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トップ音楽相互協力提携事業バッハ・コレギウム・ジャパン 公開リハーサル
 
2020年7月13日 更新
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バッハ・コレギウム・ジャパン 公開リハーサル
出演者の写真
鈴木優人
©Marco Borggreve

日程   2020年09月18日(金)

開場   12:15 開演   13:00

会場   グリーンホール 大ホール

入場料  無料

出演   鈴木優人(指揮とお話)      
     バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱・管弦楽)      ほか

定員   300人       要事前申込

申込日  【ちょうふアートプラス会員】8月5日(水)〜      
     【一般】8月12日(水)〜      
定員に達したため申込を締め切りました。

協定   バッハ・コレギウム・ジャパン

 

気軽に上質な音楽にふれる機会として、毎回好評のBCJ公開リハーサル。今回は「ロ短調ミサ」として名高い名曲から練習の一部をお聴きいただけます。指揮の鈴木優人さんのお話を交えてお楽しみください。

内容
♪J.S.バッハ:「ミサ曲ロ短調 BWV232」より
プログラムは都合により変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
バッハ・コレギウム・ジャパンとは
1990年に結成された楽団で、オリジナル楽器(作曲された当時の仕様の楽器)を使用する演奏団体として国際的にも高く評価されています。録音したCDはすでに90種類以上にのぼり、音楽監督の鈴木雅明さんをはじめメンバーにも市内在住者が多くいます
出演者情報
鈴木優人(指揮)
 バッハ・コレギウム・ジャパン 首席指揮者 読売日本交響楽団 指揮者/クリエイティヴ・パートナー アンサンブル・ジェネシス 音楽監督
 1981年オランダ生まれ。東京藝術大学及び同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。第18回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第18回ホテルオークラ音楽賞受賞。 2018年9月よりバッハ・コレギウム・ジャパン首席指揮者に就任。2020年4月1日からは、読売日本交響楽団の指揮者/クリエイティヴ・パートナーに就任予定。音楽監督を務めるアンサンブル・ジェネシスでは、オリジナル楽器でバロックから現代音楽まで意欲的なプログラムを展開する。指揮者としてアンサンブル金沢、NHK交響楽団、九州交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団、広島交響楽団、読売日本交響楽団等と共演。2017年11月には、モンテヴェルディ生誕450周年を記念し、歌劇「ポッペアの戴冠」を国際的で魅力に富む歌手陣で上演。高い芸術性と優れたキャスティングを生かした躍動感を伴った上演はバロック・オペラの新機軸として高い評価を得た。 作曲家としても数々の委嘱を受けると同時に、J.S.バッハBWV190喪失楽章の復元や(Carus)、モーツァルト『レクイエム』の補筆・校訂が(Schott Music)、高い評価を得ている。 NHK-FMの「古楽の楽しみ」に解説者としてレギュラー出演。チェンバロ・ソロのCD「rencontre」は各紙で絶賛されている。2019年8月、ハルモニア・ムンディよりヴィオラのアントワン・タメスティとの新譜「J.S.バッハ:ヴィオラ[・ダ・ガンバ]とチェンバロのためのソナタ集」をリリース。2020年秋には同デュオの日本ツアーを予定。同秋、ヘンデル:歌劇「リナルド」をバッハ・コレギウム・ジャパンと上演予定。 調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー、舞台演出、企画プロデュース、作曲とその活動に垣根はなく各方面から大きな期待が寄せられている。

Twitter: @eugenesuzuki
Facebook & Instagram: masatosuzukimusic           
鈴木優人の写真
鈴木優人
©Marco Borggreve       
バッハ・コレギウム・ジャパンの写真
バッハ・コレギウム・ジャパン
©Marco Borggreve
バッハ・コレギウム・ジャパン(管弦楽)
 鈴木雅明が世界の第一線で活躍するオリジナル楽器のスペシャリストを擁して結成したオーケストラと合唱団。J. S. バッハの宗教曲を中心に、近年はメンデルスゾーンに及ぶ作品の理想的な上演・普及を主旨として活動。透明かつ劇的な合唱とオリジナル楽器による演奏は「アンサンブル全体が協和しながら光を発するかのような響きの美しさ(朝日新聞)」と高く評価されている。’92年より東京・神戸での定期演奏会を開始、’99年から海外公演も本格化し、ライプツィヒ・バッハ音楽祭、BBCプロムス、カーネギーホール、コンセルトヘボウ等での演奏を通じて、その評価を高めている。2013年3月には、合唱団が鈴木雅明指揮ニューヨーク・フィル定期に出演。’14年3月ニュージーランドおよびスペイン・フランス公演、秋にはメキシコ公演を実施。’15年5月プラハの春国際音楽祭等に出演、10月〜11月器楽アンサンブルによるアメリカ公演を実施。’16年4月、ロンドン、ウィーンを含むヨーロッパツアーを実施、各地で絶賛を博した。スウェーデンBISより90点以上に及ぶCDをリリースし、多くの賞を受賞。2010-11年には『バッハ:モテット全集』が欧州3カ国のベスト・ディスク賞を獲得。2012年には震災チャリティCD『Bach for Japan』をリリース。’95年から時系列順で取り組んできた<バッハ:教会カンタータシリーズ>が2013年2月、全曲演奏・録音(全55巻)を完遂、大きな反響を呼んでいる。この教会カンタータ全曲録音完遂について、BISレコーズが2014年エコー・クラシック賞エディトリアル・アチーブメント・オブ・ザ・イヤー部門を受賞。
申込方法
※※定員に達したため申込を締め切りました※※
新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため事前申込制といたします。
参加ご希望の方は、下記のとおりご応募ください。なお、重複応募は無効となります。
 
●往復はがき
往復はがき裏面に氏名・ふりがな(往復はがき1枚につき1名)、住所、電話番号、会員の場合は、アートプラス会員番号を記入。
返信面あて先には住所と氏名をご記入ください。
(あて先)
〒182−0026
東京都調布市小島町2−47−1
調布市グリーンホール BCJ公開リハーサル 係
 
●メール
件名に【BCJ公開リハーサル応募】、
本文に、氏名・ふりがな(1アドレスにつき1名)、住所、電話番号、会員の場合は、アートプラス会員番号をご記入のうえ、
butai@chofu-culture-community.org 宛へ送信してください。
FM集団補聴装置使用可(要申込)
FM集団補聴システムは、劇場・会館・映画館等、来館された聴覚障害者や、難聴者(高齢者)の方々にヘッドフォンやお手持ちの補聴器を使用して、場内の音声をクリアーに聞いていただくための補聴システムです。
補聴器のみでは聞き取りにくい音声を聞き取りやすくします。
75M帯FM補聴システムは特に大規模空間向けに特化しています。
その他
未就学児の入場はご遠慮ください
楽器の状態を適正に保つため、会場内の温度が寒く感じられる場合があります
新型コロナウイルス感染症予防のため、座席の間隔を空けてお座りいただきます
体調がすぐれない場合は、ご来場をお控えください
ご来場の際は、マスクの着用、検温にご協力ください
新型コロナウイルス感染症拡大防止策を講じたうえで実施します。皆様のご理解とご協力をお願いします
本文終わり
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芸術振興事業課 舞台芸術係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-47-1 調布市グリーンホール【休館日:毎週月曜日(変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-481-7611  Fax: 042-484-3009
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