(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団
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トップ美術これまでの展示室竹内トキ子写真展「富士山−雲の変幻−」
 
2013年5月9日 更新
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竹内トキ子写真展「富士山−雲の変幻−」
笠富士映し
笠富士映し
会期   2013年4月6日(土)〜5月26日(日)
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休館日  4月22日(月)・23日(火)
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時間   10:00〜18:00
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会場   展示室 (たづくり1階)
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入場料  無料
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後援
調布市教育委員会
J:COM調布・世田谷
調布エフエム放送株式会社 83.8MHz
協力
(有)イマジン・アートプランニング
内容
 標高3,776mの富士山は世界的には高いと言えませんが、独立峰としてその形がとても美しく、日本を象徴する世界に誇れる山です。古くから霊峰とされ、数多くの芸術作品の題材となるなど、多くの日本人に愛されてきました。昨今は、世界文化遺産登録への動きと相まって、あらためてその文化的価値が見直されています。写真家の中にも、富士山に魅せられ、ファインダー越しに圧倒的な存在感、美しさに心を奪われた方が少なくありません。長年にわたり、富士山を撮り続ける調布市在住の写真家・竹内トキ子さんもその中の一人です。竹内さんは約30年ものあいだ富士撮影に通い、四季折々の富士山の姿と雲の表情を追い続けています。本展では、富士山に魅せられた竹内さんの膨大な作品のなかから、厳選した約55点を紹介します。
湖の残雪
湖の残雪
彩雲山頂の変
彩雲山頂の変
稜線の積雲
稜線の積雲
黎明
黎明
湖の赤富士
湖の赤富士
奇跡の彩雲
奇跡の彩雲
プロフィール
竹内トキ子

東京都調布市生まれ。
現像所に勤めたことから写真の面白さを知り時々旅をしながら撮影を始め、自己流の作画であったため写真家・竹内敏信氏に批評を求める。1989年から富士山の魅力に憑かれ本格的に取り組み、富士山の雲や四季折々の山麓の風景とともに撮影し続けている。展覧会も多数開催。

写真集
「雲の彩りー富士」(BeeBooks)、「富士山雲の変幻」「富士雪月花」「富士光明」(文一総合出版)
「日本の心富士山」(共書 クレオ)、「富士の月」(東方出版)「富士山雲の変幻U」(文一総合出版)
 古より親しまれてきた日本の象徴富士山は裾野を左右に長く引き、どこから見ても円錐形の独立峰で形の整った美しい山です。周囲の山々、街を遠望し、雲海を足元に眺めて、夏の登山シーズンには外国人の人気も加わって、人、人、人で動きが取れないくらいの大行列。富士山は登るのも良いが離れて眺めるほうが感動する不思議な山です。
 富士は人を寄せつけない厳しさもありますが、癒しを与えてくれる優しさがあります。独立峰である富士独特の気流によって千変万化する雲は、他に類を見ない不思議さと美しさがあり、神がかりと言っても過言ではありません。私が感じる富士の優しさ美しさや魅力を観る人に伝わるように表現するのはとても難しいと思っています。作品を通して癒される心の富士と雲の不思議さを少しでも感じていただければ幸いです。

竹内トキ子
スライドトーク【無料・当日先着順】
展覧会の作品について撮影過程などをお話しいただきます。
 
日時:5月11日(土)14:00〜15:00(開場は30分前を予定)
会場:調布市文化会館たづくり12階大会議場
定員:200人

【5月9日更新 ※会場が変更になりました、1階展示室では実施しませんのでご注意ください】




本文終わり
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たづくり事業課 たづくり事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり7F【休館日:毎月第4月曜とその翌日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-441-6150  Fax: 042-441-6160
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