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トップ講座・講演会平成29年度ちょうふ市民カレッジ後期開講講座一覧No.27 蜷川幸雄でたどる現代演劇史
 
2017年7月26日 更新
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No.27 蜷川幸雄でたどる現代演劇史
講師の画像
日程   火曜日

回数   8回
時間   10:00〜11:50
会場   文化会館たづくり10階 1001学習室 ほか
講師   中野 正昭(なかの まさあき)      (明治大学兼任講師)
受講料  7,000円 
定員   48人
保育   あり
内容
 演出家・蜷川幸雄の仕事をたどりながら、日本の近現代演劇の歴史を解説します。「世界のニナガワ」と評された蜷川は、どのような演劇の理想を掲げ、同時代の演劇シーンと闘ってきたのでしょうか。
 1人の演出家の知恵と挑戦を手がかりに、現代演劇の魅力を探ります。
カリキュラム
10/17 “60年代演劇”と小劇場演劇
10/31 商業演劇という冒険
11/07 日本シェイクスピア劇の系譜
11/21 作品解説『近松心中物語』(1)
12/05 作品解説『近松心中物語』(2)
12/19 ギリシャ悲劇の再発見
01/16 映画というもう1つの舞台
01/30 同時代を生きる−劇作家たちとの仕事、故郷“さいたま”での挑戦−
講師プロフィール
 専門は日本の近現代演劇・芸能、大衆文化論。早稲田大学演劇博物館・助手を経て、早稲田大学演劇博物館招聘研究員、明治大学・早稲田大学・立教大学ほか兼任講師をつとめる。主な著書に『ムーラン・ルージュ新宿座―軽演劇の昭和小史』『浅草オペラ 舞台芸術と娯楽の近代』ほか。
講師からの一言
 蜷川幸雄の演出家人生は俳優を諦めた挫折から始まります。商業演劇進出の際には小劇場仲間から「裏切り者」と呼ばれ、ギリシャ悲劇やシェイクスピアでは外国人を驚かせました。アイドルを起用したかと思えば、素人の高齢者劇団を結成してみたり。冒険心と人間臭さを持つ蜷川幸雄を介して演劇の魅力を再発見してみましょう。
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