財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団
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トップ展覧会これまでの展示室ドラマに変わる日常 太田隆司ペーパーミュージアム
 
2008年6月2日 更新
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ドラマに変わる日常 太田隆司ペーパーミュージアム
Sweethart's Melody
会期   08年 6月28日〜 08年 8月 3日
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休館日  7月28・29日
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時間   10:00〜18:00 ※最終日17:00終了
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会場   展示室 (たづくり1階)
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入場料  無料
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主催
(財)調布市文化・コミュニティ振興財団
後援
調布市教育委員会 
J:COM調布・世田谷 
調布エフエム放送株式会社83.8Mhz
協力
株式会社二玄社 CAR GRAPHIC編集部
内容
潮騒のクロスロード
潮騒のクロスロード
 
日常のワンシーンを収めた美しい箱〜それが太田隆司のペーパーアートです。箱の奥行きはほんの20cmほど。わずかな距離に、人物、犬、クルマ、建物、電柱や樹木などが絶妙に配置され、歩み入って行けそうなほどの空間を感じさせます。素材は基本的に質感の異なる様々な種類・色の紙のみ。人の表情や服のしわも、看板の文字もクルマのナンバープレートも、太田隆司と彼の制作パートナー・Right handこと新井 隆の、一本のカッターが生み出す紙のパーツの組み合わせなのです。
人の手でつくられたことが信じがたいほどの精密さ。これに加えて、普段の生活で目にすることのありそうな何気ない場面が、ドラマチックな空気を帯びるのも太田作品の魔法です。登場人物たちの関係や彼らの会話をつい想像してしまいそうです。
「東京という街」「懐かしい日本の街」「夏休みが来る!」「映画の世界」「車の故郷・ヨーロッパへ」の5つの場面を、作品約50点でお楽しみください。
作家紹介
期待の夕暮れ
期待の夕暮れ
 
1964年 東京都清瀬市に生まれる 。日本大学芸術学部デザイン科卒業。在学時より自動車のイラストを描き始め、卒業後ペーパーアート作品の制作に専念。 1995年より自動車専門誌「CAR GRAPHIC」で 「ペーパーミュージアム」の連載を開始する。同年 「ペーパーミュージアムカレンダー」シリーズを開始。 1996年 AXISギャラリー(六本木)での初個展以降、個展開催多数。 2002年テレビ東京「TVチャンピオン」ペーパークラフト王選手権にて優勝するなど、受賞歴多数。2006年に初の作品集「PAPER MUSEUM 太田隆司作品集」を(株)二玄社より出版。
会期中催物
【太田隆司ギャラリートーク】
日時:@7月27日(日)午後2時〜
   A8月3日(日) 午後2時〜
会場:展示室
無料・申込不要

【ペーパークラフト教室】
太田作品に必ず登場する“犬”を太田先生と一緒に紙から切り出して、ペーパークラフトを楽しむ教室です。カッターナイフを使用します。
日時:@7月27日(日)午前10時30分〜午後12時30分【定員になりました】
   A8月3日(日) 午前10時30分〜午後12時30分【定員になりました】
講師:太田隆司
会場:第2創作室(たづくり11階)
定員:小学校5年生以上・各回24人(7月1日より先着順・電話で事業課441-6150へ)
料金:参加無料 材料費1,000円(当日)
本文終わり
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(財)調布市文化・コミュニティ振興財団 事業課生涯学習事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり7F
電話番号: 042-441-6150
Fax: 042-441-6160
電子メール: こちらから