(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団
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トップ映像調布シネサロン調布シネサロン『壬生義士伝』
 
2018年3月8日 更新
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(2003年/137分/35mm)

公演日  2018年5月20日(日)
開場   13:00 開演   13:30
開場   グリーンホール 大ホール
料金   500円(当日ホール入口で支払い)
監督   滝田洋二郎
出演   中井貴一 三宅裕司 夏川結衣      中谷美紀 佐藤浩市 ほか
3歳以上有料 会員・ハンディキャップ・団体割引の適用はありません
内容
幕末の新選組を舞台に、男同士の確執と友情、家族のきずなを描く人情時代劇
調布市で出生した新選組局長・近藤勇(1834年11月9日−1868年5月17日・新暦)の没後150年を迎えるにあたり、新選組関連のオススメ映画を上映します。原作:浅田次郎×音楽:久石譲。日本映画界が誇る豪華な顔ぶれで贈る感動作。愛する者のために涙を切り、人を斬る。荒れる幕末をおのれの正義で生き抜く、壬生の狼と恐れられた新選組隊士・吉村貫一郎の物語です。
 
(C)松竹/テレビ東京・テレビ大阪/電通/松竹ブロードキャスティング/カルチュア・パブリッシャーズ/IBC岩手放送
映画のまち調布
調布市内には、日活調布撮影所、角川大映スタジオと、2ヶ所の大型撮影所があるほか、高津装飾美術株式会社、東映ラボ・テック株式会社、東京現像所など、現在も数多くの映画・映像関連企業が集まっています。

そのきっかけとなったのは、昭和8年に多摩川撮影所が作られたことから始まります。撮影所がこの地に作られた理由は、後に調布市長となり、「カツドウヤ市長」と呼ばれた本多嘉一郎の回想によると、「時代劇・現代劇どちらの撮影にもふさわしい自然環境やフィルムの現像に欠かせない良質な地下水があった。」とのことです。
昭和30年代の日本映画全盛期には、大映、日活に加えて独立プロダクション系の株式会社調布映画撮影所(現多摩川2丁目あたり)の3ヶ所で映画が作成されるという活況を呈し、調布は「東洋のハリウッド」にたとえられました。

これを記念して、かつて大映撮影所の敷地内だった多摩川5丁目児童遊園の一画には、「映画俳優之碑」と「調布映画発祥の碑」が建てられています。
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グリーンホール事業課 グリーンホール事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-47-1 調布市グリーンホール【休館日:毎週月曜日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-481-7611  Fax: 042-484-3009
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