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トップ美術これまでの展示室調布市平和祈念事業 渡部陽一写真展 世界からのメッセージ−笑顔の力 命の輝き−
 
2013年9月27日 更新
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調布市平和祈念事業 渡部陽一写真展 世界からのメッセージ−笑顔の力 命の輝き−
イラク・バグダッド 2003年6月
イラク・バグダッド 2003年6月
戦時下に生きる子どもたちの学校での光景。たくさんの笑顔、笑顔。

「これだけ元気な笑顔を目の当たりにすると、ここが戦時下であることがウソであるように思えてなりませんでした。(渡部陽一)」
会期   2013年9月5日(木)〜10月6日(日)
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休館日  9月24日(火)〜27日(金)
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時間   10:00〜18:00
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会場   展示室 (たづくり1階)
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入場料  無料
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主催
調布市
公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
後援
調布市教育委員会
J:COM調布・世田谷
調布FM 83.8MHz
内容
 世界の紛争地域で取材を行う戦場カメラマン渡部陽一さんの作品には、戦場の様子を切り取った貴重な作品が数多くあり、私たちに戦争の悲惨さを訴えています。
 また、現地の人々の生活を切り取った作品も発表しています。
 私たちと同じように食べて寝て家族と憩う普通の人々の姿の中に、紛争の中で生きる自分や家族を憂う表情が写し出されているのを見たとき、私たちは平和な国に生きる自分たちと彼らとの違いを感じます。

 渡部さんが上記のような作品を撮影できるのは、現地の生活に溶け込んで取材を行っているからです。紛争の撮影時には恐怖に震え、人々が喜ぶ時には一緒に喜ぶというように、現地の人たちと同じ視点で喜怒哀楽を分かち合っているからなのです。

 渡部さんが命がけで写した貴重な作品−厳しい環境の中で生きる人々の笑顔の力と命の輝き−をご覧いただき、平和について考える時間としていただければ幸いです。

調布市/公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
イラク・バグダッド 2003年5月
イラク・バグダッド 2003年5月
化学兵器の影響で苦しむ娘を優しく抱きしめる母親。
「母親の包み込むような愛情は、イスラム圏であっても同じだということがわかりました。(渡部陽一)」
ソマリア・バイドア 2000年
ソマリア・バイドア 2000年 
まだ赤ちゃんともいえる子どものそばに平然と置かれている武器。
「目を背けたくなる光景に、ただただ足がすくむ思いでした。(渡部陽一)」
渡部陽一 Yoichi Watanabe プロフィール
本名:渡部陽一
出身地:静岡県富士市
生年月日:1972年9月1日
学歴:明治学院大学 法学部 法律学科卒業
好きな言葉:しおをなめ、もやしをくらう
2011年4月 米軍従軍取材 アフガニスタン カンダハールにて
2011年4月 米軍従軍取材 アフガニスタン カンダハールにて
渡部陽一講演会 【入場無料】
渡部陽一さんが世界で体験したお話が聞けます。
・日時 10月5日(土)14:00〜15:30
※開場:小中学生とその保護者 13:20〜/一般 13:30〜
・会場 グリーンホール大ホール
・定員 800人(当日先着順)
※当日は手話通訳が付きますので、耳の不自由な方も入場いただけます。
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たづくり事業課 たづくり事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり7F【休館日:毎月第4月曜とその翌日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-441-6150  Fax: 042-441-6160
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