令和8年度のちょうふアートサポーターズによる活動レポートです。
ちょうふアートサポーターズ(略してCAS)について詳細はこちらをご覧ください。
ちょうふアートサポーターズ2026活動レポート
CAS2026活動記録
◆2026年4月26日(日) ちょうふアートサポーターズ2026キックオフミーティング+発声講座
CAS2026、スタートです!


私にとっては本年度でCAS活動2年目を迎え、【キックオフミーティング+発声講座】に参加し、実りある新年度のスタートとなりました。
発声講座は、昨年にアナウンス研修でご指導いただいた木山みづほ先生による講座であったため、この1年の自身の話し方における成長や課題と向き合う良い機会となりました。また、少人数のグループミーティングでは、新規参加者の方々とCASの魅力、活動内容、さらには趣味をテーマに話に花が咲き、充実していました。
振り返ると、1年前は「調布のアートや音楽のイベントに関わりたい」という思いから、CASに1人で応募し、未知の環境で一からのスタートでした。職員や先輩CASの方々が温かく迎えてくださったことが、今も印象に残っています。あの日から1年が経ち、今回は、昨年の活動で偶然にご一緒した方や、私の活動投稿文を読んでくださっていた方からお声をかけていただいた場面もあり、人との繋がりを感じられて嬉しく、CASに参加できて良かったと改めて実感しています。2026年も多彩な調布の芸術イベントに関われることを心待ちにしています。
(投稿者:ちょうふアートサポ O)