
 料金
 無料
            
 主催 調布市
公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
 後援
調布市教育委員会
J:COM調布・世田谷
調布エフエム放送株式会社83.8Mhz
 協力
(株)窓社
イマジンアートプランニング
(株)堀内カラー
      
TCD東北カラーデュープ
      
JDSグラフィック
内容  写真家の大沼英樹さんは桜前線とともに南から北へ移動しながら、全国の桜と、桜を愛でながら春を楽しむ日本人の情景を10年以上にわたって撮影し続けています。2011年の春、3月11日の東日本大震災に心を痛めながら桜を追いかけた大沼さんは、東北地方で大きな被害に遭い傷つきながらも懸命に咲く桜に、どんなに困難な状況でもそこから立ち上がろうとする希望を見いだしました。
 今回の展覧会では、全国の桜の樹の下にある私たちの暮らしの物語を写したほのぼのとした「お伽噺桜(おとぎばなしざくら)」と、大震災後の東北の春を撮影した逞しい「千年桜」、そして震災から1年後の忘れえぬ「千年桜」を合わせて展示します。入学式や新生活のスタート、お花見など日々の暮らしの中にある穏やかな春の風景と、大震災に見舞われながらも懸命に咲く桜をとおして、日々の平和と私たちの暮らしを見つめ直す機会となれば幸いです。
作家情報
■大沼英樹(おおぬまひでき)
1969年山形県天童市生まれ。仙台市在住。(公社)日本写真家協会会員。
1991年写真家・宍戸清孝氏との出会いにより写真の世界に入る。約7年間の助手を務め、その後独立。毎年、全国の桜のある風景を撮影している。2005年宮城県芸術選奨新人賞 受賞。2010年写真集「お伽話桜(おとぎばなしざくら)」(窓社)2011年東日本大震災の被災地に咲いた桜を記録した「それでも咲いていた千年桜」(窓社)を出版し大きな反響をよんだ。
      
今秋、震災より1年後の桜を記録した「忘れえぬまた再びの千年桜」を出版予定。個展多数開催。
関連イベント
@スライド&トーク「故郷桜」【入場無料・当日先着順】  
11月3日(祝)14:00〜15:30(30分前開場)
調布市文化会館たづくり12階大会議場
定員 100人
Aギャラリートーク【入場無料・当日先着順
展覧会の作品について撮影過程などをお話いただきます。
11月4日(日)13:30〜14:30
調布市文化会館たづくり1階展示室
定員30人
 
第10回調布美術展入選作品展
金賞「指標」黒木洋子
金賞「指標」黒木洋子
 会期 2013年1月4日〜1月27日
 公開時間 10:00 〜 18:00
 会場  展示室
 実施状況  事業終了
 料金
無料
 主催 公益財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団
 後援
調布市教育委員会 J:COM調布・世田谷 調布エフエム放送株式会社83.8Mhz
内容
 調布市とその近隣地域の方々の美術作品発表の場「調布美術展」は、今年で第10回を数えます。調布市及び隣接地域に在住・在勤・在学の方、この地域で美術活動を行っている方を対象に12号以上100号以下の平面作品を募集しました。
 公募した作品139点を審査し、入選した64点を展示します。あわせて、第9回調布美術展金賞、銀賞受賞者の作品を招待出品として展示します。講評会では、作品を前に審査員が各作品への講評やアドバイスを行います。
毎年力作が集まる入選作品展をどうぞお楽しみください。
 
調布美術展歴代入賞者展〜歴代の金賞・銀賞受賞作と新作を一挙展示〜
第1回金賞「木版の旅(プラハ)」藤本 勇
第1回金賞「木版の旅(プラハ)」藤本 勇
 
 会期 2013年2月9日〜3月20日
 休館日 2月23日〜26日
 公開時間  10:00 〜 18:00
 会場  展示室
 実施状況  事業終了
 料金
 無料
 
 主催
公益財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団
 後援
調布市教育委員会
J:COM調布・世田谷
調布エフエム放送株式会社83.8Mhz
内容  調布市とその近隣地域の方々の美術作品発表の場として平成15年度から始まった「調布美術展」は、今年で10回を数えました。毎年、描き手の想いが込められた作品が多く集まりました。様々な生活があり、その中で作品と向き合う・・・それぞれの視点で日常を切り取ったものから、イメージを膨らませたものまで多種多様な作品ばかりでした。
 第10回までに延べ1,260点の作品が出展され、約3万2,000人の来場がありました。その中で当財団は、美術活動する市民の創作意欲と技術の向上、美術の普及、振興に寄与して参りました。
 今回、集大成として、歴代の出品者を代表し、歴代の金賞・銀賞の受賞作と新作の作品展を行います。作品だけではなく、創作した時の想いや長年の創作活動の想いなど、それぞれの熱い気持ちのメッセージも併せて紹介します。
      
 この10年が礎となり、さらなる美術の普及、振興につながることを祈念し開催します。秀作が一堂に会する本展へ、多くの市民の皆様のお越しをお待ちしています。
関連イベント
絵の具の特性について知る〜絵の具作り体験〜  
絵の具に関する歴史や特性についての講義を受けた後、油絵の具作りを体験します。
      
2月20日(水)14:00〜16:30
調布市文化会館たづくり11階第2創作室
対象 15歳以上(中学生を除く)
      
定員 24人
      
参加費 無料
 
本文終わり
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たづくり事業課 たづくり事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり7F【休館日:毎月第4月曜とその翌日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-441-6150  Fax: 042-441-6160
メールフォーム: こちらから