(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団
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トップ美術これまでの展示室武者小路実篤記念館 移動展 「調布に暮らした武者小路実篤展 〜自然は美しい 人生も美しい〜」
 
2017年4月11日 更新
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武者小路実篤記念館 移動展 「調布に暮らした武者小路実篤展 〜自然は美しい 人生も美しい〜」
2017年1月14日(土)〜 2月24日(金)10:00〜18:00
調布市文化会館たづくり1階展示室《入場無料》
野菜図 1975年 紙本墨画淡彩
野菜図 1975年 紙本墨画淡彩
会期   2017年1月14日(土)〜 2月24日(金)
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休館日  1月23日(月)・24日(火)
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時間   10:00〜18:00
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会場   文化会館たづくり1階 展示室
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入場料  無料
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主催
公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
一般財団法人調布市武者小路実篤記念館
後援
調布市教育委員会
J:COM
調布FM 83.8MHz
企画協力
一般財団法人調布市武者小路実篤記念館
内容
武者小路実篤(1885-1976年)は、明治43(1910)年に雑誌『白樺』を創刊し、以後60年余にわたる文学活動で代表作「友情」をはじめ多くの作品を発表しました。大正7(1918)年には、人間らしく生きられる社会の実現を志して「新しき村」を創設、また40歳ころから書画の制作を始め、味わい深い作風で今も親しまれています。
実篤は昭和30年12月、70歳の時に調布市仙川の地に移り住み、晩年の20年間を過ごしました。90年の生涯で、実篤は常に、自然の美しさ、生きることの素晴らしさを語り続けました。
没後40年を機会に、日本近代の文化と思想に大きな影響を与えた武者小路実篤の全体像を改めてご紹介します。
武者小路実篤(肖像写真) 
調布市武者小路実篤記念館について
武者小路実篤が昭和30〜51年まで、晩年の20年間を過ごした邸宅(現:実篤公園)の隣接地に昭和60年10月に開館しました。実篤の絵や自筆原稿をはじめ、友人の作家・画家の作品などを約5週間ごとに入れ替えて、展示しています。調布市文化・コミュニティ振興財団と協力して移動展を開催し、より多くの方にその業績を紹介します。
2016年11月8日(火)から2017年3月17日(金)まで、空調設備改修工事を実施のため臨時休館しています
実篤記念館
@ギャラリートーク
日  程|2017年1月14日(土)・2月16日
時  間|13:15 〜 14:15
解  説|実篤記念館学芸員
会  場|文化会館たづくり1階 展示室
定  員|先着30人
参加費 |無料
A淡彩画ワークショップ「実篤のように色紙に絵を描こう」 【事前申込制】
実篤のように色紙に筆と墨で絵を描いてみませんか?講師の指導でちょっとしたコツが分かると、本格的な淡彩画に仕上がります。簡単な落款(らっかん)を作って捺し、作品に仕上げます。
日 程|2017年1月29日(日)
時 間|13:30 〜 15:00
講 師|田尾明敏(NPO法人美術研究センター理事)
会 場|調布市文化会館たづくり11階 第2創作室
定 員|15人
参加費|540円(材料費)
申込み締切|2017年1月22日(日)必着
古稀帖より 1954年 紙本墨画淡彩
B講座「初めて知る人のための武者小路実篤講座」 【事前申込制】
代表作は?カボチャを描いたのはなぜ?新しき村とはどんなもの?“白樺派”小説「友情」「愛と死」など教科書にも載っている業績から、ふざけん坊なパパという意外な素顔まで、調布市仙川を終の住処(ついのすみか)に選んだ実篤を知る第一歩として、その90年の生涯と業績をわかりやすく解説します。
日 程|2017年2月5日(日)
時 間|10:30 〜 12:00
講 師|伊藤陽子(実篤記念館学芸員)
会 場|調布市文化会館たづくり 研修室(9階)
定 員|48人
参加費|無料
申込み締切|2017年1月22日(日)必着
古稀帖より 1954年 墨書
C公開ワークショップ「朗読で感じる実篤 「友情」を読む」 【事前申込制】
朗読することで、黙読では気付かない言葉のリズムやニュアンスを感じとることが出来ます。朗読家として活躍し、長年教室を主宰している講師の指導で、実篤の代表作「友情」の朗読することで実篤文学を体感し、表現力を養いましょう。見学・観賞だけの参加もできます。朗読を通して実篤作品の魅力に触れていただきます。
日 程|2017年2月12日(日)
時 間|13:30 〜 15:30
講 師|河崎早春(朗読者・俳優)
会 場|調布市文化会館たづくり リハーサル室(1階)
    ※ 隣接する保健センターの1階からお入りください。
定 員|ワークショップ参加者15人
    観覧者50人(参加費無料)
参加費|ワークショップ参加者 250円(テキスト代)
申込み締切|2017年1月29日(日)必着
『友情』 大正9(1920)年4月 以文社
申込方法A〜C共通
往復はがき(1通につき一つの関連事業で2人まで申込可)の往信面に@希望する関連事業名、応募者全員のA〒住所B氏名(ふりがな)C年齢D電話番号E市外在住で市内在勤・在学の方は勤務先名または学校名とその所在地、返信面にご自身の宛先を明記のうえ、締切日必着で武者小路実篤記念館(〒182−0003 調布市若葉町1-8-30)までお送りください。
 
お申込みは一つの関連事業につき1通のみです。重複申込は無効です
1枚で2名応募可。但し参加者全員の必要事項を記入のこと
申込多数の場合は市内(在住・在勤・在学)の方を優先して抽選します
定員に満たない関連事業は、締切翌日午前9時から各事業の開催前日午後5時まで電話(武者小路実篤記念館 ☎03−3326−0648)で受け付けます(先着申込順)
当選の権利は第三者に譲渡できません
「人生の旅人」 1972年 紙本墨
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たづくり事業課 たづくり事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり7F【休館日:毎月第4月曜とその翌日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-441-6150  Fax: 042-441-6160
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