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トップ講座・講演会平成29年度ちょうふ市民カレッジ後期開講講座一覧No.25 わび・さび−日本美術
 
2017年7月26日 更新
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No.25 わび・さび−日本美術
講師の画像
日程   木曜日

回数   7回
時間   14:00〜15:30
会場   文化会館たづくり9階 研修室 
講師   細矢 隆男(ほそや たかお)      (日本骨董学院学院長、東洋陶磁学会会員、       日本古美術保存協会理事)
受講料  4,500円 
定員   48人
保育   あり
内容
 西暦538年に日本に伝わった「仏教」の影響と、新しい美意識を形成した猿投(さなげ)。利休、織部の愛した桃山の造形に至る過程を、庭園の美、能の美、足利義政の夜の美学や茶道と桃山陶芸を織り交ぜながら、「わび・さび」について解説します。
庭園の画像
カリキュラム
11/16 日本独自の美学「侘(わ)び・寂(さ)び」とはなにか
    −自然と四季のうつりかわりと縄文人の生き方 −
11/23 飛鳥時代と西洋文化の流入 
    −石の文化と青銅の文化、そして木の文化へ− 
11/30 仏教伝来とその教えの特徴
      −仏教とはなにか− 
12/21 猿投の玉垂れの美と渥美の国宝「秋草の壺」の美学
      −「自然」と枯れゆく美、そして琳派へ− 
01/18 青磁と曜変天目茶碗の美
      −そして珠光青磁へ−   
02/15 枯山水庭園と簡素化 
       −世阿弥の能と足利義政の夜の美学−
03/15 利休と桃山茶道の成立 
       −美濃陶芸から古九谷へ− 
講師プロフィール
 18歳で刀剣鑑定の勉強を始め、世界的な文化・美術の研究を続ける。早稲田大学卒業後、出版社2社の社長を歴任。以後、骨董・古美術の研究を続け、1994年、青山での古美術店経営と同時に「日本骨董学院」を設立。
講師からの一言
 オリンピックの開催やさらなる国際化が進む中で、日本文化として難解な「わび・さび」を、いかに外国人に説明できるかが日本人の重要な責務となるでしょう。
本文終わり
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たづくり事業課 たづくり事業係
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