(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団
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トップ美術展示室関野凖一郎・洋作 親子木版画展
 
2017年8月11日 更新
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関野凖一郎・洋作 親子木版画展
作品の画像
関野洋作「さくら」
会期   2017年10月7日(土)〜11月12日(日)

休館日  10月23日(月)・24日(火)
時間   10:00〜18:00
会場   文化会館たづくり1階 展示室
入場料  無料
主催
公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
調布市郷土博物館
後援
J:COM
調布FM 83.8MHz
内容
版画家の関野凖一郎氏は、大正3年(1914)に青森県青森市に生まれ、今純三・恩地孝四郎両氏に師事し、多彩な版画作品を数多く制作しました。今からちょうど60年前にあたる昭和32年(1957)に調布市下布田町(現在の調布市国領町)に転居し、以来30年余りの作家生活をおくる中で、市政30周年を記念して作った「調布八景」など、市内の風景を題材とした作品も手がけています。昭和63年(1988)には、調布市文化功労章を受章しています。
関野洋作氏は、昭和19年(1944)に東京都杉並区に、凖一郎氏の次男として生まれました。昭和46年(1971)より、凖一郎氏の技術助手を務め、現在もなお調布の自宅兼アトリエで作品制作を続けています。
今回は、浮世絵の技法を継承し、オリジナリティを加えた多色刷り木版画の魅力をご紹介します。調布市にゆかりの深い関野凖一郎・洋作両氏の作品をどうぞご覧ください。
 
作品の画像
関野凖一郎「シルクロードの自画像」
ギャラリートーク
日 程 10月15日(日)
時 間 13:00〜
講 師 関野洋作
会 場 文化会館たづくり1階 展示室
参加費 無料
定 員 当日先着30人
木版画制作実演
大判多色刷り木版画の工程について、解説・実演します。
日 程 11月5日(日)
時 間 午前 10:30〜12:00 
            午後 13:00〜14:30 
講 師 関野洋作
会 場 調布市文化会館たづくり1階 むらさきホール
参加費 無料
定 員 各回50人(座席あり)※立見でのご希望は当日随時受け付けます
申込方法 10月24日(火)から電話で調布市郷土博物館(Tel 042-481-7656)へ
受付時間 9:00〜17:00
 
調布市郷土博物館について
調布市郷土博物館は、郷土の歴史や文化に関する資料、調布ゆかりの美術作品等を収集し、調査・研究を行い、地域の歴史・文化遺産を保存・記録しています。収集した資料については、地域資源として新たな価値を見出し、展示や教育普及事業を実施することで、市民の地域に対する理解を深めるとともに、地域文化の醸成を図っています。また、自分たちが住んでいる身近な地域を知ることにより、子どもたちが地域社会の一員としての自覚をもち、地域社会に対する誇りと愛情を育てることができるように郷土学習の取組を進めています。
調布市郷土博物館の画像
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たづくり事業課 たづくり事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり7F【休館日:毎月第4月曜とその翌日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-441-6150  Fax: 042-441-6160
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