(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団
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トップ美術これまでの展示室クリエイティブリユースでアート!─市内の端材や廃材をアートな目線で見直そう─
 
2016年12月4日 更新
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クリエイティブリユースでアート!─市内の端材や廃材をアートな目線で見直そう─
※このイベントの募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
調布市内で集めた素材から、ワクワクする展示を一緒に作り上げてくれる方を募集します。
廃材収集ワークショップ参加者・作品制作者募集
調布市内のお店や事業所から出る、さまざまな端材・廃材の数々。
まち歩きをして、お店の方に話を聞きながら集める体験は、新しいワクワク・ドキドキ☆の連続です。
3回目にして収集ワークショップにでかけるのが最後となる今回は、調布の街の裏側を垣間見ることができる最後のチャンス!
この“収集ワークショップ”に参加し、捨てるにはもったいないほど美しく面白い“素材”たちを素敵なアート作品に生まれ変わらせてくださる方を募集します!
過去の様子はこちら★
 
 
クリエイティブリユースとは?
捨てようとしたモノが意外に美しくて、「もったいない」と手をとめたことはありませんか? 身近に眠っている端材や廃材を、捨てるのではなく、人のクリエイティビティー(創造性)を使ってアート作品として生まれ変わらせる。それがクリエイティブリユースです。
 
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主催
公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
後援
調布市教育委員会
J:COM調布・世田谷
調布FM 83.8MHz
 
協力
調布市商工会
<2015年 廃材収集ワークショップの様子>
<2015年 作品制作の様子>
<2015年 展示の様子>
募集要項
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※このイベントの募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
◆ 対象:15歳〜39歳の方(中学生不可) でプロジェクト全体の日程に参加できる方
◆ 募集人数:15人 ※申込多数の場合は抽選 
◆ 申し込み期間: 2017 年1月5日(木)〜2月24日(金)必着
◆ 応募方法
下記申込フォームへ入力、または、必要事項を記入したはがきかEメールを申込先に送付してください。
※当事業に応募することは、募集要項記載内容を承認したものとみなします
※応募に際し、必要事項の記入漏れや誤記入、虚偽の記入が認められた場合、受理できないことがあります
記載必要事項
@〒住所 A氏名(ふりがな)B年齢 C電話番号(携帯番号)Dメールアドレス1(PCなど長文や写真資料を受け取れるもの)
Eメールアドレス2(携帯など常時連絡が取りやすいもの)Fプロフィール(作品制作の経験など)
ウェブサイト以外の申込先 :
・はがき宛先 〒182-0026 調布市小島町2-33-1 たづくり事業課「クリエイティブリユース」係
・Eメール宛先 tazukuri@chofu-culture-community.org
※Eメールの場合は、必ずタイトルに「クリエイティブリユース参加申込」と入れてください
 
プロジェクト進行表
画像をクリックすると、大きい図面
が別ウィンドウで表示されます。
◆ 収集ワークショップ&素材引渡し
・収集データの記入や分類等まで参加者が協力して行います。
・ワークショップ中の調布市内での移動費、食事代及び、端材・廃材の輸送費用は参加者の負担とします。
 
◆ 作品規格・制作について
・出品料は無料、収集した端材・廃材は無料で提供します。
・作品構成の主な素材は、当事業のもとで収集した端材・廃材とします。
・制作は1人1作品です(組作品も可)。
・作品は自立できるもの、または壁面にワイヤーフックで吊れるものに限ります。
・大きさは、床面が150cm×150cm以内、高さは300cm以内とします(参加者と制作予定作品の状況によって変わる場合があります)。完成した作品を搬入する場合は、展示室入口扉(横160cm、高さ250cm)を通過できる大きさであること。
・作品制作・搬入・設置・搬出・作品処分等にかかる経費(工具や留具類、梱包材等を含む)は作品制作者の負担とします。
 
 
◆ 作品搬入出について
・梱包材は各自でご用意してください。
・配送業者等、作品制作者以外の代理の方による搬入出も可能です。主催者は搬入時の開梱・設置・搬出時の梱包等はいたしません。代理搬入出をした方が責任をもって行ってください。また、輸送中及び開梱・梱包時の事故等の責任は、主催者は一切負わないものとします。
 
その他、制作・出品及び搬入出・設置に関する注意事項
画像をクリックすると、大きい図面が
別ウィンドウで表示されます。
招聘アーティスト
このプロジェクトに収集ワークショップから参加し、集めた廃材で作品制作、設置、展示まで行います
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記憶のはがし方プロジェクト
 
 
 阿部大介(あべだいすけ)、鷹野 健(たかのたけし)によるプロジェクト。2014年に発足。 主な展覧会にAOMORI PRINT トリエンナーレ2014「記憶のはがし方」(青森市民美術展示館,夜店通り空き店舗、青森、2014年)、ファン・デ・ナゴヤ美術展2016「日本 家」(名古屋市民ギャラリー矢田、愛知、2016年)、「Floating Traces」(旧マクドナルド新町店、青森、2016年)など。
 
日本 家 2016年
floating traces 2016年
floating traces 2016年
宮田明日鹿(みやたあすか)
 
1985年 名古屋生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。糸や、写真を素材に人の記憶の曖昧さや偶然性をテーマに作品、ワークショップ、アートプロジェクトなどを展開。生産中止となった家庭用電子編み機を改造、家庭用編み機の可能性を探り何でも作るニット製作所「宮田編機」主宰
町を編む 2015年
blue 2016年(撮影|藤井昌美)
歳の数だけ編むワークショップ 2016年
総合プロデュース
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大月ヒロ子
ミュージアム・エデュケーション・プランナー
ミュージアム・エデュケーション・プランナー 有限会社イデア代表取締役 国立歴史民族博物館客員准教授
ミュージアム作り、遊びと学びの空間デザイン、展覧会監修など行うかたわら、2013年、日本初のクリエイティブリユースの実験室、情報のハブ、レジデンスとマテリアルライブラリー(廃材の図書館)を有するIDEA R LABを倉敷にオープン。日本各地で廃材活用のプロジェクトを展開中。
本文終わり
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公益財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団 たづくり事業課 たづくり事業係 
〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり7F
電話番号: 042-441-6150
FAX番号:042-441-6160