(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団
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トップ施設について調布市文化会館 たづくり館内アート情報
 
2019年10月14日 更新
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館内アート情報
エレベーターホール・アートプロジェクト
 
東館1階エレベーターホールでは、エレベーターを待つちょっとした時間を豊かなアート鑑賞の時間に転換させる試み「エレベーターホール・アートプロジェクト」を実施しております。
現在展示中の第5期アーティストはColliu(コリュ)。年に2回程度展示替えもしておりますので、ご来館の際にご注目ください!
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第5期 : Colliu《東屋一》《東屋二》2019
作品について
紫式部『源氏物語』をオマージュした作品です。
『源氏物語』に代表される平安時代の「国風文化」は、
日本特有の文化として最初の発露であると捉えられています。
それを現代作家Colliuが、現代の美意識から再提示します。
作家について
Colliu(コリュ)
過去の名作絵画などをオマージュし、
抽象化したシルエットの作品を様々な手法で発表する若手アーティスト。
武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。
 
[展覧会歴]
個展〈むこうがわ〉BLOCK HOUSE(2016)
個展〈ROOM〉CALM & PUNK GALLERY(2017)
〈TOILET GALLERY〉Laforet原宿(2019)
〈ディア マイ プリンス -Dear My Plinth-〉LIXILギャラリー(2019)
 
「エレベーターホール・アートプロジェクト」過去の出品者
第一期:諫元大輔 / 第二期:ハービー・山口 / 第三期:穂村弘×古門圭一郎 / 第四期:ベー・ビョンウ

常設作品紹介
 

エントランスや階段の踊り場、窓など、施設のスペースを活用してアート作品の展示を行っています。
1995年の開館時より設置されている作品に加え、2018年度には現代アート作品の設置も行いました。
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小林万里子《ナンジャモンジャの樹》2018
東館7階〜12階 東側窓面
写真:和田浩
作品について
7階から12階の窓にまたがり、
市の木として親しまれる「くすの木」が大きく描かれた作品です。
樹木の周囲には多摩川を思わせる流線が伸び、
そこには様々な動植物がいきいきと暮らしています。
作家について
小林万里子(KOBAYASHI Mariko)
布/糸/和紙などを用い、織/染/刺繍の技法を組み合わせたテキスタイル作品を制作する。
生と死が繰り返されていく自然をテーマに、希薄になりつつある生き物との関係を描く。
大阪府出身。多摩美術大学テキスタイルデザイン専攻、同大学院修了。
 
[受賞歴]
STEAMCREAM 3周年記念デザインコンペ 最優秀賞(2010)
第15回フラッグアート展in岐阜 最優秀・日比野克彦賞(2011)
New beat,in香港 Bronze Award(2012)
Premiovalcellina2012 佳作(2012)
小名浜国際大漁旗デザインコンペ 審査員賞(2012)
第2回ニングル大賞 佳作(2012)
伊藤若冲感性インスパイア作品展国際コンペティション 入選(2012)
Tokyo Midtown Award 2014 優秀賞(2014)

角文平《World Tour》2018
東館1階〜6階 エレベーターホール横階段室
写真:和田浩
作品について
空港を彷彿とさせる案内標識と、
1階から6階の階段室(踊り場)に設置された窓を模した造形物6点が組み合わさった作品です。
案内標識に従って階段を上り下りすると、
各階の窓から様々な国の風景を臨むことができます。
調布から始まり、上海、カトマンズ、パリ…と、巡る都市は様々で、
調布市との距離や関係性を想像させます。
作家について
角文平(KADO Bunpei)
日常的に見慣れたものを組み合わせることで
本来のものが持つ機能や意味をずらし、
新たな意味を見る側に連想させるような彫刻を制作。
近年は空き家や学校の教室を使ったプロジェクトを経て、
作品周辺の空間を作品の一部として取り込むようなインスタレーションも展開。
福井県美山町生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科金工専攻卒業。
 
[受賞歴]
アートサイト小千谷2003 魚沼水産賞(2003)
第2回コンクリートアートミュージアム名古屋 佳作(2005)
第9回岡本太郎記念現代芸術大賞展 特別賞(2006)
第10回岡本太郎現代芸術大賞展 特別賞(2007)
武蔵野美術大学 パリ賞(2008)

開館当時からの設置作品
望月直登《光る波》1995
東館12階壁面
陶板レリーフ、モザイクなど様々な素材による壁画や彫刻・モニュメントなどを制作する望月直登によるステンレスレリーフ。
麻生秀穂《緑の情景》1995
東館2階くすのきホール前
国内外の各地で様々な素材によるパブリックアート作品を手がける麻生秀穂による大理石レリーフ。東京藝術大学名誉教授。
チェーザレ・ラピーニ、彫刻作品3点、1898
東館1階西側、むらさきホール前
19世紀イタリアの彫刻家チェーザレ・ラピーニ(Cesare Lapini)による石彫作品三点。
その他
エントランスやむらさきホール扉対面の壁など
本文終わり
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企画課 施設管理係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり7F【休館日:毎月第4月曜とその翌日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-441-6145  Fax: 042-441-6160
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