(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団
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トップ映像調布シネサロングリーンホール開館40周年記念『幸福の黄色いハンカチ』
 
2017年4月4日 更新
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グリーンホール開館40周年記念『幸福の黄色いハンカチ』
2017年5月24日(水)
開場:各回30分前  開演:(1)10:30 (2)14:30
グリーンホール 大ホール
各回先着800人
料金:500円(当日支払い)
3歳以上有料 
各回入替制 
会員・ハンディキャップ・団体割引の適用はありません
1977年/108分/35mm
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公演日  2017年5月24日(水) 
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開 場  各回 30分前 
開 演  (1)10:30 (2)14:30    
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会 場  グリーンホール 大ホール
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料 金  500円(当日支払い)
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監 督  山田洋次
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出演   高倉 健 倍賞千恵子 桃井かおり 
     武田鉄矢 渥美 清 ほか
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 3歳以上有料 
 各回入替制 
 会員・ハンディキャップ・団体割引の適用はありません
40年前の1977年に公開されるや大ヒットを記録し、第1回日本アカデミー賞をはじめ、その年の映画賞を独占した作品です。模範囚として6年の刑期を終えた男が、行きずりの若者2人と共に、妻のもとへ向かう姿を描いています。
ストーリー
新車を買って、あこがれの北海道をドライブする欽也(武田鉄矢)は、一人旅の朱美(桃井かおり)をナンパして二人で旅を続ける。途中、出所したばかりの中年男・勇作(高倉健)と知り合い、3人は旅を共にすることに。やがて勇作は、「自分を待っていてくれるなら、家の前に黄色いハンカチを掲げておいてくれ」と妻に手紙を書いたことを打ち明ける。
(C)1977 松竹株式会社
平成29年度調布シネサロン 上映作品一覧はこちらから
映画のまち調布
調布市内には、日活調布撮影所、角川大映スタジオと、2ヶ所の大型撮影所があるほか、高津装飾美術株式会社、東映ラボ・テック株式会社、東京現像所など、現在も数多くの映画・映像関連企業が集まっています。

そのきっかけとなったのは、昭和8年に多摩川撮影所が作られたことから始まります。撮影所がこの地に作られた理由は、後に調布市長となり、「カツドウヤ市長」と呼ばれた本多嘉一郎の回想によると、「時代劇・現代劇どちらの撮影にもふさわしい自然環境やフィルムの現像に欠かせない良質な地下水があった。」とのことです。
昭和30年代の日本映画全盛期には、大映、日活に加えて独立プロダクション系の株式会社調布映画撮影所(現多摩川2丁目あたり)の3ヶ所で映画が作成されるという活況を呈し、調布は「東洋のハリウッド」にたとえられました。

これを記念して、かつて大映撮影所の敷地内だった多摩川5丁目児童遊園の一画には、「映画俳優之碑」と「調布映画発祥の碑」が建てられています。
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グリーンホール事業課 グリーンホール事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-47-1 調布市グリーンホール【休館日:毎週月曜日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-481-7611  Fax: 042-484-3009
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