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トップ美術これまでの展示室児玉幸子 ―― 磁性流体彫刻とメディアアートのデザイン展
 
2017年4月11日 更新
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児玉幸子 ―― 磁性流体彫刻とメディアアートのデザイン展
2016年8月6日(土)〜9月19日(月・祝) 10:00〜18:00(金曜日は20:00まで)
調布市文化会館たづくり1階展示室《入場無料》
作品の画像
「モルフォタワー/二つのたてる渦」2012年
会期   2016年8月6日(土)〜9月19日(月・祝)

休館日  8月22日(月)・23日(火)
時間   10:00〜18:00(金曜日は20:00まで)
会場   文化会館たづくり1階 展示室
入場料  無料
主催
公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
後援
国立大学法人電気通信大学 
調布市教育委員会
J:COM
調布FM 83.8MHz
企画協力
児玉幸子スタジオ株式会社
内容
調布市在住のメディアアーティスト、児玉幸子の作品を紹介する地元で初めての展覧会を行います。
作家は、自然の現象や造形と、人工物のデザインに興味を持ち、生物のような形態や動きと造形の変化そのものをテーマにした創作活動を続けてきました。磁力によって形状を変化させる磁性流体を用いたアートプロジェクトでは、文化庁メディア芸術祭インタラクティブ部門大賞を受賞しています。独自に編み出した「磁性流体彫刻」という技法による立体作品と映像は、これまでに20か国以上の国の美術館やギャラリー、公共空間、個人宅などで展示され、美術・デザインの領域にとどまらず、幅広い分野に影響を与えています。
本展は、未公開作品、作家が勤める調布市の電気通信大学の研究室とのコラボレーション作品、映像資料までを含め、表現のための科学技術の開発を行いながら、芸術−社会との関係、個々の作品の造形において、ニューメディアアートの「デザイン」を試みるメディアアーティスト児玉幸子の作品群を紹介いたします。

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本展覧会では、「モルフォタワー/二つの立てる渦」の2016年バージョンを展示
しています。
 技術コラボレーター:宮島靖(元SonyCSL)
 星空ヨガ「ホタテ」「Time Stretch」
 日高哲英「Ondine」
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作品の画像
「惑星No.1」2013年
作家プロフィール
児玉幸子(こだまさちこ メディアアーティスト/電気通信大学准教授)
九州出身、静岡県で子供時代を過ごす。北海道大学理学部卒、筑波大学芸術学研究科修了、博士(芸術学)。
2000年より磁性流体のアートプロジェクト「突き出す、流れる」を推進。作品「突き出す、流れる」(2001年SIGGRAPH Art Gallery入選)で、第5回文化庁メディア芸術祭インタラクティブ部門大賞、日本のメディア芸術 100選に選ばれる。ソフィア王妃芸術センター(マドリッド)「呼吸するカオス」、東京都写真美術館「七つの質問」、東京都現代美術館「モルフォタワー」、エスパス・ルイ・ヴィトン(パリ)「二つの立てる渦」等の作品を発表。 2009年、文化庁新進芸術家海外研修制度により米国にて滞在制作。
 
<受賞>
SIGGRAPH Art Gallery 入選(2001年、2006年)
VIDEOEX 2005 International Experimental Film & Video Festival 入選(2005年)
the Ninth Annual MadCat Women's International Film Festival入選(2005年)
第5回文化庁メディア芸術祭インタラクティブ部門大賞(2002年)
第16回デジタルコンテンツグランプリアート部門最優秀賞(2002年)
情報文化学会芸術賞(2002年)
名古屋国際ビエンナーレARTEC 入選(1995年、1997年)
ふくい国際メディアアートフェスティバル準優秀賞(1994年)
 
<個展>
2012年 個展 Agora Art Project x Space(台北)
2011年 「私の小さな海」展 NCSoft Creative Fountain(ソウル)
2010年 「見えない庭」展、科学未来館(東京)
2006年・2008年 個展 ギャラリー坂巻(東京)
2005年 「うにのかくれんぼ−ダイナミック・フルイド」展 科学技術館(東京)
2004年 「Breathing Chaos」展 Telic Gallery (ロサンゼルス)
1999年 コバヤシ画廊(東京)
 
<近年の主なグループ展>
「LIVE: Work from the Collections #5, MA Curating and Collections 2014-2015 」展
Chelsea Space, Chelsea College of Arts、(ロンドン 2015年)
「Ankoku− Matieres Noires」展 Gallery Da End、(パリ 2014年)
「Boundless Fantasy: Multimedia Art from East Asia」展 Stony Brook
University, Charles B. Wang Center (ニューヨーク、2014年)
Design Shanghai 2013展、Power Station of Art (上海 2013年)
「青森EARTH 2013 すばらしい新世界-再魔術化するユートピア」展
青森県立美術館、(2013年)
「Turbulences II 」展、 Villa Empain (ブリュッセル 2013年)
「MEDIA GEIJUTSU Flow & Bright -」展 EYE OF GYRE/GYRE (東京 2012年)
 
 
 
出展者の画像
作家ごあいさつ
現象が起こるしくみをデザインすることから出発して、メディアアートを作る活動を行っています。
形とテクスチャーが変容する「磁性流体彫刻」は、子供時代からの自然体験に根差したもの。やわらかく光る彫刻、ダイナミックに変化する有機的な形など、生命をモチーフにした動きとリズムをテーマとした作品をご覧いただければ幸いです。


 
作品の画像
「Ribone」2015年
ギャラリートーク
日  時|8月19日(金)16:00〜17:00
     8月26日(金)18:30〜19:30
会  場|文化会館たづくり1階 展示室
定  員|当日先着30人
参加費 |無料
作品の画像
「Blooming Space」2014年
ちょうふ市内・近隣等公開講座 電気通信大学
総合テーマ「メディアを作る(創る)」
@磁性流体彫刻とメディアアートのデザイン
日 時|9月2月日(金)19:00〜20:40
講 師|児玉幸子
 
Aメディアデザインの現在―iPhoneはなぜ成功したか
日 時|9月8日(木)14:00〜15:40
講 師|兼子正勝(電機通信大学教授)
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<場 所>文化会館たづくり8F 映像シアター
<定 員>各100人(申込先着順)
<参加費>無料
<申 込>調布市内の方 8月12日(金)9:00〜
     調布市外の方 8月19日(金)9:00〜
電話申込(たづくり事業課042-441-6150)もしくは、公開講座のホームページの入力フォームからお申込ください。
公開講座のHPはこちら
 
作品の画像
「惑星No.1」2013年
本文終わり
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たづくり事業課 たづくり事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり7F【休館日:毎月第4月曜とその翌日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-441-6150  Fax: 042-441-6160
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