(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団
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トップ映像調布シネサロングリーンホール開館40周年記念 『歓喜の歌』
 
2017年8月20日 更新
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グリーンホール開館40周年記念 『歓喜の歌』
2017年12月20日(水)
開場:13:00  開演:13:30
グリーンホール 大ホール
先着800人
料金:500円(当日ホール入口で支払い)
3歳以上有料
会員・ハンディキャップ・団体割引の適用はありません
(2007年/112分/35mm)

公演日  2017年12月20日(木)
開場   13:00  開演   13:30
開場   グリーンホール 大ホール
料金   500円(当日ホール入口で支払い)
監督   松岡錠司
出演   小林薫 安田成美 伊藤淳史 由紀さおり ほか 
3歳以上有料 会員・ハンディキャップ・団体割引の適用はありません
きっとあなたの心に灯りをともす、笑いと涙の音楽喜劇

立川志の輔の創作落語を映画化。町のイベントを巡る職員やママさんたちの騒動を、人情味たっぷりに描いた作品です。
ストーリー
文化会館で働く飯塚主任(小林薫)は、似た名前の2つのコーラスグループを聞き違え、大晦日のコンサートホールをダブルブッキングしてしまう。双方に掛け合うものの、どちらも一歩も譲らず大問題に発展。“事なかれ主義”で生きてきた飯塚だったが、2つのグループの板ばさみとなってしまい途方に暮れる。
 
(C)2008『歓喜の歌』パートナーズ
平成29年度上映作品一覧はこちらから
映画のまち調布
調布市内には、日活調布撮影所、角川大映スタジオと、2ヶ所の大型撮影所があるほか、高津装飾美術株式会社、東映ラボ・テック株式会社、東京現像所など、現在も数多くの映画・映像関連企業が集まっています。

そのきっかけとなったのは、昭和8年に多摩川撮影所が作られたことから始まります。撮影所がこの地に作られた理由は、後に調布市長となり、「カツドウヤ市長」と呼ばれた本多嘉一郎の回想によると、「時代劇・現代劇どちらの撮影にもふさわしい自然環境やフィルムの現像に欠かせない良質な地下水があった。」とのことです。
昭和30年代の日本映画全盛期には、大映、日活に加えて独立プロダクション系の株式会社調布映画撮影所(現多摩川2丁目あたり)の3ヶ所で映画が作成されるという活況を呈し、調布は「東洋のハリウッド」にたとえられました。

これを記念して、かつて大映撮影所の敷地内だった多摩川5丁目児童遊園の一画には、「映画俳優之碑」と「調布映画発祥の碑」が建てられています。
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グリーンホール事業課 グリーンホール事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-47-1 調布市グリーンホール【休館日:毎週月曜日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-481-7611  Fax: 042-484-3009
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