(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団
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トップ美術これまでの展示室クリエイティブリユースでアート!─市内の端材や廃材をアートな目線で見直そう─
 
2015年8月28日 更新
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クリエイティブリユースでアート!─市内の端材や廃材をアートな目線で見直そう─
調布市内で集めた素材から、ワクワクする展示を一緒に作り上げてくれる方を募集します。
廃材収集ワークショップ参加者・作品制作者募集
調布市内のお店や事業所から出る、さまざまな端材・廃材の数々。
まち歩きをして、お店の方に話を聞きながら集める体験は、新しいワクワク・ドキドキ☆の連続です。
この“収集ワークショップ”に参加し、捨てるにはもったいないほど美しく面白い“素材”たちを素敵なアート作品に生まれ変わらせてくださる方を募集します!
過去の様子はこちら★
 
 
クリエイティブリユースとは?
捨てようとしたモノが意外に美しくて、「もったいない」と手をとめたことはありませんか? 身近に眠っている端材や廃材を、捨てるのではなく、人のクリエイティビティー(創造性)を使ってアート作品として生まれ変わらせる。それがクリエイティブリユースです。
 
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主催
公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
後援
調布市教育委員会
J:COM調布・世田谷
調布FM 83.8MHz
 
協力
調布市商工会
<廃材収集ワークショップの様子>
<作品制作の様子>
<展示の様子>
募集要項
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◆ 対象:15歳〜39歳の方(中学生不可) でプロジェクト全体の日程に参加できる方
◆ 募集人数:15人 ※申込多数の場合は抽選 
◆ 申し込み期間: 9/5(土)〜10/15(木)必着
◆ 応募方法
下記申込フォームへ入力、または、必要事項を記入したはがきかEメールを申込先に送付してください。
※当事業に応募することは、募集要項記載内容を承認したものとみなします
※応募に際し、必要事項の記入漏れや誤記入、虚偽の記入が認められた場合、受理できないことがあります
記載必要事項
@〒住所 A氏名(ふりがな)B年齢 C電話番号(携帯番号)Dメールアドレス1(PCなど長文や写真資料を受け取れるもの)
Eメールアドレス2(携帯など常時連絡が取りやすいもの)Fプロフィール(作品制作の経験など)
ウェブサイト以外の申込先 :
・はがき宛先 〒182-0026 調布市小島町2-33-1 たづくり事業課「クリエイティブリユース」係
・Eメール宛先 tazukuri@chofu-culture-community.org
※Eメールの場合は、必ずタイトルに「クリエイティブリユース参加申込」と入れてください
 
プロジェクト進行表
画像をクリックすると、大きい図面
が別ウィンドウで表示されます。
◆ 収集ワークショップ&素材引渡し
調布市内の店舗・事業所を回って、お話を聞きながら端材・廃材を収集します。収集データの記入や分類等まで参加者が行います。
・ワークショップ中の調布市内での移動費、食事代は参加者の負担とします。
・ワークショップ最終日から1週間後までに希望の端材・廃材を引き渡します。輸送費用は参加者負担とします。
 
◆ 作品制作・出品上の注意
出品料は無料、材料となる端材・廃材は無償で提供します。制作や搬入出にかかる経費は制作者の負担とします。制作は1人1作品です(組作品も可)。
作品は自立するもの、または壁面にワイヤーフックで吊ることができるものとします。
・作品制作・搬入・設置・搬出・作品処分等にかかる経費(工具や留具類、梱包材等を含む)は作品制作者の負担とします。
主催者からは当事業のもとで収集した端材・廃材以外の提供はしません。
・作品を構成する主な素材は、当事業のもとで収集した端材・廃材を使用してください。(当事業で過去に収集した素材も使用できます。)
・作品の大きさは、床面が150cm×150cm以内、高さは300cm以内とします。(参加人数と制作予定作品の状況によって変わる場合があります。)
完成した作品を搬入する場合は、展示室入口扉(横160cm、高さ250cm)を通過できる大きさとします。
・展示室天井からの吊下げはできません。また、壁面への釘打ちやテープ貼りはできません。
(虫ピン、ガンタッカー、画鋲、3点フック等の使用は、主催者に現物を見せたうえで可否をご確認ください。)
・液体や砂など、展示室の壁面・床面・備品等を汚損する可能性がある素材は使用できません。
・落下及び倒壊の際に来場者を傷つける可能性があるもの(ガラス等)は、床面と接着する箇所以外は使用できません。
・作品は展示期間中に落下、剥離、倒壊などのないよう材料同士をしっかり固定したうえで、壁や床に安定するように設置してください。
展示期間中に異常が認められた場合は、作品制作者に修理・再設置等をお願いしますが、状況によっては一時展示ができない場合があります。
・展示室内の照明は、天井の蛍光灯またはスポットライトとなります。また、非常灯(誘導灯)を消灯することはできません。
室内の明るさの調整は限りがありますのでご了承ください。
・電源の使用を希望する場合は、12/12(土)までに主催者に申し出てください。希望多数の場合、主催者及び総合プロデューサーが使用量及び設置場所を調整します。
なお、展示期間中、電源のON/OFFは主催者が行いますが、その他の機器の設定や操作等については、対応できない場合があります。
・制作した作品は、展示後、作品制作者の所有とします。提供素材の性質上、廃棄の際は必ず産業廃棄物業者に依頼してください。
出品の際に、この旨を記した誓約書をご提出いただきます。
・展覧会で作品とともに掲示する200字程度のコメントを2016/1/23(土)までに提出してください。
・会期中に制作時のエピソードなどを語る作品制作者トークイベントを予定しています。
・展示作品、廃材収集ワークショップ及び作品制作者トークイベントの様子は、写真・動画等撮影のうえ、当事業または当財団広報等に無償で使用できるものとします。
作品複写の権利及びテレビ等の放送権は主催者に帰属します。なお、撮影上必要がある場合は、主催者が展示位置を変更できるものとします。
 
◆ 作品搬入・設置・搬出について
・梱包材や組立に必要な道具・補助具等は、量や状況により当展示室で預かることができない場合があります。
・作品の設置場所は主催者及び総合プロデューサーが、全体の作品構成等から総合的に判断し、決定します。
・配送業者等、作品制作者以外の代理の方による搬入出もできます。ただし、主催者による搬入時の開梱・設置・搬出時の梱包等はしませんので、
代理搬入出をする方が行ってください。また、輸送中及び開梱・梱包時の事故等について主催者はその責任を負わないものとします。
・作品の搬入出及び展示作業により、展示室壁面や床面、展示台等を汚損しないようご注意ください。汚損した場合、実費弁償をしていただく場合があります。
・作品を置く台は、原則として、作品制作者が用意するものとしますが、主催者が所有するワイヤーフック、展示台は無償でお貸しします。
展示台は形状や数に限りがありますので、使用希望の場合は12/12(土)までに主催者に申し出てください。
希望が重なった場合は主催者及び総合プロデューサーが調整します。
・梱包材は作品制作者が用意してください。
・指定搬出日以降、連絡がなく引取りがない作品については、主催者が指定する宅配便業者により、送料を作品制作者の負担(着払い)で返送します。
・作品の取り扱い・保管・展示は主催者が十分に注意して行いますが、不測の事故による損傷・紛失等について主催者はその責任を負わないものとします。
招聘アーティスト
このプロジェクトに収集ワークショップから参加し、集めた廃材で作品制作、設置、展示までおこないます
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西尾美也
美術家・奈良県立大学専任講師
 
1982年奈良県生まれ、同在住。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。専門は先端芸術表現。研究作品《Self Select in Nairobi》《Overall: Steam Locomotive》と、博士論文「状況を内破するコミュニケーション行為としての装いに関する研究」で博士号(美術)を取得。文化庁新進芸術家海外研修制度2年派遣研修員(ケニア共和国ナイロビ)等を経て、2015年奈良県立大学地域創造学部専任教員に就任。装いの行為とコミュニケーションの関係性に着目し、市民や学生との協働によるプロジェクトを国内外で展開している。代表的なプロジェクトに、世界のさまざまな都市で見ず知らずの通行人と衣服を交換する《Self Select》や、数十年前の家族写真を同じ場所、装い、メンバーで再現制作する《家族の制服》、世界各地の巨大な喪失物を古着のパッチワークで再建する《Overall》などがある。六本木アートナイト2014ではテーマプロジェクトを手がけ、六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、国立新美術館の3ヶ所で古着を再利用した大規模な作品を発表した。また、2009年には西尾工作所ナイロビ支部を、2013年にはアラカワ・アフリカ実行委員会を結成し、アフリカと日本をつなぐアートプロジェクトを企画・運営している。現代美術家として探究してきた装いに対する考察をもとに、2011年にはファッションブランドFORM ON WORDSを設立。
ダイダイシュウシュウ 2006年
Photo by Tsuyoshi Saito
人間の家[スカート] 2014年
Photo by Koji Shimamura
町を縫う 2014年
Photo by Yukiko Kikuchi
川埜龍三
美術家
1976年兵庫県神戸市生まれ、岡山県笠岡市にて制作活動中。独学で美術制作を学び、10代の頃よりジャンルや素材に囚われない多様な作品スタイルと優れた造形力を持っている。作品の世界観を再現する空間演出を得意とし、2005年《沈黙にたまる雨》(広島県)、2007年《グラン・ママの葬列》(高知県)、2014年《常夜海》(神奈川県)等の個展では、自ら制作した音楽と共に作品発表をしている。「作家業だけで生きる」を手探りする過程で、インディペンデント・アーティストとして2008年に倉敷市に自身のギャラリー「ラガルト」を開設以降は、常設で新旧の作品を公開しながら新しい企画や作品を生み出し続け、既存の価値観に左右されない独自の芸術活動を続けている。どうすれば個人が国際美術展に公式に参加できるかをキューバ共和国のハバナビエンナーレで試みた《アジア的なもの、キューバ的なもの そして日本的なもの》(2009)や、笠岡市立竹喬美術館で開催した大規模な回顧展《異形の胎動》(2010)のほか、国内外のアートフェアへの出品を行っている。近年は、パブリックワークとして瀬戸内海を舞台に全国の2千人の有志と共同制作した個人企画《犬島の島犬》(2013)や、古代たたら場を復元し鬼の角を製鉄する《おにぽっくるプロジェクト》(2014)など、特定の地域の歴史を掘り起こし、象徴的な造形作品と市民を巻き込む制作プロセスで、その土地に眠る伝説を可視化する手法をとっている。
 祖母のテーマ 1997年
 青い青の中のカラス 2007年
 飛べない鳥のクラウン 2012年
犬島の島犬 2013年
総合プロデュース
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大月ヒロ子
ミュージアム・エデュケーション・プランナー
板橋区立美術館の教育普及担当学芸員を経て、現在ミュージアムづくり、展覧会の監修やワークショップの企画・実施を行っている。2013年、岡山県倉敷市に、クリエイティブリユースの実験室・レジデンス・情報のハブとして、また、廃材の分類・ストック・活用のワークショップを行うマテリアルライブラリー(廃材の図書館)も備えるIDE A R L ABをオープン。日本全国でクリエイティブリユースのコンセプトを生かしたアートやデザインの活動を展開している。

 
本文終わり
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