(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団
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トップ映像ショートフィルム・コンペティションめぐりあいJAXA 2019−見上げて、見下ろす−
 
2018年12月4日 更新
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めぐりあいJAXA 2019−見上げて、見下ろす−
詳細

日時:2019年1月19日(土)開場14:30 開演15:00 終演17:30
※開場時間中にJUN(80KIDZ)によるDJパフォーマンスあり

会場:調布市文化会館たづくり むらさきホール
定員:150人 ※入場無料(当日先着順、事前申込み不要)


主催:公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
協賛:エミリーズバルーン株式会社

上映 15:00-15:30
レクチャートーク 15:30-17:00
観望 17:00-17:30


広報講演:
度會英教(国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構)
向井田明(一般財団法人リモート・センシング技術センター)
今和泉隆行(空想地図作家)
動画:五島一浩(映像作家)
DJ:JUN(80KIDZ)
企画:澤隆志(キュレーター)
内容
人工衛星「だいち」が捉えた地球の”超”鳥瞰画像には、いつまでも見ていられる独特な魅力があります。テクノロジーが獲得した視線は、産業や防災など実用面で利用されています。一方、「そら」はつねに人間の空想の対象でもあります。想像”上”と書くのはなぜか。瞰”下”と書くのはなぜか。今年の「めぐりあいJAXA」では、アート映像作品に見られる「そら」への想いと、サイエンスが記録する「そら」からのメッセージを交錯させます。上へ下に、視線の小さな旅を映像作品上映とレクチャートーク、人工衛星画像から作成した大迫力の無声映画でお届けします。




めぐりあいJAXA2019の映像ならびにfacebookイベントページは追って公開いたします。



ムービーダイバー〜Walking in the Seabed〜「めぐりあい JAXA 2018」facebookイベントページ
上映
TAKE THE 5:10 TO DREAMLAND ブルース・コナー 16mm(デジタル版上映)5分10秒
ファウンド・フッテージ(既存映像のリミックス)映画の大傑作。
蒸気で浮かぶ羽毛。立ち上る入道雲。打ちつける雨粒。
大気圏外に発射されるロケット。バスケットボールと少女の手。
科学映画の断片を紡いで上昇と下降のファンタジーを演出。
STUDIES OF CLOUDS OVER THE PACIFIC OCEAN 佐竹真紀 デジタル 9分40秒
1965年に、北海道大学の気象学の研究者、菊地勝弘氏が飛行機から
撮影した雲の映像を元に制作。インターバル撮影により視覚化され
た雲の時間を越えた動き。見下ろし ているのか、見上げているの
か、過去と現在を行き来する普遍的な雲という存在。
これは「作品」なのか「資料」なのかという試み。
レクチャートーク

衛星「だいち」について:度會英教
観測画像の実用利用法:向井田明
観測画像の非・実用利用法:今和泉隆行 五島一浩
観望
人工衛星「だいち1号」が捉えた日本の地表、雲などなど、JAXAのアーカイブに眠る巨大な静止画を動画化し、ナレーションや音楽も入れずにサイレント映画としてじっくり観望するパートです。
(デジタル サイレント 30分予定)
プロフィール
度會英教
2001年に宇宙開発事業団(当時)入社。陸域観測技術衛星ALOS"だいち"プロジェクト
チームにて、"だいち"搭載パンクロマチック立体視センサ(PRISM)および高性能可視近
赤外放射計2型(AVNIR-2)の開発を担当。地球観測研究センター等を経て2016年4月
より先進光学衛星(ALOS-3)プロジェクトチーム。広域・高分解能センサの開発を担当。
http://www.jaxa.jp/
向井田明
1968年北海道生まれ。東海大学海洋学部海洋工学科卒。同修士課程修了。 1993年
RESTEC入社後、JAXA地球観衛星"みどり"、"みどり2号"、"だいち"の運用とデータ解析
に携わる。特に"だいち"では、東日本大震災などの災害へも対応した。 現在は、"だいち
2号"などの各衛星データの配布や、データを利用したソリューション提供を担当している。
https://www.restec.or.jp/
今和泉 隆行
1985年生まれ。7歳の頃から空想地図(実在しない都市の地図)を描き、現在も空想地図作家として活動を続ける。都市や地図に関する情報を、多様な人につかみやすい形で提供すべく、情報デザイン、記事執筆、社員研修、テレビ番組やゲームの地理監修・地図制作に携わっている。2015年に東京ミッドタウンデザインハブ「◯◯◯も◯◯◯も◯◯◯も展」、2018年に青森県立美術館、島根県石見美術館、静岡県立美術館「めがねと旅する美術展」出品。主な著書に「みんなの空想地図」(2013年)。
http://imgmap.chirijin.com/
ブルース・コナー
1933年アメリカ カンザス州生まれ。「A MOVIE」が16mm映画作品としてのデビュー作。以来、科学映画やポルノ映画など既存のフィルムを引用、編集する映像のリミックス(Found Footageと呼ばれる)を始める。カメラで撮影するという行為から離れたこの手法は、ジョゼフ・コーネルのアッサンブラージュによるオブジェに多大な影響を受けたものである。アッサンブラージュ、絵画、版画や写真など多彩な活動は半世紀以上にわたった。1999年、ウォーカーアートセンターなどで大回顧展。2008年没。2016年、SFMOMAで回顧展「Bruce Conner: It’s All True」が行われた。
http://michelle-silva.squarespace.com/
佐竹真紀
1980年豊頃町生まれ。札幌市在住。北海道教育大学大学院修了。写真を使ったアニメーションを中心に、過去の記録を再構築した映像作品を制作している。主な映像作品に『暮らしあと』、『おもかげ』、『Pivot』、ビデオインスタレーションの『肖像記』などがある。オーバーハウゼン国際短編映画祭、ロッテルダム国際映画祭など上映多数。
http://www.makisatake.com
五島一浩
1969年静岡県生まれ。映像制作、ビデオゲーム制作などを歴て1999年よりフリーランスの映像作家として活動する。代表作に3DCG短編映像シリーズ「FADE into WHITE」(1996〜2003)、立体映像「SHADOWLAND」(2013)、コマのない動画カメラシステム「これは映画ではないらしい」(2014)などがある。

http://www.goshiman.com/
JUN(80KIDZ)
2007年1月結成。現在までに5枚のオリジナルアルバムをリリースしている。
KITSUNÉのコンピレーションシリーズ『KITSUNÉ MAISON』には日本人アーティストとして初めて楽曲が収録されるなど海外からの評価も高い。また、これまでにFUJI ROCK FESTIVAL、ROCK IN JAPAN、COUNTDOWN JAPANをはじめとするビッグ・フェスへ出演するなど近年はライブアクトとしても大きな注目を集めている。

http://80kidz.net/
澤隆志
1971年茨城県生まれ。キュレーター。2001年から2010年までイメージフォーラムにて映画祭のプログラム・ディレクターを務める。現在はフリーランスのキュレーター。あいちトリエンナーレ2013、東京都庭園美術館、青森県立美術館などと協働多数。
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