(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団
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トップ美術これまでの展示室クリエイティブリユースでアート!─市内の端材や廃材をアートな目線で見直そう─
 
2014年12月13日 更新
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クリエイティブリユースでアート!─市内の端材や廃材をアートな目線で見直そう─
会期   2015年1月31日(土)〜3月22日(日)
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休館日  2月21日(土)〜24日(火)
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時間   10:00〜18:00
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会場   展示室 (たづくり1階)
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入場料  無料
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大月さんからひとこと
端材や廃材を探して歩く。
じつはこれ、街の扉をすこしずつ開いていく行為でもあるんです。そうやってはじめて見えてくる私たちの街・・・
前年度のワークショップでは廃材をご提供くださる方のお話から、街の歴史・産業・文化が浮かび上がりました。
今年度は、それらを使って作品づくりにチャレンジしました。
どこかに欠けのある端材や廃材には、私たちのイマジネーションを喚起するフックがたくさん潜んでいます。
廃材を何かに見立てる。その時、私たちはすでにアートの世界の入り口にたたずんでいます。
(総合プロデューサー 大月ヒロ子)
板橋区立美術館で教育普及担当学芸員を経て、ミュージアムづくり、展覧会の監修やワークショップなどを行っている。2013年クリエイティブリユースの実験室・レジデンス・情報のハブとして、また、廃材の分類・ストック・活用のワークショップを行うマテリアルライブラリーも備えるIDEA R LABを岡山県倉敷市にオープン。
主催
公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
後援
調布FM 83.8MHz
調布市教育委員会
J:COM
協賛・協力
調布市商工会
電気通信大学児玉幸子研究室
都立調布北高等学校
内容
身近に眠っている端材や廃材をアート作品として生まれ変わらせる─そんな素敵な活動がクリエイティブリユースです。前年度、大月ヒロ子さんを総合プロデューサーに迎え、「クリエイティブリユースでアート!─市内の端材や廃材をアートな目線で見直そう─」がスタートしました。
まず実施したのは、市内の様々な事業所やお店を訪問して端材や廃材を譲っていただくワークショップ。お話を聴きながら受け取った参加者の手で展示室に並べると、「ストーリーが浮かびあがってきそう」「美しいアートのよう」と来場者にも大変好評でした。
そして今年度はいよいよ、高校生やアーティストのたまごたちが、自由な発想で、それぞれの思いを込めた作品づくりに挑戦。プロのアーティストが作品づくりに向き合う姿勢に刺激を受けたり、アドバイスを受けたりしながら自分なりに廃材と向き合い、制作する過程もまた貴重なものです。
当展覧会の作品を通じて、「調布」というまちの魅力を新たに発見したり、「アート」がこんなにも私たちの身近にあるのだということを知っていただければ幸いです。
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トークイベント
参加アーティストのクワクボさん、岩田さん、公募作品の制作者が作品の見所や制作過程におけるエピソードなどお話しします。

日時 2015年2月28日(土)14:00-16:00
会場 映像シアター(たづくり8階)
定員 100人(当日先着順)
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クワクボリョウタ
 
プロフィール
現代美術を学んだ後、電子工学を使用した制作活動を開始。デジタルとアナログ、人間と機械、情報の送り手と受け手などの境界線上で生じる事象に着目し、「デバイス・アート」と呼ばれる独自のスタイルを確立。近年は観る人自身が内面で体験を紡ぎ出すような作品に着手。生活と実験のユニット、パーフェクトロンとしても活動。
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今回の作品
         
                
             
岩田とも子
 
プロフィール
地球、太陽、銀河といった宇宙的規模の事象に自作の装置やアイディアで向き合い制作を続けている。アートと自然科学のつながりを探り出すことにも挑戦。地元の裏山を中心に自然物の記録をし続けており、その次なる展開としてPPR空想地学研究所を設立。所員とともに植物観察にまつわる研究と創作を行う。
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今回の作品
 
 
                   
「フィルム缶にアート!」
展示室入口では、「クリエイティブリユース」を体験できるコーナーがあります。
和気あいあいとした雰囲気です♪
作品
 
 
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たづくり事業課 たづくり事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり7F【休館日:毎月第4月曜とその翌日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-441-6150  Fax: 042-441-6160
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