(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団
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トップ美術これまでの展示室クリエイティブリユースでアート!─市内の端材や廃材をアートな目線で見直そう─
 
2017年5月7日 更新
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クリエイティブリユースでアート!─市内の端材や廃材をアートな目線で見直そう─
作品の画像
会期   2017年6月17日(土)〜7月23日(日)

休館日  6月26日(月)・27日(火)
時間   10:00〜18:00(金曜日のみ20:00まで)
会場   文化会館たづくり1階 展示室
入場料  無料
主催
公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
後援
調布市教育委員会
J:COM
調布FM 83.8MHz
助成
公益財団法人朝日新聞文化財団
芸術文化振興基金助成事業
協力(2017年度)
内容
  “クリエイティブリユース”という言葉を聞いたことがあるでしょうか?はじめて耳にする人も少なくないでしょう。身近に眠っている端材・廃材を人のクリエイティビティ(創造性)で全く異なるモノに生まれ変わらせることをいいます。招聘アーティストや公募制作者とともに調布市内の商店や事業所を巡り、譲り受けた端材・廃材を素材にアート作品を制作するこの展示は、2014年に始まり今年で3回目の展覧会となります。
 聞きなれない“クリエイティブリユース”という言葉と、廃材をほしがる私たちにはじめは不思議そうな様子だった街の人たちも、何度も訪問するうちに「作品に使えるんじゃないかと思って取っておいたよ!」「これはね、昔よく使ってたんだけどあげるよ」と手慣れた様子で私たちに協力してくださいました。そんな親切で仕事に誇りを持って働く地域の人々の姿に触れ、若手アーティストたちも「この素材は使ったことないけど、譲ってくれた人の思いがつまってるから挑戦してみる」「調布のストーリーが見える作品にしたい」と各々が感じ取った調布の街を背景に、制作に励みました。今回制作に臨んだのは、版画家、編み物作家、パタンナー、絵本作家、高校生…職業も年齢も異なる個性豊かな19人の若者たち。日常誰もが目にする廃棄してしまう素材たちが、地域との交流と若い発想力が合わさって生まれ変わった姿をご覧ください。
ワークショップの様子の画像
<2016年廃材収集ワークショップの様子>
作品の画像
総合プロデュース
大月ヒロ子  
出展者の画像
ミュージアム・エデュケーション・プランナー

有限会社イデア代表取締役 

国立歴史民族博物館客員准教授

ミュージアム作り、遊びと学びの空間デザイン、展覧会監修など行うかたわら、2013年、日本初のクリエイティブリユースの実験室、情報のハブ、レジデンスとマテリアルライブラリー(廃材の図書館)を有するIDEA R LABを倉敷にオープン。日本各地で廃材活用のプロジェクトを展開中。

 
大月さんからひとこと
町を歩きながら端材や廃材を探す。そこで出会う廃材の提供者の方からうかがう興味深いお話。自分の知らない物語が廃材の後ろにずっと広がっていることが分かってきます。これは、単なるモノの受け渡しではなく、思いの引き継ぎです。そこには町や家族の歴史、文化、産業もくっきりと見えて、興味が尽きません。シリーズ最終回を迎える今回の展示では、ぐっと若い世代の招聘アーティスト2組を迎えました。集めたモノから出発した、新しい解釈や表現が生まれることでしょう。ご期待ください。
招聘アーティスト
記憶のはがし方プロジェクト
宮田明日鹿
阿部大介、鷹野 健によるプロジェクト。2014年に発足。 主な展覧会に「AOMORI PRINT トリエンナーレ2014「記憶のはがし方」」(青森市民美術展示館,夜店通り空き店舗、青森、2014年)、「ファン・デ・ナゴヤ美術展2016「日本 家」」(名古屋市民ギャラリー矢田、愛知、2016年)、「Floating Traces」(旧マクドナルド新町店、青森、2016年)など。

1985年 名古屋生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。糸や、写真を素材に人の記憶の曖昧さや偶然性をテーマに作品、ワークショップ、アートプロジェクトなどを展開。生産中止となった家庭用電子編み機を改造、家庭用編み機の可能性を探り何でも作るニット製作所「宮田編機」主宰

公募制作者
おぐまこうき、清川茉莉佳、小林由実、財津里沙、島田涼子、土井直也、ナカノカナ、元井陽子、渡邉悠子、
SHOKO DIN、都立調布北高等学校美術部(片山風花、小林裕理子、高倉崚之介、田川実里、府川愛佳)
関連イベント
作品制作者ギャラリートーク
日時 2017/7/15(土)16:00-17:30
(入退場自由)
場所 文化会館たづくり1階 展示室
定員 30人(当日先着順)
招聘アーティストと公募制作者が作品の見どころや制作過程におけるエピソードをお話しします。
<2015年参加者作品制作の様子>
<2014年参加者作品制作の様子>
フィルム缶にアート!
日時 2017年6月17日(土)〜7月23日(日)
時間 10:00〜18:00(金曜日のみ20:00まで)
場所 文化会館たづくり1階 展示室
会期中いつでもご参加いただけます。
「映画のまち調布」ならではの廃材“映画フィルム缶”をベースに、色とりどり、形もさまざまな端材・廃材を使ってアート作品を作りましょう。制作した作品は写真に撮ってメール送信していただくと、後日会場に展示します。
<制作風景>
<制作風景>
本文終わり
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たづくり事業課 たづくり事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり7F【休館日:毎月第4月曜とその翌日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-441-6150  Fax: 042-441-6160
メールフォーム: こちらから