(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団
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トップ映像調布シネサロン映画のまち調布 シネコンオープン記念『キネマの天地』
 
2017年7月21日 更新
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映画のまち調布 シネコンオープン記念『キネマの天地』
2017年11月22日(水)
開場:13:00  開演:13:30
グリーンホール 大ホール
先着800人
料金:500円(当日ホール入口で支払い)
3歳以上有料
会員・ハンディキャップ・団体割引の適用はありません
(1986年/135分/35mm)
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公演日  2017年11月22日(水)
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開 場  13:00 
開 演  13:30
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会 場  グリーンホール 大ホール
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料 金  500円(当日ホール入口で支払い)
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監 督  山田洋次
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出 演  渥美清 中井貴一 有森也実 倍賞千恵子 ほか
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協 力  
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3歳以上有料
会員・ハンディキャップ・団体割引の適用はありません
愛と感動を力強くうたいあげる 映画を愛する全ての人に

松竹が大船撮影所50周年を記念して、昭和初期の蒲田撮影所を舞台に、映画作りに情熱を燃やす人々の姿をオールスターキャストで描いた作品です。
ストーリー
浅草の活動小屋で売り子をしていた小春は、松竹の監督に見出されて蒲田撮影所の大部屋女優となる。初めて見る撮影所での体験は何もかもが新鮮だった。やがてエキストラとして映画出演するようになった小春だったが、演技の経験のない小春は監督に怒鳴られ、挫けながらも、周りの人々の励ましもあって少しずつ女優として成長していく……。
 
(C)1986 松竹株式会社
平成29年度調布シネサロン 〜大型シネコン・オープン記念〜 上映一覧はこちら
映画のまち調布
調布市内には、日活調布撮影所、角川大映スタジオと、2ヶ所の大型撮影所があるほか、高津装飾美術株式会社、東映ラボ・テック株式会社、東京現像所など現在も数多くの映画・映像関連企業が集まっています。

そのきっかけとなったのは、昭和8年に多摩川撮影所が作られたことから始まります。撮影所がこの地に作られた理由は、後に調布市長となり、「カツドウヤ市長」と呼ばれた本多嘉一郎の回想によると、「時代劇・現代劇どちらの撮影にもふさわしい自然環境やフィルムの現像に欠かせない良質な地下水があった。」とのことです。
昭和30年代の日本映画全盛期には、大映、日活に加えて独立プロダクション系の株式会社調布映画撮影所(現多摩川2丁目あたり)の3か所で映画が作成されるという活況を呈し、調布は「東洋のハリウッド」にたとえられました。

これを記念して、かつて大映撮影所の敷地内だった多摩川5丁目児童遊園の一画には、「映画俳優之碑」と「調布映画発祥の碑」が建てられています。
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グリーンホール事業課 グリーンホール事業係
〒182-0026
東京都調布市小島町2-47-1 調布市グリーンホール【休館日:毎週月曜日( 変則あり)、12月29日〜1月3日】
Tel: 042-481-7611  Fax: 042-484-3009
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