第16回せんがわ劇場演劇コンクール
第16回せんがわ劇場演劇コンクール 概要

- 開催日
〜
- 開催時間
- 5月23日(土) コンクール1日目
13:30 やしゃご 『ソクラテスの食卓』
15:00 東のボルゾイ ミュージカル『私小説』
16:30 劇団fireworks 『風が強く吹いている』
5月24日(日) コンクール2日目
11:30 人間の条件 『葉隠入門』
13:00 世人/dasman 『湯気と硝煙』
15:30 表彰式
※上演時間は30分~40分 - 会場
調布市せんがわ劇場
- 料金
- 【5団体通しチケット】会員 3,500円 一般 4,000円
★応援チケット 5,000円〈御礼…お名前の館内掲示(コンクール開催の二日間)〉
★これからも応援チケット 10,000円〈御礼…お名前の館内掲示(コンクール開催の二日間)、第16回のグランプリ・オーディエンス賞受賞公演への招待〉
【1団体チケット】1,000円 - 発売日
- ■5団体通し・・・
〈応援・会員〉4/7(火)
〈一般〉4/10(金)
■1団体・・・4/28(火)
※発売初日の窓口受付・電話受付はありません。9:00からインターネットでのみ受け付けます
2/25 団体上演順を発表しました。
2/8 コンクールホームページをオープンしました
各見出しをクリックすると、そのリンク先に移動します。
■出場団体
■審査員
■表彰式
■上演ルール
■賞
■オーディエンス賞の参加方法
■チケット
■せんがわ劇場演劇コンクールとは
■コンクールにおけるハラスメント防止対策について
■DELとは
■第15回(前回)コンクールへのリンク
■過去の演劇コンクール一覧
■第15回受賞公演
■スタッフ
内容
一次審査・二次審査を勝ち抜いた5団体が挑戦する第16回せんがわ劇場演劇コンクールを5月23日(土)、24日(日)に開催します。
上演時間は30分~40分。気軽に見られる短編で、新進気鋭アーティストのオリジナル作品を5本まとめて見られるチャンスです。
過去、このコンクールから活躍の幅を一気に広げた団体も多数。ご注目ください。
表彰式はYoutubeで生配信します。
※上演の配信はありません
出場団体
5月23日(土)13:30
やしゃご
やしゃご (東京都)


【コンクール上演作品】
『ソクラテスの食卓』
作・演出 伊藤毅
【キャスト】
大原研二
尾﨑宇内
三上晴佳
澤田夕唯
直木ひでくに
【スタッフ】
照明:花岡京祐
音響:泉田雄太
舞台美術:谷佳那香
舞台監督:劉嘉林
作品紹介(あらすじ)
偉大な判事の父・良忠と比べられ続けてきた山口良臣。
闇米を拒み配給だけで生きた父は幼くして逝き、息子は挫折と放蕩の日々へ転がり落ちた。
酒と女と借金の果て、母を失った良臣は、残された両親の往復書簡を手に取る。
「父さん、僕は寂しかったんです。」と呟くために。
父の矜持と息子の孤独が、静かに重なっていく。
【団体プロフィール】
「やしゃご」は、伊藤毅による演劇ユニット。
日常の人間関係、社会の中で生まれる普遍の葛藤を題材に、多角的視点から人物の心理を描く。
「現在」を掬い取ることを第一義とし、自己の表現形式、特徴に興味無し。
5月23日(土)15:00
東のボルゾイ
ひがしのぼるぞい (東京都)


【コンクール上演作品】
ミュージカル『私小説』
作 島川柊
演出 大舘実佐子
作曲 久野飛鳥
【キャスト】
井坂茜
【スタッフ】
未定
作品紹介(あらすじ)
名もなき劇作家の女が、日々の体験すべてを演劇にしてしまう自分のおかしさを語る。
そのうち、敬愛する樋口一葉と自身を混同し始める。
女は一葉として、ある恋の一日について日記を書く。
日記は台詞になり歌になり、貧しく病弱な一葉の人生をひととき煌めかせる。
女と一葉は、書いて書いて、迫りくる死を超えていく。
【団体プロフィール】
音楽が輝く芝居をつくる。
脚本家 島川柊、作曲家 久野飛鳥、演出家 大舘実佐子が主宰。俳優 須田遼太郎が劇団員として所属。
2020年旗揚げ。代表作『ウテルス』(2025)、『ソフトパワー』(2024)。
5月23日(土)16:30
劇団fireworks
げきだんふぁいあーわーくす (北海道)


【コンクール上演作品】
『風が強く吹いている』
作・演出 米沢春花
【キャスト】
池田 僚(Compagnie "Belle mémoire")
米沢春花
【スタッフ】
照明:田中舞奈(劇団fireworks)
音響:山口愛由美
音楽:山崎耕佑(劇団fireworks)
演出助手:野澤麻未
作品紹介(あらすじ)
これは私たち夫婦の話。
私たちは毎日楽しく暮らしている。
すぐ笑わせてくる優しい夫。無邪気なこども。
笑いの絶えない家族。
幸せってこういうことを言うんだろう。
音楽に彩られた部屋で続く日常。
この幸せがずっと続きますように。どうか、どうか。
【団体プロフィール】
米沢春花が札幌で旗揚げ。幻想的な世界観と、専属音楽家の生演奏や独創的な舞台装置が特徴。道内外各地を旅公演で巡り、短編演劇祭の企画も行うなど面白そうな事をやってみる劇団。
5月24日(日)11:30
人間の条件
にんげんのじょうけん (東京都)


【コンクール上演作品】
『葉隠入門』
作・演出 ZR
【キャスト】
樽見啓
野田帰里
ほか
【スタッフ】
舞台美術:ZR
ほか
作品紹介(あらすじ)
「武士道といふは、死ぬ事と見付けたり」
命を賭すべき場所を探していた佐賀藩藩士の末裔である太郎は、パレスチナに対するイスラエルの暴虐を目にし、その大統領を暗殺することを決意する。姉の花子はその偽善を激しく問い詰める。葉隠の精神と三島由紀夫の視点が現在の不正義を見つめる。その狭間に生きる今の私たちは何をなすべきなのか?
【団体プロフィール】
2019年、東京大学在学中にZRにより立ち上げられた演劇団体。「共にあることの劇」をコンセプトに、簡潔で切実なドラマを動的な身体によって描き、新しい身体のドラマの構築を追求している。
5月24日(日)13:00
世人/dasman
せじん/だすまん (神奈川県)


【コンクール上演作品】
『湯気と硝煙』
作・演出 須賀真之
【キャスト】
未定
【スタッフ】
未定
作品紹介(あらすじ)
あなたが大人になるまでにあった事を話します。
忙しい朝に交わした「いってきます」「いってらっしゃい。気ぃつけてね」。閉まる玄関のドア。
あなたが学校にいる間の父と母の日常を、これまで想像したことはありますか?
鉛筆のように鉄パイプを削り、カクテルのように火薬を混ぜ、弓なりの引き金に指をかける。そんな日常の一端を。
【団体プロフィール】
2019年旗揚げした須賀真之によるプロデュースユニット。世人とは、世の中のふつうの人。ドキュメンタリーや歴史的事件を取材し、それを極私的な個人史と紡ぎ合わせることで「あったかもしれない」時間を立ち上げる。
審査員
笠木 泉 かさぎ いづみ(劇作家・演出家・俳優)

<コンクール出場団体へのコメント>
ご応募いただきました全ての団体の皆さまにまずは感謝を申し上げます。ありがとうございました。一次審査通過団体の過去の舞台映像や提出書類を全て拝見し、胸がいっぱいです。それぞれが自分でしか作れない表現を模索し、面白さを追求していること。それがわたしには本当に嬉しいことでした。ここに同志がいる。そんな気持ちでした。議論を重ね、5団体を選出させていただきました。コンクール当日が今から待ち遠しいです。せんがわ劇場という場所で新しい演劇表現が生まれる瞬間を心から楽しみにしております!
プロフィール
⼤学在学中に俳優として宮沢章夫主宰の遊園地再⽣事業団に参加。以後、ミクニヤナイハラプロジェクト、劇団はえぎわ、岡⽥利規作品、シティボーイズミックスなど、様々な舞台作品に多数出演。2018年、⾃らが戯曲を書き演出するフィールドとしてソロ演劇ユニット「スヌーヌー」をスタートさせ、以降は劇作家、演出家としての活動を続けている。2021年、戯曲『モスクワの海』で第66回岸⽥國⼠戯曲賞最終候補に選出。2024年、戯曲『海まで100年』で第69回岸⽥國⼠戯曲賞を受賞。
佐藤 滋 さとう しげる(俳優)

<コンクール出場団体へのコメント>
この度は、エントリーしてくださり本当にありがとうございました。皆さんすばらしかったです。頭を抱えました。書類や映像だけで、皆さんのことを全部わかったとは決して言えません。それでも、なんとか、心を込めて、今回の5団体を選ばせていただきました。
このコンクールが、「演劇」をより豊かにする力になりますように。5月、ぜひご一緒に、よい時間をつくりましょう。
お会いできるのを、とても、楽しみにしています。
プロフィール
1974年新潟生まれ。文学座附属演劇研究所卒業後、劇団KAKUTAに11年在籍。退団後、こまばアゴラ演劇学校無隣館第一期を経て、現在は青年団に所属。2023年、自身の企画である「滋企画」を立ち上げる。第一回公演『K2』(2023年)、第二回公演『オセロー』(2024年)、第三回公演『ガラスの動物園』(2025年)を上演。2026年3月に、第4回滋企画(作•演出•音楽:糸井幸之介)を上演予定。
ひびの こづえ(コスチューム・アーティスト)

<コンクール出場団体へのコメント>
日々、演劇に関わりながら、演劇の楽しさと同時に厳しい状況も感じていますが、審査を通してこんなにも、演劇に真摯に向かってTRYしている方々がいるのを、あらためて知り驚きました。審査する上で、上演作を観る以上に、それぞれが抱える状況や人生感を知ることになり、もっと演劇を応援したくなりました。そして本選では、新しい作品を一番に見られる楽しみも!観客になる皆さんと、ぜひ一緒に共有しましょう!
プロフィール
東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。紀伊國屋演劇賞個人賞受賞。コスチューム・アーティストとして広告、演劇、ダンス、バレエ、映画、テレビなどその発表の場は、多岐にわたる。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」のセット衣装を担当中。歌舞伎『野田版 研辰の討たれ』、現代劇の野田秀樹作・演出の『フェイクスピア』『正三角関係』、オペラ『さまよえるオランダ人』(新国立劇場)、森山開次演出『星の王子さま-サン=テグジュペリからの手紙-』(KAAT)などの衣装を担当。ダンスパフォーマンスを衣装の発想から『WONDER WATER』『Rinne』『MAMMOTH』『ROOT:根』『二人のアリス』『アリとキリギリスと』を企画展開中。
コンクール企画監修・審査員
徳永京子 とくなが きょうこ(演劇ジャーナリスト)

<コンクール出場団体へのコメント>
審査会の進行を長く担当しているSさんが「今までで一番難しい」と唸ったのが今年でした。各専門審査員が自分が推す劇団について語る言葉が、大きな声ではないけれど強い。異なる意見に深く耳を傾けたあと、さらに熱い推薦理由が語られる。それが最後まで続きました。選出された皆さん、おめでとうございます。皆さんと出会えることに今から興奮しています。選に漏れた方々も、今回の選考が未来の出会いにつながるよう願っています。
プロフィール
演劇ジャーナリスト。せんがわ劇場外部演劇アドバイザー。東京芸術劇場企画運営委員。読売演劇大賞選考委員。日本舞台芸術ネットワーク理事。朝日新聞首都圏版に劇評執筆。ステージナタリーにコラム『眼鏡とコンパス』連載中。ローソンチケットウェブメディア『演劇最強論-ing』企画・監修・執筆。著書に『「演劇の街」をつくった男─本多一夫と下北沢』、『我らに光を─蜷川幸雄と高齢者俳優41人の挑戦』、『演劇最強論』(藤原ちから氏と共著)。
せんがわ劇場芸術監督・審査員
小笠原 響 おがさわら きょう(演出家)

<コンクール出場団体へのコメント>
全国の演劇団体から集まった応募書類は、当コンクールにかける熱意、演劇への真摯な気持ちがこもったものばかり。応募動機には丁寧な「講評」や「アフターディスカッション」など、出会いを重視したコンセプトに共鳴してくださる声もたくさん頂きました。そんな全国の演劇人の中から出場団体に選出された皆さん、おめでとうございます。せんがわ劇場と一緒に、刺激に溢れ、素敵な出会いを生み出すコンクールを創り上げましょう。
プロフィール
フリーの舞台演出家として様々な劇団公演やプロデュース公演で横断的に演出活動を展開。2018年、読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。その後日本芸術文化振興会の演劇分野プログラムオフィサーを務めた経験から、近年は劇場を拠点とした演劇事業にも関わり、地域の演劇振興に貢献。2024年、再度読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。近年の主な演出作品は『慈善家-フィランスロピスト』・『屠殺人ブッチャー』・『ベルリンの東』(名取事務所)、『善人たち』(劇団民藝)、『正義の人びと』(劇団俳優座)、『The Weir-堰-』(劇団昴)、『聖なる炎』(俳優座劇場プロデュース)、『ジン・ゲーム』(加藤健一事務所)、『拝啓、衆議院議長様』(Pカンパニー)、千葉市民創作ミュージカル『千年天女』ほか。
一次審査員
(DELメンバー、敬称略/五十音順)
大原渉平(演出家/劇作家/劇団しようよ代表・第6回出場)
尾崎太郎(劇作家/演出家/さんらん主宰・第13回出場)
久野那美(劇作家/演出家/○○の階代表・第12回出場)
公社流体力学a.k.a.太田日曜(パフォーマー/演出家/劇作家/公社流体力学主宰・第10回出場)
坂本奈央(劇作家/演出家/終のすみか主宰・第13回出場)
星善之(演出家/パフォーマー/ほしぷろ主宰・第12回出場)
宮崎玲奈(劇作家/演出家/ムニ主宰・第11回出場)
一般審査員
コンクールの全ての作品(5本)を鑑賞し、審査会と表彰式、アフターディスカッションに参加できる15歳以上の方(中学卒業以上)で「公平な姿勢で審査に参加すること」「劇場のハラスメント防止対策」に同意した方
募集期間 2月5日(木)~3月5日(木)
表彰式
5月24日(日)15:30
表彰式
グランプリ・オーディエンス賞・個人賞の行方は?
また、専門審査員全員が語る全団体の講評は、せんがわ劇場演劇コンクールならではの注目ポイントです。
表彰式は、Youtubeでライブ配信予定です。
※オンライン公開のみ
*アフターディスカッション
表彰式後に開催する、出場団体・専門審査員・一般審査員が語り合う場です。踏み込んだ解釈、素朴な感想、異論反論を率直に交わし、表現者と客席の距離を近づけます。(非公開)
上演ルール
- 上演作品は、オリジナル作品(新作、既上演作品は問わず)とする。原作物の翻案作品可。
- 上演時間は30分以上40分以内。
- 上演時間計測の開始は、各団体の合図(客席からは見えません)。終了は、緞帳(幕)が閉まり切った時。
- 開演前の仕込時間(舞台の準備)は30分以内。終演後は15分以内に原状復帰し、次の団体に引き渡せるようにすること。
※そのほか、出場団体はコンクールのルールに則って作品を上演します。
賞
グランプリ(1団体)
専門審査員の審議により選出
- 表彰状の授与
- 2027年5月31日(月)~6月6日(日)の1週間劇場ホール使用権(付帯設備費込)の贈呈
- 受賞コメントをホームページに掲載
- 受賞公演の広報を支援
オーディエンス賞(1団体)
公募審査員と全公演を劇場で観劇した観客の投票により選出
- 表彰状の授与
- 2027年5月28日(金)~5月30日(日)の3日間劇場ホール使用権(付帯設備費込)の贈呈
- 受賞コメントをホームページに掲載
- 受賞公演の広報を支援
個人賞(劇作家賞・演出家賞・俳優賞)
専門審査員の審議により選出
・表彰状の授与
・受賞コメントをホームページに掲載
その他
- 出場5団体は、せんがわ劇場DEL(デル)に参加できます。
- 表彰式では、専門審査員全員がそれぞれ、出場団体への講評を行います。講評は後日ホームページで発表します。
5つの舞台作品を観て、オーディエンス賞に投票しよう!
オーディエンス賞の参加方法
5団体すべての公演を観劇した方はオーディエンス賞審査に参加できます。一番よかったと思う団体を、あなたの1票で応援しましょう。
(1)全公演のチケットを入手する。
(2)各団体の上演終了後、受付で、せんがわ劇場のスタンプを押してもらう。
※スタンプカードは1団体目の上演終演後に受付で配付
(3)5団体目の上演終了後、5つのスタンプを押したスタンプカードと引き換えに、投票用紙を受付で受け取る。
(4)投票!
※スタンプカードを紛失した場合や5つ分のスタンプがない場合は、投票用紙をお渡しできませんので、あらかじめご了承ください
チケット
【5団体通しチケット】
会員 3,500円
一般 4,000円
★応援チケット 5,000円
〈御礼…お名前の館内掲示(コンクール開催の二日間)〉
★これからも応援チケット 10,000円
〈御礼…お名前の館内掲示(コンクール開催の二日間)、2027年の第16回コンクールグランプリ・オーディエンス賞受賞公演へ招待〉
応援チケットとは…
せんがわ劇場演劇コンクールと、翌年の受賞公演を支援してくださる方向けのチケットです。
【1団体チケット】
1,000円
【チケット発売日】
5団体通し・・・〈応援・会員〉4/7(火)、〈一般〉4/10(金)
1団体・・・4/28(火)
☆チケットに関する大切なお願い
●開演時間までに余裕を持ってお越しください。途中入場は原則できません。
※開演間際に到着されますと、購入座席とは異なる席にご案内する場合があります
●来場できない場合は、ご連絡(03-3300-0611)をお願いします。
●チケットキャンセルの場合の返金はありません。
●5団体通しチケットは、4/27(月)までの販売です。4/28(火)以降は1団体チケットをご購入ください。
プレイガイド
| ■チケットCHOFU ◇TEL 042-481-7222(9:00~18:00第4月曜日休み・変則あり) ◇インターネット予約(※要会員登録、24時間無休) https://www.e-get.jp/cul_bun/pt/ ◇取扱い窓口 ・調布市グリーンホール (9:00~18:00毎週月曜日休館、祝日の場合は翌日・変則あり) ・調布市文化会館たづくり (9:00~21:30毎月第4月曜日および翌日休館・変則あり) ・調布市せんがわ劇場 (9:00~18:00毎月第3月曜日休館、祝日の場合は翌日・変則あり) ※発売初日の販売はインターネットのみ(9:00から) 翌日9:00から電話受付、10:00から窓口販売が開始 |
| ※全席指定、各回入れ替え制。 ※未就学児の入場はご遠慮ください。 ※1団体チケットはお一人さま各回2枚まで。5団体通しチケットはお一人さま2セットまで。 ※通しチケット(応援チケットを含む)の発券手数料は5枚分かかります。 ※窓口での引き取りは手数料無料です。 ※チケットの引取方法は、窓口、セブン‐イレブン、チケットれすQのみとなります。郵送は承っておりません。 ※予約には有効期日があります。支払期日内に引き取りがない場合、無効となります。 ※障害者割引(500円引き)はチケットCHOFUで購入時お申し出ください。ただし、会員割引との併用はできません。 ※ご購入後のチケットのキャンセルや変更、紛失による再発行はできません。 ※会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画は禁止です。 ※公演内容は都合により変更になる場合があります。予めご了承ください。 ※車椅子席をご利用の方は、電話・窓口のいずれかで予約・購入してください。 |
せんがわ劇場演劇コンクールとは
調布市せんがわ劇場は平成20年(2008)年に開館した調布市の公共劇場です。
当劇場のミッションである「次世代を担う実演家の育成」に基づき実施している企画がせんがわ劇場演劇コンクールです。
コンセプトは「出会い」。批評の言葉、観客、アーティスト同士など、さまざまな出会いを提供し、従来のコンクール以上のコミュニケーションを目指しています。
本コンクールではとりわけ、批評の言葉を大切にしています。全専門審査員が全出場団体について直接講評し、その後、一般審査員と参加団体も交えてアフターディスカッションを行います。
本コンクールは、単に優劣を競うものではなく、せんがわ劇場における舞台芸術活動者の育成支援の出発点と位置づけています。
せんがわ劇場演劇コンクールにおけるハラスメント防止対策について
当コンクールの活動にあたり、ハラスメントの防止及び解決を図り安全かつ公平に進行するため、ハラスメント防止ガイドラインへの誓約を全ての参加者と取り交わしています。
【コンクールスタッフの研修実施について】
次のスタッフは、専門家によるハラスメント防止研修を受講しています。
(1)劇場職員
(2)過去のコンクール出場者が中心となり、劇場の演劇事業に携わっているDEL(デル)のメンバー
コンクールの特色その1=3つの「出会い」
- 『新たな観客』との出会い
コンクールを楽しみにしているお客さまが多く、新しい観客を開拓できるチャンスです。 - 『各分野のプロフェッショナルによる講評』との出会い
全専門審査員が、全出場団体について講評を行います。 - 『劇場や地域』との出会い
調布市内の小中学校などさまざまな場所で、劇場を通して演劇アウトリーチ活動を行っている「DEL」(ページ内リンク:DELとは)に参加できます。その他の劇場主催事業への参加のチャンスも広がります。
コンクールの特色その2=「出会い」を「理解」に深めるコミュニケーション
表彰式終了後、出場団体・専門審査員・一般審査員がフラットに語り合う場として『アフターディスカッション』の時間を設けます。ファシリテーターの進行のもと、90分を使って、突っ込んだ解釈、素朴な感想、異論反論を率直に交わし、表現者と観客の距離を近づけます。
演劇コンクールの様子(第12回)
表現者×鑑賞者 垣根を超えた舞台創出! せんがわ劇場演劇コンクール
DELとは
せんがわ劇場の公演やワークショップ、演劇アウトリーチに携わるアーティストのグループです。せんがわ劇場が独自に始めたシステムで、せんがわ劇場演劇コンクールのファイナリストを中心にメンバーを構成しています。
以前はドラマ・エデュケーション・ラボ(Drama Education Lab)の略称で、調布市内の演劇アウトリーチを担う講師陣のことでしたが、劇場プロデュース公演への出演など活動域を広げています。
せんがわ劇場の演劇事業への参加
多くのコンクール出場者が、DEL に参加し演劇アウトリーチ活動をしているほか、演劇コンクールの運営や、主催演劇事業に参加しています。
令和6年度の演劇事業への参加をご紹介します。
2024年度芸術監督演出公演『ドクターズジレンマ』(詳細ページへのリンク)
出演=星善之(第12回)
演出助手=深堀絵梨(第8回)
鑑賞ナビゲーター=佐川大輔(第4回)
2024年度「わたし/あなたのワークショップ」シリーズ『0歳からの演劇ワークショップ〜おはなしとあそぼ〜』(ベイビーシアター)
講師助手=星 善之(第12回)、成田明加(第13回)
2024年度夏休み子ども表現ワークショップ「からだでつくる!飛び出す紙しばい」(詳細ページへのリンク)
講師=松田文(第5回)
2024年度おらほせんがわ夏まつり 夏休みミニシアター『シンドバッドの冒険 ~調布一夜物語~』※鑑賞型演劇アウトリーチ作品 (詳細ページへのリンク)
演出=島村和秀(第7回)
出演=たけうちみずゑ(第1回、第6回)、武田知久(第13回)
宣伝美術=うえもとしほ(第9回)
制作=松田文(第5回)
第14回せんがわ劇場演劇コンクール(詳細ページへのリンク)
運営チーム=一宮周平(第9回)、小林真梨恵(第8回)、深堀絵梨(第8回)、宮崎玲奈(第11回)、細川洋平(第11回)、佐川大輔(第4回)、桒原秀一(第4回)、櫻井拓見(第1回、第6回)
一次審査員=上記5名、河井朗(第9回)、公社流体力学(第10回)、星善之(第12回)

スタッフ
企画監修 徳永京子
総合舞台監督 廣瀬正仁
照明監修 関 定己
舞台監督助手 星 善之
劇場舞台技術スタッフ (株)東京舞台照明
演劇コンクール運営実行委員 深堀絵梨
団体担当 一宮周平、大原渉平、河井 朗、小林真梨恵、坂本奈央
制作助手 タカミナオミ、平松香帆
舞台写真撮影 青二才晃
せんがわ劇場芸術監督 小笠原 響
演劇事業外部アドバイザー 徳永京子
せんがわ劇場演劇ディレクターチーム 佐川大輔、桒原秀一、柏木俊彦、櫻井拓見
主催 公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
