(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団
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トップ映像調布シネサロン調布シネサロン『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
 
2018年3月8日 更新
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(2017年/129分/ブルーレイ)

公演日  2018年6月13日(水)
開場   各回30分前 開演   (1)14:30 (2)19:00
開場   グリーンホール 大ホール
料金   500円(当日ホール入口で支払い)
監督   廣木 隆一
出演   山田 涼介 西田敏行 尾野 真千子      村上 虹郎 寛 一郎 林 遣都 ほか
0歳から入場可、2歳以下ひざ上無料 各回入替制 会員・ハンディキャップ・団体割引の適用はありません
内容
それは手紙がつなぐ、たった一夜の優しい奇蹟
夜の街を疾走する3人の青年たち。彼らが一夜を明かすために逃げ込んだ無人の空き家に、突然差し込まれた1通の手紙。時を超えた手紙が、彼らの未来を変えた―。
「東野圭吾作品史上、最も泣ける感動作」を映画化。5つのエピソードが、時代を超え緻密に絡み合い、深い感動が訪れる、美しい群像劇です。
(C)2017「ナミヤ雑貨店の奇蹟」製作委員会
映画のまち調布
調布市内には、日活調布撮影所、角川大映スタジオと、2ヶ所の大型撮影所があるほか、高津装飾美術株式会社、東映ラボ・テック株式会社、東京現像所など、現在も数多くの映画・映像関連企業が集まっています。

そのきっかけとなったのは、昭和8年に多摩川撮影所が作られたことから始まります。撮影所がこの地に作られた理由は、後に調布市長となり、「カツドウヤ市長」と呼ばれた本多嘉一郎の回想によると、「時代劇・現代劇どちらの撮影にもふさわしい自然環境やフィルムの現像に欠かせない良質な地下水があった。」とのことです。
昭和30年代の日本映画全盛期には、大映、日活に加えて独立プロダクション系の株式会社調布映画撮影所(現多摩川2丁目あたり)の3ヶ所で映画が作成されるという活況を呈し、調布は「東洋のハリウッド」にたとえられました。

これを記念して、かつて大映撮影所の敷地内だった多摩川5丁目児童遊園の一画には、「映画俳優之碑」と「調布映画発祥の碑」が建てられています。
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グリーンホール事業課 グリーンホール事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-47-1 調布市グリーンホール【休館日:毎週月曜日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-481-7611  Fax: 042-484-3009
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