(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団
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トップ映像ショートフィルム・コンペティション21st CHOFU SHORT FILM COMEPTITION作品募集
 
2017年7月5日 更新
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21st CHOFU SHORT FILM COMEPTITION作品募集
≪自主制作ベースで作られた30分以内の短編映画≫であれば誰もが応募できる、ジャンルもテーマも自由の映画コンペティション。
第21回目を迎える今回は、劇場映画からテレビまで様々なフィールドで活躍する自主映画出身の脚本家・小林弘利氏、現代美術からパフォーマンス、舞台制作まで幅広く手がけるマルチアーティスト・のぎすみこ氏、実験映画、アート系映画の批評家として活躍する西村智弘氏の3名を本審査員に迎え、あなたの映画のご応募をお待ちしています。

応募受付期間

2017年7月1日(土)〜8月31日(木)必着
  ※文化会館たづくり休館日中8月28日(月)、29日(火)休館日のため、左記の日に持込みの場合は警備員室(調布市文化会館たづくり南側)に預けてください。


賞/賞金

グランプリ:1点 賞金100,000円と賞状
奨 励 賞    :3点 賞金各20,000円と賞状
入     選    :数点
フライヤー表紙デザイン 跡地淳太朗 


募集要項
 
<応募規定及びプレビュー収録に関する注意事項>
 応募者/作者(または監督)の国籍、年齢、性別、経験、居住地は不問。
 募集対象は、2014年以降に自主制作された、上映時間30分以内の映画作品。未発表/既発表は問わないが、応募作品の著作権が応募者/作者(または監督)に帰属していること。
 作品は応募プレビューにコピーして応募すること。完成マスターやフィルムを直接応募しないこと。
 応募本数制限なし。ただし1作品毎につき1枚の記録メディアにコピーしたプレビューを作成すること。上映には、原則として応募されたプレビューをそのまま使用する。
 応募プレビューについて
     プレビューの記録メディアは、NTSC信号による以下の条件を満たしたDVDに限る。  
      ・ メディア:片面一層式のDVD-RまたはDVD-RW(日本製推奨)
      ・ フォーマット:DVD-Videoフォーマット
      ・ リージョンコード:リージョンコード2またはリージョンフリー
      ・ コピーガード無し
     ・カラーバーを付ける場合は、作品本編後のクロミの後に収録。
     ・必ず冒頭と本編後にそれぞれ10秒程度のクロミを入れる。
     オリジナル画面比が4:3(SD)と16:9(HD)の作品は、各々のフォーマットのままプレビューに収録すること。レターボックス収録、スクイーズ収録は不可。それ以外の画面比は、4:3(SD)または16:9(HD)フォーマットにレターボックス収録すること。
 応募作品に既著作権音楽/著作物等を使用した場合は、所定の申告、手続きを済ませること。
 作品中、外国語を使用している場合は、原則としてサブタイトル(日本語字幕)を入れること。
 
<応募方法>
 出品料は1作品につき1,000円。
 出品料は下記のいずれかの方法で、応募時に納付すること。(振込手数料は応募者負担。)
≪郵便局からの振込≫
振込用紙に下記の内容を記入してATMまたは窓口で入金。
口座番号: 00190−7−315490
加入者名: コミュニティ
通信欄: ショートフィルム○点
≪その他の金融機関からの振込≫
各金融機関のATMから下記口座を指定して入金。
銀行名: ゆうちょ銀行(コード:9900)
店名: 〇一九店(ゼロイチキュウ店)(コード:019)
預金種目: 当座
口座番号: 0315490
カナ氏名: コミュニティ
※入金の際、振込人氏名のあとに作品点数を入れること。(例: チョウフタロウ 2)
 
 当サイトから「応募用紙」をプリント(B5またはA4紙1枚/拡大・縮小可)し、必要事項を記入して応募プレビューとともにコミュニケーション課まで直接持参、または郵送か宅配便で送ること。
 応募用紙は1作品につき1枚ずつ添えること。 
 
<審査・通知・上映>
 二次審査制。作品の独創性、表現力、短編ならではの切れ味、並びに「商業映画や産業映像に対抗し得るジャンルとしての自主映画」独特の魅力を審査基準に、当コンペティション審査チームによる厳正な予備審査を経て、3名の本審査員によって、予備審査通過作品の中からグランプリ1点、奨励賞3点を選定。
 審査結果は、本審査終了後(2017年12月初旬予定)に応募者に通知。
 入選作品の上映は2018年2月18日(日)、調布市せんがわ劇場にて上映します。
 
<承認事項>
当コンペティションに応募することは、以下の承認を意味するものとする。
 一度応募が受理されると、いかなる理由があっても途中棄権、辞退できない。
 応募プレビューは返却しない。
 応募用紙への虚偽の記入、作品データの記入漏れや誤記入が認められた場合には、受理が取り消される場合がある。受理取り消しの場合も出品料は返却しない。
 不測の事故等による応募プレビューの損傷・紛失等の場合、再度プレビューの送付を求めることがある。
 応募プレビューは、当コンペティション又は調布映画祭の広報用に、無償で使用・複製できるものとする。
 受賞・入選作品および予備審査通過作品は、当財団主催の無料の上映会等で向こう1年間無償で上映、もしくは作品の抜粋を当財団ウェブサイト内にて公開できるものとする。
 提出された個人情報は主催者管理の下に厳正に扱うものとし、審査に関する連絡、通知、上映の連絡、作品の広報やディストリビューションに関する連絡以外には使用しない。
 

審査員

小林 弘利
(脚本家)
Hirotoshi Kobayashi
'85年、『星空のむこうの国』で作家デビュー。’87年、同作の映画化作品で脚本家デビュー。以降、集英社コバルト文庫などでジュブナイルSF作家として活動しながら、劇場映画『死に花』『L change the WorLd』『死神の精度』『ブタがいた教室』『RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の物語』などの脚本を手がける。またTVシリーズ、『怪奇大作戦ミステリーファイル』や『アザミ嬢のララバイ』の脚本を担当、『ウルトラマンX』『ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA』ではシリーズ構成を担当した。 最新作は『先生と迷い猫』(’15)『桜ノ雨』(’16)『大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語』(’16・関西テレビ)
 のぎすみこ
(マルチアーティスト)
Sumiko Nogi
‘95 自らの企画制作写真展『27人の二人』でデビュー。インスタレーションとパフォーマンス作品を中心に、ダンスや演劇の衣装、舞台美術のデザインや制作も手掛ける。’84 ニットドレスで山本寛斎賞受賞/’01 フィリップモリスアートアワード/’07 GEISAI MIAMI vol.1 等に入選。ドラマ・CM・映画・MVにも出演経験が有り、’97 瀬々敬久監督『雷魚』、’16 スウェーデンの映画監督Magnus Bärtås『The Strangest Stranger』等に出演。
西村 智弘
(批評家)
Tomohiro Nishimura
1990年、イメージフォーラム付属映像研究所卒業。1992年、美術出版社主催「芸術評論募集」で「ウォーホル/映画のミニマリズム」が入選、映像評論家、美術評論家として活動を始める。日本映像学会アナログメディア研究会代表。2004年から「ASK?映像祭」コンペティション部門の審査員を務める。共編著に『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』(森話社、2016)、著書に『日本芸術写真史——浮世絵からデジカメまで』(美学出版社、2008)、論文に「アニメーションの概念はいかにして変容したか——1960年代初頭のリミテッド・アニメーションから考える」(『多摩美術大学研究紀要』30号、2016)など。 当コンペ第1回審査員
 


<主催等>
主催:公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団/調布市
 
<応募先・問合せ>
〒182−0026 東京都調布市小島町2−33−1 調布市文化会館たづくり7F
公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団 コミュニケーション課 ショートフィルム・コンペティション係(コミュニティ振興係)
電話:042−441−6171 FAX:042−441−6160
応募用紙はこちら
(21stentry.pdf: 206k)
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