(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団
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トップ映像調布シネサロン調布シネサロン〜グリーンホール開館40周年記念〜 『一命』
 
2017年4月4日 更新
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調布シネサロン〜グリーンホール開館40周年記念〜 『一命』
2011年/126分/35mm
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公演日  2017年7月12日(水) 
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開 場  各回 30分前 
開 演  (1)14:30 (2)19:00    
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会 場  グリーンホール 大ホール
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料 金  500円(当日支払い)
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監 督  三池崇史
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出演   市川海老蔵 瑛太 満島ひかり 竹中直人 
     青木崇高 ほか   
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 3歳以上有料
 各回入替制
 会員・ハンディキャップ・団体割引の適用はありません
滝口康彦が1958年に発表し、1962年には仲代達矢主演の『切腹』として映画化された時代小説「異聞浪人記」を、三池崇史監督が再映画化した究極の人間ドラマです。貧しい侍たちが、愛する者との暮らしを願って武家社会のしきたりに歯向かう姿を、絢爛な映像でドラマティックに描き出した作品です。
ストーリー
江戸時代初頭、大名の御家取り潰しが相次ぎ、困窮した浪人たちの間では、裕福な大名屋敷に押しかけて切腹を申し出ると面倒を避けたい屋敷側から金銭を与えられることを利用した「狂言切腹」が流行していた。そんなある日、名門・井伊家の門前に切腹を願い出る1人の侍・津雲半四郎が現れ、井伊家の家老・斉藤勘解由を前に驚くべき真実を語り始める。
(C)2011映画「一命」製作委員会
平成29年度調布シネサロン 上映作品一覧はこちらから
映画のまち調布
調布市内には、日活調布撮影所、角川大映スタジオと、2ヶ所の大型撮影所があるほか、高津装飾美術株式会社、東映ラボ・テック株式会社、東京現像所など現在も数多くの映画・映像関連企業が集まっています。

そのきっかけとなったのは、昭和8年に多摩川撮影所が作られたことから始まります。撮影所がこの地に作られた理由は、後に調布市長となり、「カツドウヤ市長」と呼ばれた本多嘉一郎の回想によると、「時代劇・現代劇どちらの撮影にもふさわしい自然環境やフィルムの現像に欠かせない良質な地下水があった。」とのことです。
昭和30年代の日本映画全盛期には、大映、日活に加えて独立プロダクション系の株式会社調布映画撮影所(現多摩川2丁目あたり)の3か所で映画が作成されるという活況を呈し、調布は「東洋のハリウッド」にたとえられました。

これを記念して、かつて大映撮影所の敷地内だった多摩川5丁目児童遊園の一画には、「映画俳優之碑」と「調布映画発祥の碑」が建てられています。
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グリーンホール事業課 グリーンホール事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-47-1 調布市グリーンホール【休館日:毎週月曜日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
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