(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団
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トップ映像調布シネサロン映画のまち調布 シネコンオープン記念『ニュー・シネマパラダイス』
 
2017年7月21日 更新
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映画のまち調布 シネコンオープン記念『ニュー・シネマパラダイス』
2017年9月20日(水)
開場:18:30  開演:19:00
グリーンホール 大ホール
先着800人
料金:500円(当日ホール入口で支払い)
3歳以上有料
会員・ハンディキャップ・団体割引の適用はありません
(1989年/123分/35mm/日本語字幕/PG12)

公演日  2017年9月20日(水)
開場   18:30  開演   19:00
開場   グリーンホール 大ホール
料金   500円(当日ホール入口で支払い)
監督   ジュゼッペ・トルナトーレ
出演   フィリップ・ノワレ ジャック・ペラン      サルヴァトーレ・カシオ マルコ・レオナルディ      レオポルド・トリエステ  ほか
協力   
3歳以上有料 会員・ハンディキャップ・団体割引の適用はありません
映画から夢が広がった大切なぼくの宝箱。
世界中をあたたかい涙と優しい愛で包んだ、映画史に残る感動作


戦後間もないシチリアの小さな村の映画館をめぐる人々の映画への愛を描いた作品です。アカデミー賞外国語映画賞をはじめ、数々の映画賞を受賞。エンニオ・モリコーネの旋律にのせて贈る感動のラスト・シーンは、映画史に刻まれる名場面として語り継がれています。
ストーリー
シチリア島の小さな村にある映画館・パラダイス座。親の目を盗んではここに通いつめる少年トトは、大の映画好き。やがて映写技師の老人アルフレードと心を通わせるようになり、ますます映画に魅せられていくトト。初恋、兵役を経て成長し、映画監督として活躍するようになった彼のもとにアルフレードの訃報が。映画に夢中だった少年時代を懐古しつつ、30年ぶりにトトはシチリアに帰ってきた・・・。
(C)1989 CristaldiFilm
平成29年度調布シネサロン 〜大型シネコン・オープン記念〜 上映一覧はこちら
映画のまち調布
調布市内には、日活調布撮影所、角川大映スタジオと、2ヶ所の大型撮影所があるほか、高津装飾美術株式会社、東映ラボ・テック株式会社、東京現像所など、現在も数多くの映画・映像関連企業が集まっています。

そのきっかけとなったのは、昭和8年に多摩川撮影所が作られたことから始まります。撮影所がこの地に作られた理由は、後に調布市長となり、「カツドウヤ市長」と呼ばれた本多嘉一郎の回想によると、「時代劇・現代劇どちらの撮影にもふさわしい自然環境やフィルムの現像に欠かせない良質な地下水があった。」とのことです。
昭和30年代の日本映画全盛期には、大映、日活に加えて独立プロダクション系の株式会社調布映画撮影所(現多摩川2丁目あたり)の3ヶ所で映画が作成されるという活況を呈し、調布は「東洋のハリウッド」にたとえられました。

これを記念して、かつて大映撮影所の敷地内だった多摩川5丁目児童遊園の一画には、「映画俳優之碑」と「調布映画発祥の碑」が建てられています。
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グリーンホール事業課 グリーンホール事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-47-1 調布市グリーンホール【休館日:毎週月曜日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-481-7611  Fax: 042-484-3009
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