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トップ美術これまでの展示室調布市平和祈念事業 笹本恒子100歳展〜日本初の女性報道写真家が歩んだ時代〜
 
2014年10月17日 更新
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調布市平和祈念事業 笹本恒子100歳展〜日本初の女性報道写真家が歩んだ時代〜
広島・原爆ドーム(1953)
会期   2014年11月22日(土)〜12月25日(木)
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休館日  12月15日(月)・16日(火)
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時間   10:00〜18:00
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会場   展示室 (たづくり1階)
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入場料  無料
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主催
公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
調布市
東京新聞
共同通信社
                            
北原怜子(1953)
後援
調布市教育委員会
J:COM
調布FM 83.8MHz
公益社団法人日本写真協会
公益社団法人日本写真家協会
協賛・協力
協賛 キヤノンマーケティングジャパン株式会社
協力 M&M Color
内容
今年100歳を迎えた笹本恒子さんは、日本最初の女性報道写真家と呼ばれ、現在も精力的に取材・執筆活動を続けています。1940年に写真協会に入社してから新聞社を経てフリーランスとなり、日独伊三国同盟婦人祝賀会、ヒトラーユーゲント来日、安保闘争などの出来事・事件、また時代を彩る様々な著名人を取材し、貴重な写真を撮影してきました。
本展では、太平洋戦争へ徐々に向かっていく日本の姿や、終戦、戦後復興、昭和、平成と時代が変わっていく様子を笹本さんならではの視点で捉えた写真や、現在の社会の礎を築いた多くの人々の生き生きとした表情を切りとった肖像写真を紹介します。これらをとおして、時代はどのように歩みを進めるのか考え、日々の平和と私たちの暮らしを見つめ直す機会となれば幸いです。
        
壺井栄(1954)
写真展によせて
今回展示する作品は、私が報道写真家となった1940年から今日までのものです。
1940年といえば、日中戦争の激しい時でした。私は戦地には行きませんでしたが、来日される外国人や国内の軍需工場で働く男女学生らを撮影いたしました。
当時、国内では日独伊三国同盟締結を祝う婦人祝賀会なども開かれ、この年、国内では紀元2600年という盛大な式典もありました。翌年12月、日本軍はハワイ米軍基地を爆撃し、第二次世界大戦に参戦することになってしまいました。「ゾウとネズミの闘い」と一部での懸念が無視された戦争は、幾多の犠牲者を出し、ついに米軍の空襲により日本国土は、まったくの焦土と化したのです。
その日本国土を復活させたのは、現在「老人」などと呼ばれている先輩たちであることを認識していただきたいと思います。
戦中、戦後、私の小さなカメラのファインダーから見た日本の歩みの一部分をご覧いただければ幸いに存じます。


            笹本恒子
 
2014年9月1日 100歳の誕生日に自宅にて©東京新聞
 

スライド&トーク
〜終了しました〜

<日時> 11月23日(日)14:00〜15:00 <場所> 文化会館たづくり12階 大会議場 

<定員> 200人

 
ベストドレッサー賞に笹本さん
先日行われたスライド&トークでも、紫のふわっとしたセーターと赤いメガネが印象的で、とても素敵な笹本さんでした♪
受賞おめでとうございます!
本文終わり
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たづくり事業課 たづくり事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり7F【休館日:毎月第4月曜とその翌日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-441-6150  Fax: 042-441-6160
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