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トップ映像調布シネサロン映画のまち調布 シネコンオープン記念『太秦ライムライト』
 
2017年7月21日 更新
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映画のまち調布 シネコンオープン記念『太秦ライムライト』
2017年10月15日(日)
開場:13:00  開演:13:30
グリーンホール 大ホール
※上映後、脚本・プロデューサーの大野裕之による制作トークがあります
先着800人
料金:500円(当日ホール入口で支払い)
3歳以上有料
会員・ハンディキャップ・団体割引の適用はありません
(2013年/104分/ブルーレイ)

公演日  2017年10月15日(日)
開場   13:00  開演   13:30
開場   グリーンホール 大ホール
料金   500円(当日ホール入口で支払い)
監督   落合 賢
脚本   大野裕之
出演   福本清三 山本千尋 本田博太郎 松方弘樹  ほか
協力   
3歳以上有料 会員・ハンディキャップ・団体割引の適用はありません
「5万回斬られた男」福本清三 初主演作 上映&制作トーク!

日本映画を影で支え、「斬られる」ために、京都・太秦に生きる俳優「斬られ役」。太秦を舞台に描く「斬られ役」の“今”をめぐる感動の物語です。
ストーリー
京都・太秦にある、日映撮影所。そこに所属する香美山清一(福本清三)は、斬られ役として長年大部屋俳優を務め、無数のチャンバラ時代劇に出演してきた。ある日、およそ半世紀にわたって放送されていたテレビ時代劇「江戸桜風雲録」が打ち切りになり、後番組として若年層向け時代劇がスタートするが、そこにはベテランたちが活躍する場はなかった。そんな中、香美山は伊賀さつき(山本千尋)という新進女優と出会い、殺陣の師匠となって彼女に指導をしていくが……。
脚本・プロデューサーの大野裕之による『制作トーク』
上映終了後、『制作トーク』があります!
映画制作の話、福本清三さん、松方弘樹さんのこと、“映画のまち調布”に関連し、多くの時代劇を作ってきた「太秦」について話します。
<大野裕之 プロフィール>
「劇団とっても便利」の作曲・脚本・演出を担当。2003年には、ミュージカル『美しい人』でアリス賞を受賞。また、文筆家・評論家としても活躍しており、日本におけるチャップリン研究の第一人者として国際的に活動を行う。そのほかに、自らも俳優として出演する等、活動の分野は多岐に渡る。
(C)2013 UzumasaLimelight.All Rights Reserved.
平成29年度調布シネサロン 〜大型シネコン・オープン記念〜 上映一覧はこちら
映画のまち調布
調布市内には、日活調布撮影所、角川大映スタジオと、2ヶ所の大型撮影所があるほか、高津装飾美術株式会社、東映ラボ・テック株式会社、東京現像所など、現在も数多くの映画・映像関連企業が集まっています。

そのきっかけとなったのは、昭和8年に多摩川撮影所が作られたことから始まります。撮影所がこの地に作られた理由は、後に調布市長となり、「カツドウヤ市長」と呼ばれた本多嘉一郎の回想によると、「時代劇・現代劇どちらの撮影にもふさわしい自然環境やフィルムの現像に欠かせない良質な地下水があった。」とのことです。
昭和30年代の日本映画全盛期には、大映、日活に加えて独立プロダクション系の株式会社調布映画撮影所(現多摩川2丁目あたり)の3ヶ所で映画が作成されるという活況を呈し、調布は「東洋のハリウッド」にたとえられました。

これを記念して、かつて大映撮影所の敷地内だった多摩川5丁目児童遊園の一画には、「映画俳優之碑」と「調布映画発祥の碑」が建てられています。
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グリーンホール事業課 グリーンホール事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-47-1 調布市グリーンホール【休館日:毎週月曜日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-481-7611  Fax: 042-484-3009
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