せんがわ劇場 演劇ディレクター・アドバイザー
演劇ディレクターチームとは
主にせんがわ劇場演劇コンクールの出場者で構成するDEL(デル)から選出されたチームです。
ミッション達成のため、芸術監督、劇場職員と共に三位一体で劇場の事業・運営を行っています。
チーフディレクター
佐川 大輔(さがわ だいすけ/Sagawa Daisuke)

| 演出家・俳優。THEATRE MOMENTS主宰。日本演出者協会・国際部部長。 劇団俳優座養成所卒業後、フランス、ロシアなど海外の演出家に師事。劇団では「日本発信のワールドスタンダード演劇」を標榜し、全公演の脚色、演出を行う。近年は、中国やマレーシアなどにも招聘され、国際派劇団として活動する。第4回せんがわ劇場演劇コンクールにてグランプリ、オーディエンス賞、演出賞、札幌劇場祭2022優秀作品賞、第37回池袋演劇祭優秀賞などを受賞。また、小中学生やシニアを対象としたワークショップを行ったり、学びの多様化学校はしうち教室の表現科アドバイザーも務める。 |
《せんがわ劇場での主な活動》
2023年 第8回調布市せんがわ劇場市民参加演劇公演『人魚姫裁判』 構成・脚本・演出
2023年 『GON〜ある小さなキツネとある人間のお話〜』 おらほせんがわ夏祭りinせんがわ劇場 演出
2022年 『セリフを覚えない演劇体験~劇的リーディング~』 講師 など
ディレクター
桒原 秀一(くわはら しゅういち/Kuwahara Shuichi)

| 劇作家・演出家。JAPLIN代表。 第30回読売演劇大賞最優秀作品賞『生き残った子孫たちへ 戦争六篇』、第33回読売演劇大賞優秀作品賞『三人の密偵』で演出助手を担当。第4回せんがわ劇場演劇コンクールファイナリスト選出。劇作家協会新人戯曲賞一次選考通過。日本演出者協会広報部長。 |
《せんがわ劇場での主な活動》
2021年 親と子のクリスマス・メルヘン『クリスマスがちかづくと』 演出
2020年 せんがわ劇場演劇コンクール/スピンオフ企画『映像と生で楽しむリーディング』 総合演出 など
ディレクター
タカミ ナオミ(たかみ なおみ/Takami Naomi)

| 演出家・パフォーマー・みつあみ主宰。 桐朋学園芸術短期大学・文学座附属演劇研究所研修科卒業後、国内外の舞台作品に多数出演。2018年に主宰劇団みつあみを旗揚げ。ベイビーシアター・イマーシブシアターの作・演出を手掛けている。全ての作品が「言語を使わない」「参加できる」作品となっており<年齢や国籍に関係なく繋がる>作品創作を行っている。その他、大手芸能事務所の演技講師や、中学校・高校演劇部の外部指導員、ワークショップファシリテーターなど俳優育成・表現教育分野においても活躍。 |
《せんがわ劇場での主な活動》
2025年 「わたし/あなた/せんがわ劇場」プログラム インクルーシブシアター ファシリテーター
2025年 『【ベイビーシアター】0歳からの演劇ワークショップ〜おはなしとあそぼ〜』 講師
2023年 『GON〜ある小さなキツネとある人間のお話〜』 おらほせんがわ夏祭りinせんがわ劇場 脚本
2022年 『五感で楽しむベイビーシアター ~くじらの母さんのこもりうた~』 講師 など
ディレクター
深堀 絵梨(ふかほり えり/Fukahori Eri)

| HOLIDAYS主宰。演出家、振付家、ダンサー、役者。 幼少より踊りはじめ、クラシックバレエ、コンテンポラリーダンスを学び、演劇へ足を踏み入れる。2008年に劇団東京乾電池へ入団。座長柄本明の演出を始めとする同劇団公演へ多数出演し、演出も手がける。2011年に音楽、照明、映像、空間デザインを担当するメンバーと共に、パフォーマンスグループ「HOLIDAYS」を結成。多様な背景を持つ人々と共に創るインクルーシブなプログラムや、障がいのあるアーティストとのコラボレーション、子どもからシニアまで幅広い世代を対象とした演劇・ダンスワークショップや作品創作を行っている。さらに、ドイツから海外アーティストを招聘し、地域と連携した創作を通して、「誰もが参加できる芸術体験」をテーマに取り組んでいる。第8回せんがわ劇場演劇コンクール演出家賞受賞。 |
《せんがわ劇場での主な活動》
2025年 「わたし/あなた/せんがわ劇場」プログラム インクルーシブシアター 総合演出
2023年 親と子のクリスマス・メルヘン2023『オズのまほうつかい』 演出・振付
2021年 第7回調布市せんがわ劇場市民参加演劇公演『その境を超えて ~Beyond the border~』 ファシリテーター など
外部アドバイザー
徳永 京子(とくなが きょうこ/Tokunaga Kyoko)

| 演劇ジャーナリスト。せんがわ劇場外部演劇アドバイザー。東京芸術劇場企画運営委員。読売演劇大賞選考委員。日本舞台芸術ネットワーク理事。朝日新聞首都圏版に劇評執筆。ステージナタリーにコラム『眼鏡とコンパス』連載中。ローソンチケットウェブメディア『演劇最強論-ing』企画・監修・執筆。著書に『「演劇の街」をつくった男─本多一夫と下北沢』、『我らに光を─蜷川幸雄と高齢者俳優41人の挑戦』、『演劇最強論』(藤原ちから氏と共著)。 |