(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団
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トップ美術これまでの展示室財団設立20周年記念事業 クリエイティブリユースでアート!−市内の端材や廃材をアートな目線で見直そう−
 
2015年12月12日 更新
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財団設立20周年記念事業 クリエイティブリユースでアート!−市内の端材や廃材をアートな目線で見直そう−
会期   2016年1月30日(土)〜2月28日(日)
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休館日  2月20日(土)〜23日(火)
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時間   10:00〜18:00
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会場   文化会館たづくり1階 展示室
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入場料  無料
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主催
公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
後援
調布市教育委員会
J:COM
調布FM 83.8MHz
協力
内容
捨てようとしたモノが意外に美しくて、「もったいない」と手をとめたことはありませんか? 身近に眠っている端材や廃材をアート作品として生まれ変わらせる─そんな素敵な活動がクリエイティブリユースです。
2014年1月、クリエイティブリユースを提唱する大月ヒロ子さんを総合プロデューサーに迎え、「クリエイティブリユースでアート! -市内の端材や廃材をアートな目線で見直そう-」がスタートしました。
2回目となる今回は、招聘アーティストと公募制作者が、調布市内のさまざまな事業所やお店を訪問し、お譲りいただいた端材や廃材を使って制作した作品を展示します。お店の方から端材や廃材が生まれるまでのお話を聞き、その中から自分のお気に入りの色、形をしたものを選ぶ過程で愛着が湧く…そんな思いの詰まった素材を活かして、招聘アーティストと公募制作者が、お互いに刺激を受けあい、個性豊かなアート作品を作り上げました。
本展を通じて、「調布」というまちの魅力と、「アート」がこんなにも私たちの身近にあることを知っていただければ幸いです。
<2015年の様子>
総合プロデュース
大月ヒロ子  
板橋区立美術館の教育普及担当学芸員を経て、現在ミュージアムづくり、展覧会の監修やワークショップの企画・実施を行っている。2013年、岡山県倉敷市に、クリエイティブリユースの実験室・レジデンス・情報のハブとして、また、廃材の分類・ストック・活用のワークショップを行うマテリアルライブラリー(廃材の図書館)も備えるIDEA R LABをオープン。日本全国でクリエイティブリユースのコンセプトを生かしたアートやデザインの活動を展開している。
大月さんからひとこと

廃材という言葉からイメージするものは何でしょう・・・?
私たちの住むまちの中には、私たちの想像をはるかに超える美しさや面白さをたたえた廃材や端材が沢山隠れています。

それを見つけ出す作業には、格別の喜びがあります。さらに注意深く観察することで見えてくる、あれやこれや…。

それらにイマジネーションをかきたてられ、何かを創ってみたいと思うのは、とても自然なことです。

そう思う時、私たちはすでにアートの入り口に佇んでいます。

そしてその瞬間、廃材は何物にも代えがたいアートの素材に生まれ変わります。


招聘アーティスト
西尾美也
川埜龍三
1982年奈良県生まれ。2011年東京藝術大学大学院博士後期課程修了。文化庁芸術家在外研修員等を経て、現在、奈良県立大学専任講師。装いの行為とコミュニケーションの関係性に着目したプロジェクトを国内外で展開。アフリカと日本をつなぐアートプロジェクトの企画・運営の他、ファッションブランドも手がける。

 

1976年兵庫県神戸市生まれ、岡山県笠岡市にて制作活動中。独学で美術制作を学び、多様な作品スタイルと優れた造形力で、作品の世界観を再現する空間演出を得意とする。近年はパブリックワークとして地域の歴史を掘り起こし、象徴的な造形作品と市民を巻き込むプロセスで、その土地に眠る伝説を可視化する手法をとっている。

 

<バンチブックスーツ 2015 西尾>
<服アルバム 2015 西尾>
<バイオリン顔の人たち 2015 川埜>
<葬 2015 川埜>
公募制作者
市村晶子、今里紀子、小川めぐみ、川口麻衣、木村愛、鳴海テヨナ、袴田長武、樋口晄子、丸山愛加、箕嶋千晴、宮田明日鹿、HSIEH ITING、 Kuristina culina、monyomonyo、studio gen
<2015年廃材収集ワークショップの様子>
<座れるもの 2015 袴田長武>
<手工3D印字机 〜馬毛篇〜 2015 宮田明日鹿>
<多摩川モンスター 2015 studio gen>
丸々宝飾店 2015 木村愛>
関連イベント
クリエイティブリユース×都立調布北高等学校美術部
会期 2016/1/30(土)〜3/20(日・祝)8:30-22:00
場所 文化会館たづくり9階リトルギャラリー
都立調布北高等学校美術部の皆さんの作品を展示します。
作品制作者トークイベント
日時 2016/1/30(土)14:00-16:00
場所 文化会館たづくり10階1001学習室
定員 30人(当日先着順)
招聘アーティストと公募制作者が作品の見どころや制作過程におけるエピソードをお話しします。
<2014年の様子>
たづくりアートフェスティバル「フィルム缶にアート!」
日時 2016/3/20(日)10:00-17:00
場所 文化会館たづくり2階北ギャラリー
財団設立20周年記念事業「たづくりアートフェスティバル」でも、クリエイティブリユースでアート!
「映画のまち調布」ならではの廃材“映画フィルム缶”をベースに、色とりどり、形もさまざまな端材・廃材を使ってアート作品を作りましょう。制作した作品は写真に撮って会場に展示します。
<2014年の作品>
本文終わり
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たづくり事業課 たづくり事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり7F【休館日:毎月第4月曜とその翌日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-441-6150  Fax: 042-441-6160
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