(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団
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トップ美術これまでの展示室調布市制施行60周年記念特別展 「描かれた調布」
 
2015年8月28日 更新
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調布市制施行60周年記念特別展 「描かれた調布」
関野凖一郎「深大寺」
会期   2015年10月2日(金)〜10月25日(日)
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休館日  なし
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時間   10:00〜18:00(金曜日は20:00まで)
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会場   文化会館たづくり1階 展示室
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入場料  無料
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主催
公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
調布市郷土博物館
後援
J:COM
調布FM 83.8MHz
内容
調布を取り上げた作品には、江戸時代の多摩川や深大寺等、当時の名所を紹介した「江戸名所図会」、多摩川の上流から河口までを描いた「調布玉川惣画図」等があります。また、布さらしの情景を描いた錦絵が知られています。
その後も、さまざまな作家が調布の風景を描いています。仙川在住だった鈴木亜夫(すずき つぎお)は、地元の農家の風景を描き、西常雄(にし つねお)は「神代村ノ農夫」という彫刻を制作しました。調布にアトリエをかまえ、現代版画の重鎮として活躍した関野凖一郎は、調布市制施行30周年を記念して選定された「調布八景」をテーマに版画を制作しています。
市制施行60周年を記念し、江戸時代の木版本から近代以降の油彩画、版画、彫刻まで、幅広く調布を描いた作品を展示します。
 
「聖ヨハネ」河野通勢 1918年頃 個人蔵
歌川広重「江戸近郊八景之内 玉川秋月」
ワークショップ「調布を描く」
日 時:1回目 2015年10月 5日(月)13:30〜16:00 <講義と水彩画の実技指導>
            2回目 2015年10月19日(月)13:30〜16:00 <完成した作品の講評と展示>
            完成した作品は、10月19日(月)〜10月24日(土)の期間中、みんなの広場にて展示します。
講 師:中川平一(画家)
参加費:無料
持ち物:画材(鉛筆・インク・ペン・スケッチブック等)または、実費負担(600円程度)
会 場:調布市文化会館たづくり11階 第2創作室、みんなの広場(2回目展示場所)
定 員:20人(申込順)※両日参加できる方
申込方法:9月6日(日)から電話で調布市郷土博物館(Tel 042-481-7656)へ
       ※ 定員になり次第締め切ります
 
調布市郷土博物館について
調布市郷土博物館は、郷土の歴史や文化に関する資料、調布ゆかりの美術作品等を収集し、調査・研究を行い、地域の歴史・文化遺産を保存・記録しています。収集した資料については、地域資源として新たな価値を見出し、展示や教育普及事業を実施することで、市民の地域に対する理解を深めるとともに、地域文化の醸成を図っています。また、自分たちが住んでいる身近な地域を知ることにより、子どもたちが地域社会の一員としての自覚をもち、地域社会に対する誇りと愛情を育てることができるように郷土学習の取組を進めています。
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たづくり事業課 たづくり事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり7F【休館日:毎月第4月曜とその翌日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-441-6150  Fax: 042-441-6160
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